意味
「真に受ける(まにうける)」とは、相手の話をそのまま本当のことだと信じるという意味です。
「真」は「しん」ではなく「ま」と読みます。
使い方・例文
- 兄の「宿題は来週でいい」という言葉を真に受けて、先生にしかられた。
- 店員のほめ言葉を真に受けて、予算より高い服を買ってしまった。
- あの人の話はいつも大げさだから、あまり真に受けないほうがいい。
類義語・関連語
人の言うことを疑わずに受け入れる、という点で共通する言葉です。
- 本気にする(ほんきにする):
言われたことを本当だと思うこと。ほぼ同じ意味で使える言い方。 - 信じ込む(しんじこむ):
少しも疑わず、すっかり信じること。 - 鵜呑みにする(うのみにする):
人の話や知識を、よく考えずにそのまま受け入れること。

コメント