慣用句

食が細い

(しょくがほそい)

あまり多くを食べないこと。少食であること。


7文字の言葉 / 「し・じ」から始まる言葉
食が細い ことば
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意味

「食が細い(しょくがほそい)」とは、食べる量が少ないという意味です。
もともとあまり食べない人のことにも、夏ばてなどで一時的に食べられなくなったときにも使います。

  • 食(しょく):食事。食べる量。
  • 細い(ほそい):ここでは、量が少ないこと。

使い方・例文

  • 祖母は年を取ってから食が細くなり、ご飯を半分残すようになった。
  • 次男は食が細いので、量を減らして品数を増やすようにしている。

類義語・関連語

  • 小食(しょうしょく):
    食べる分量が少ないこと。「少食」とも書く。
  • 食が細る(しょくがほそる):
    食欲があまりなく、少ししか食べられないこと。

対義語

  • 大食(たいしょく):
    普通よりたくさん食べること。また、その人。
  • 健啖(けんたん):
    好き嫌いなく、よく食べること。食欲が盛んなさま。
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