「し」から始まる言葉一覧
「五十音順さくいん」へ戻る
「し」から始まる言葉
154 件
-
四角四面(しかくしめん)態度や考え方が極めて真面目で、柔軟性や面白みに欠けるさま。 -
鹿を逐う者は山を見ず(しかをおうものはやまをみず)目の前の利益や目標に夢中になるあまり、周囲の状況や大局を顧みなくなることのたとえ。 -
鹿を指して馬と為す(しかをさしてうまとなす)権勢を背景に、間違いを無理やり押し通すこと。また、権力を恐れて間違いに従うこと。 -
試金石(しきんせき)物事の価値や人物の実力を判定する基準。本物かどうかを見極めるための材料のこと。 -
四苦八苦(しくはっく)非常に苦労すること、または、さんざん苦しみ悩むこと。 -
試行錯誤(しこうさくご)失敗を繰り返しながら、より良い解決策や目的への道筋を見つけ出していくこと。 -
獅子身中の虫(しししんちゅうのむし)内部にいながら、その組織や集団に害をもたらす者のたとえ。 -
獅子に鰭(ししにひれ)強い力を持つ者に別の能力が加わり、その力や勢いがさらに増すたとえ。 -
獅子の子落とし(ししのこおとし)我が子の成長を願い、あえて過酷な試練を与える親の姿勢。 -
獅子搏兎(ししはくと)容易なことに対しても全力を尽くして取り組むこと。 -
獅子は我が子を千尋の谷に落とす(ししはわがこをせんじんのたににおとす)深い愛情からこそ、我が子を立派に育てるためにあえて厳しい試練を与えること。 -
獅子奮迅(ししふんじん)獅子が奮い立って猛進するように、すさまじい勢いで活躍すること。 -
紙上談兵(しじょうだんぺい)理論ばかりで実行が伴わず、実際には役に立たない計画や議論。 -
沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり(しずむせあればうかぶせあり)人生には幸不幸の浮き沈みがあり、悪い時期の次には良い時期が来るという例え。 -
舌先三寸(したさきさんずん)口先だけで中身の伴わない巧みな言葉。 -
親しき仲にも礼儀あり(したしきなかにもれいぎあり)親密な関係であっても、守るべき礼儀や節度があるという教え。 -
下手の長談義(したのながだんぎ)話の下手な人ほど、要領を得ずにだらだらと長く話し続けること。 -
舌は禍の根(したはわざわいのね)不用意な発言が、災難を引き起こす根本的な原因になること。 -
七転八起(しちてんはっき)何度失敗しても諦めずに立ち上がり、努力し続けること。「七転び八起き」の四字熟語版。 -
七転八倒(しちてんばっとう)激しい痛みや苦しみで、転げ回りもがくこと。 -
死中に活を求める(しちゅうにかつをもとめる)助かる見込みがないような絶体絶命の状況の中で、なんとか生き残る道を見つけ出そうとすること。 -
質素倹約(しっそけんやく)飾り気がなく慎ましい生活を送り、無駄な出費を抑えること。 -
七珍万宝(しっちんまんぽう)数えきれないほど多くの、この上なく貴重な宝物。 -
失敗は成功のもと(しっぱいはせいこうのもと)失敗を教訓として改善すれば、後の成功に繋がるということ。 -
疾風迅雷(しっぷうじんらい)激しい風や雷のように、行動や事態の変化が極めて素早いさま。 -
疾風怒濤(しっぷうどとう)激しい風と荒れ狂う波。事態が激しく変化し混乱している様子。 -
櫛風沐雨(しっぷうもくう)風雨にさらされ苦労しながら、各地を忙しく奔走すること。 -
失意泰然(しついたいぜん)失敗や不運な時に、あわてず落ち着いて構えていること。 -
質疑応答(しつぎおうとう)疑問点を問い質し、それに答える一連のやり取りのこと。 -
質実剛健(しつじつごうけん)中身が充実して飾り気がなく、心身ともに強くたくましい様子。 -
失望落胆(しつぼうらくたん)期待が外れてがっかりし、すっかり気力を失う様子。 -
紫電一閃(しでんいっせん)研ぎ澄まされた刀が一瞬だけ鋭く光る様子や、事態が急激に変化する状況を表す言葉。 -
市道之交(しどうのまじわり)利害関係や損得勘定のみで成り立つ、うわべだけの浅い交友関係。 -
指南(しなん)物事のやり方や進むべき方向を教え導くこと。 -
