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ことわざ・四字熟語・故事成語・慣用句の言葉の辞典
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雀百まで踊り忘れず
幼少期の習慣や癖は一生直らないという教訓。
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瓜の蔓に茄子はならぬ
平凡な親からは非凡な子は生まれず、原因に応じた相応の結果しか生じないという現実のたとえ。
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柿が赤くなれば医者が青くなる
柿が実る秋は気候も良く、柿も栄養豊富で病人が減り、医者が困ること。
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立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花
女性の容姿や動作が、どの瞬間も極めて優雅で美しいことの例え。
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高嶺の花
遠くから見るだけで、手に入れることができないもののたとえ。
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海の物とも山の物ともつかぬ
対象の正体や将来性が全く予測できない状態。
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諸刃の剣
大きな利益をもたらす反面、自分を傷つける危険も併せ持つこと。
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我田引水
物事を自分に都合の良いように解釈し、強引に進めること。
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腸が煮え返る
激しい怒りを抑えきれず、我慢の限界に達している様子。
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へそで茶を沸かす
相手の言動がばかばかしくて話にならないと、あきれて冷笑すること。
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ほぞを噛む
すでに起こってしまったことを後になって激しく悔やむこと。
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後の祭り
時期を逃して手遅れになり、今さら悔やんでもどうしようもないこと。
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一筋縄ではいかない
普通のやり方では通用しない、極めて手強い状況や人物。
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生き馬の目を抜く
相手を出し抜いて素早く利益を得るような狡猾さや、油断ならない競争社会のたとえ。
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二の足を踏む
危険や困難、失敗などを恐れて、先に進むのをためらい、しりごみすること。
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猫の目のように変わる
物事の状態や人の心が、短期間にめまぐるしく変化する様子。
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猫に魚の番
過ちが起きやすい状況を自ら作ることや、油断して危険な相手に物を預けること。
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獅子は我が子を千尋の谷に落とす
深い愛情からこそ、我が子を立派に育てるためにあえて厳しい試練を与えること。
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一匹狼
集団に属さず、自らの信念に従って独力で行動する自立した人。
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先見の明
物事が起こる前にその成り行きや結果を正しく見抜く優れた判断力。
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