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未来永劫(みらいえいごう)これから先、無限に続く長い時間のこと。 -
無駄骨を折る(むだぼねをおる)努力したにもかかわらず、何の成果も得られないこと。 -
明哲保身(めいてつほしん)道理に従って賢く振る舞い、身を安全に保つこと。転じて、保身第一の事なかれ主義。 -
名誉挽回(めいよばんかい)一度失ってしまった信用や良い評価を取り戻すこと。 -
滅私奉公(めっしほうこう)私情を抑え、公的な利益のために献身的に尽くすこと。 -
孟母三遷(もうぼさんせん)子供の教育には、周囲の環境を整えることが最も大切であるという教え。 -
百舌勘定(もずかんじょう)会計の際、自分は金を出さずに他人にばかり負担させること。 -
元の木阿弥(もとのもくあみ)一度良くなったものが元の悪い状態に戻ること。 -
諸刃の剣(もろはのつるぎ)大きな利益をもたらす反面、自分を傷つける危険も併せ持つこと。 -
問答無用(もんどうむよう)話し合ったり議論したりする必要がないこと。相手の言い分を聞かずに物事を進めること。 -
焼け石に水(やけいしにみず)援助や努力がごくわずかで、まったく効果が期待できないこと。 -
痩せの大食い(やせのおおぐい)体型は細いにもかかわらず、驚くほどたくさんの量を食べる人のこと。 -
病は気から(やまいはきから)心の状態が体調の感じ方や回復の度合いに影響するという意味。 -
唯我独尊(ゆいがどくそん)自分だけがすぐれていると自負し、勝手気ままに振る舞うこと。 -
勇気凛々(ゆうきりんりん)気力にあふれて精神が引き締まり、意気盛んに立ち向かう様子。 -
有口無行(ゆうこうむこう)口では立派なことを言うが、実際には実行が伴わないこと。 -
有事斬然(ゆうじざんぜん)緊急事態や重大な局面に際して、迷わずきっぱりと対処すること。 -
有名無実(ゆうめいむじつ)評判ばかりで、実質や中身が伴わないこと。 -
勇猛果敢(ゆうもうかかん)勇ましくて決断力に富み、物事を恐れずに思い切って実行すること。 -
悠々自適(ゆうゆうじてき)世俗の煩わしさから離れ、自分の思うままに心静かに暮らすこと。 -
油断大敵(ゆだんたいてき)気を緩めることが失敗を招く最大の原因であるという教訓。 -
妖怪変化(ようかいへんげ)人知を超えた怪物や化け物と、それらが姿を変えて引き起こす怪異全般。 -
容姿端麗(ようしたんれい)顔立ちやからだつきが整っていて、美しく上品である様子。 -
羊頭狗肉(ようとうくにく)見かけや宣伝は立派だが、実際の中身が伴っていないこと。 -
竜頭蛇尾(りゅうとうだび)初めは勢いが盛んだが、終わりは振るわず尻すぼみになること。 -
両手に花(りょうてにはな)二つの良いことを同時に得ること。または二人の女性を連れる男性。 -
臨機応変(りんきおうへん)その時々の状況や予期せぬ変化に応じて、最もふさわしい対応をすること。 -
冷酷非道(れいこくひどう)人間らしい温かみがなく、人として行うべき道から外れたむごいという意味。

