死人に口なし(しにんにくちなし)亡くなった人は言葉を発せないため、真相を語ったり反論したりできないこと。 -
死ねば死に損、生くれば生き得(しねばしにぞんいくればいきとく)死ねば全てを失うが、生きていれば必ずいつか良いことに巡り合えるということ。 -
死馬の骨を買う(しばのほねをかう)無価値なものに投資して熱意を示し、本当に優れた人材や価値あるものを引き寄せること。 -
四百四病の外(しひゃくしびょうのほか)人間がかかる404種類の病気に含まれない例外。すなわち薬も効かない「恋の病」のこと。 -
四方八方(しほうはっぽう)あらゆる方角や方向、周囲のすべてのこと。 -
四面楚歌(しめんそか)周囲を敵や反対者に囲まれ、助けがなく孤立すること。 -
釈迦に説法(しゃかにせっぽう)専門家に向け、未熟な者が知識をひけらかし教えること。 -
杓子定規(しゃくしじょうぎ)物事を一つの基準で測ろうとする融通のきかない様子。 -
斜陽(しゃよう)沈む夕日。転じて、全盛期を過ぎて勢いが衰え、没落していく状態。 -
羞花閉月(しゅうかへいげつ)花も恥じらい月も隠れるほど、容姿がきわめて美しい女性のこと。 -
終始一貫(しゅうしいっかん)始めから終わりまで態度や方針が変わらないこと。 -
袖手傍観(しゅうしゅぼうかん)手出しをせず、ただそばで見ていること。すべきことをせずに放置する態度を指す。 -
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)予期せぬ事態に直面し、ひどく慌てふためき、うろたえ騒ぐこと。 -
修身斉家(しゅうしんせいか)自分を律し家庭を整えることが、社会を治めるための基本であるという教訓。 -
秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)規律や意志が、秋の霜や夏の太陽のように極めて厳しく、妥協がないこと。 -
主客転倒(しゅかくてんとう)本来の目的と手段、あるいは主人と客人のような主従関係や優先順位が逆転してしまう状態。 -
取捨選択(しゅしゃせんたく)多くのものから必要なものを選び、不要なものを捨てること。 -
守株(しゅしゅ)古い習慣や過去の成功体験にとらわれ、進歩がない様子。 -
守銭奴(しゅせんど)お金に対する執着が異常に強く、いくら貯めても満足せずに金銭を握りしめている人物。 -
酒池肉林(しゅちにくりん)贅沢の限りを尽くした、盛大な酒宴のこと。 -
出藍の誉れ(しゅつらんのほまれ)青い染料が原料より鮮やかに染まる現象にたとえ、教え子が指導者を凌駕するという意味。 -
出類抜萃(しゅつるいばっすい)多くの人や物の中で、特別に抜きん出て優れていること。 -
朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)人は交際する相手や置かれた環境によって、良くも悪くも感化されるということ。 -
守破離(しゅはり)修行における「基本・応用・独創」という三段階の成長過程。 -
首尾一貫(しゅびいっかん)始めから終わりまで方針や筋が通っていること。 -
修羅場(しゅらば)血みどろの激しい戦いや、人間関係の争いが絶えない凄惨な状態。 -
春日遅々(しゅんじつちち)春の日が長く、のどかでゆったりと過ぎていく様子。 -
春日遅遅(しゅんじつちち)春の日が長く、のどかにゆっくりと過ぎていく様子。 -
春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)春風がのどかに吹く様子、または人の態度が温和でゆったりしていること。 -
春風満面(しゅんぷうまんめん)心地よい春風を受けたように、喜びが顔全体にあふれている様子。 -
春眠暁を覚えず(しゅんみんあかつきをおぼえず)春の夜は眠り心地がよく、夜明けに気づかず寝過ごしてしまうこと。 -
春和景明(しゅんわけいめい)春の気候が穏やかで、日の光が明るく景色が清らかに澄み渡っていること。 -
笑止千万(しょうしせんばん)非常に馬鹿げていて、おかしくてたまらないこと。 -
