慣用句

お高くとまる

(おたかくとまる)

気位が高く、気取って澄ました態度をとること。


7文字の言葉 / 「お」から始まる言葉
お高くとまる ことば
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意味

「お高くとまる(おたかくとまる)」とは、自分を偉いものと思って、つんと澄ました態度をとるという意味です。
気位きぐらい(= 自分の品位を誇る気持ち)が高く、周りに気取った様子を見せる人について使います。

使い方・例文

  • 彼女はお高くとまっていると思われがちだが、話してみると気さくな人だ。
  • 部長に昇進してから、兄は昔の仲間に対してもお高くとまるようになった。

類義語・関連語

  • 取り澄ます(とりすます):
    いかにも澄ました様子で、気取って平然としていること。
  • 気取る(きどる):
    体裁を飾り、もったいぶった振る舞いをすること。
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