正真正銘(しょうしんしょうめい)嘘や偽りが一切なく、間違いなく本物であること。 -
小心翼々(しょうしんよくよく)気が非常に小さく、常にビクビクして怯える様子。 -
正直の頭に神宿る(しょうじきのこうべにかみやどる)正直で誠実な人には神の加護があり、幸運が訪れるということ。 -
正直は一生の宝(しょうじきはいっしょうのたから)正直であることは、その人の生涯を通じて尽きることのない大切な財産となる。 -
正直者が馬鹿を見る(しょうじきものがばかをみる)正直な人が損をし、ずる賢い人が得をすること。 -
生者必滅(しょうじゃひつめつ)命あるものは必ず死ぬ運命にあるという真理。 -
少数精鋭(しょうすうせいえい)少人数で優れた能力を持つ者の集まり。 -
笑中に刀あり(しょうちゅうにかたなあり)外面は柔和に見えても、心の中には陰険な悪意や策略を隠し持っている状態。 -
少年老い易く学成り難し(しょうねんおいやすくがくなりがたし)若い時代はすぐに過ぎ去るが、学問を修めるには長い時間がかかり成就しにくいという意味。 -
正念場(しょうねんば)真価が問われる、ここぞという最も重要な局面。 -
勝負は時の運(しょうぶはときのうん)勝負の結果は実力だけでなく、運やタイミングに左右されること。 -
笑裏蔵刀(しょうりぞうとう)表面上は穏やかに振る舞いながら、内心に強い敵意や悪意を隠し持っている状態。 -
将を射んと欲すれば先ず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)大きな目的の達成には、直接狙うより周辺の障害から攻略する方が早道であるという教え。 -
小を捨てて大に就く(しょうをすててだいにつく)目先の小さな利益やこだわりを捨てて、将来の大きな利益や重要な目的を選ぶこと。 -
諸行無常(しょぎょうむじょう)万物は絶えず変化し、一刻も同じ状態に留まらないという世の理。 -
食指が動く(しょくしがうごく)物事に対して興味や関心が湧き、自分も関わりたい、手に入れたいと思うこと。 -
初志貫徹(しょしかんてつ)最初に心に決めた志や目標を、最後まで貫き通すこと。 -
初心忘るべからず(しょしんわするべからず)物事を始めた当初の謙虚な気持ちや未熟だった頃の姿を忘れずにいるべきだということ。 -
処人藹然(しょじんあいぜん)他人に接する時は、春の風のように和やかで温かくあること。 -
枝葉末節(しようまっせつ)物事の中心となる大事な部分から外れた、細かくて重要でない部分。 -
白河夜船(しらかわよふね)ぐっすり眠り込んで何も気づかないこと。また、知ったかぶりをすること。 -
知らぬ顔の半兵衛(しらぬかおのはんべえ)事情を知っているのに、知らないふりをしてとぼけること。 -
知らぬ顔の半兵衛(しらぬかおのはんべえ)全てを知っていながら、あえて知らないふりをして平然とやり過ごすこと。 -
知らぬが仏(しらぬがほとけ)事実を知れば悩むが、知らなければ穏やかでいられること。 -
白羽の矢が立つ(しらはのやがたつ)多くの人の中から、特定の役目に選び出されること。 -
白を切る(しらをきる)本当は知っているのに、知らないふりをしてとぼけること。 -
尻馬に乗る(しりうまにのる)他人の言動に便乗して軽率に行動すること。 -
私利私欲(しりしよく)自分の利益と欲望だけを考え、他人や公の利益を顧みないこと。 -
支離滅裂(しりめつれつ)話の筋道や思考がバラバラで、全く一貫性がない様子。 -
白い目で見る(しろいめでみる)相手に対して冷淡な態度をとったり、軽蔑や非難の視線を向けたりすること。 -
四六時中(しろくじちゅう)一日中ずっと。昼夜を問わず、常に絶え間なく続いている様子。 -
心願成就(しんがんじょうじゅ)心の中で神仏に祈っていた願いが、その通りに叶うこと。 -
心機一転(しんきいってん)ある出来事を機に、気持ちをすっかり良い方向へ入れ替えること。 -
真骨頂(しんこっちょう)その人や物が本来持っている真実の姿や価値。 -
神出鬼没(しんしゅつきぼつ)神や鬼のように、現れたり隠れたりして所在が全く予測できない様子。 -
針小棒大(しんしょうぼうだい)物事を実際よりも大げさに言い立てること。 -
新進気鋭(しんしんきえい)ある分野に新しく登場し、勢いが盛んで将来が大いに期待されること。 -
進退維谷(しんたいいこく)前にも後ろにも行けない、八方ふさがりの窮地。 -
進退窮まる(しんたいきわまる)前進も後退もできず、どうにもならない窮地に陥ること。 -
死んで花実が咲くものか(しんではなみがさくものか)死んでしまっては、成功も名誉も何の意味もないということ。 -
心頭滅却すれば火もまた涼し(しんとうめっきゃくすればひもまたすずし)雑念を払い精神を集中すれば、いかなる苦痛も超越できるということ。 -
身土不二(しんどふじ)体と環境は一体であり、その土地の旬の食材が健康に良いという考え。 -
深謀遠慮(しんぼうえんりょ)将来のことまで深く考え、念入りに計画を立てること。 -
森羅万象(しんらばんしょう)宇宙に存在する一切の事物や、あらゆる現象の総称。 -
自画自賛(じがじさん)自分のしたことや作ったものを、自分自身で褒めること。 -
自給自足(じきゅうじそく)自分が必要とする物資を、他人に頼らず自らの力で生産してまかなうこと。 -
自業自得(じごうじとく)自分の行いの報いを自分自身が受けること。 -
地獄で仏(じごくでほとけ)絶体絶命の苦しい状況の中で、思いがけず救いとなる存在に出会うこと。 -
地獄の沙汰も金次第(じごくのさたもかねしだい)道理の通らないことでも、お金があれば何とかなるという金銭万能主義への皮肉。 -
自処超然(じしょちょうぜん)自分自身の欲や他人の評価に執着せず、平然としていること。 -
地震雷火事親父(じしんかみなりかじおやじ)世の中で非常に恐ろしいとされるものを順番に並べた言葉。 -
事実無根(じじつむこん)言われていることや疑われている内容について、事実としての根拠が全くないこと。 -
自縄自縛(じじょうじばく)自分の言動が原因で身動きが取れなくなること。 -
時代錯誤(じだいさくご)時代の流れや常識から外れ、古臭く感じられること。 -
自堕落(じだらく)生活態度がだらしなく、しまりがないこと。 -
地団駄を踏む(じだんだをふむ)激しい怒りや悔しさなどで、激しく何度も地面を踏みつけること。 -
実践躬行(じっせんきゅうこう)理論や計画を、口先だけでなく自ら実際に行動に移すこと。 -
実事求是(じつじきゅうぜ)事実に基づいて真実や真理を追求すること。客観的な実証を重んじる態度。 -
自暴自棄(じぼうじき)失敗や絶望から、自分を見捨てて投げやりになること。 -
自問自答(じもんじとう)自分自身に問いかけ、自分でその答えを出すこと。 -
弱肉強食(じゃくにくきょうしょく)強い者が弱い者を犠牲にして繁栄すること。 -
蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる(じゃにかまれてくちなわにおじる)過去の失敗に懲りて、無害なものまで過剰に恐れること。 -
蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)同類の者がすることは、その仲間なら容易に推測できるということ。 -
縦横無尽(じゅうおうむじん)縦にも横にも限りがないこと。物事を思う存分に、自由自在に行う様子。 -
十日一曝(じゅうじついちばく)わずかな期間だけ努力し、その後の長い期間を怠けてしまうこと。 -
十全十美(じゅうぜんじゅうび)欠点や非の打ちどころがなく、すべてが完璧に整っていること。 -
十で神童、十五で才子、二十過ぎれば只の人(じゅうでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと)幼少期に並外れて優秀だった者でも、成長するにつれて周囲との差が縮まり、成人すれば平凡な人になってしまうこと。 -
十人十色(じゅうにんといろ)考え方や好みが人によってそれぞれ異なること。 -
重箱の隅をつつく(じゅうばこのすみをつつく)些細な事柄をわざわざ取り上げて口うるさく指摘する。 -
十羊九牧(じゅうようきゅうぼく)指示を出す役職者ばかりが多く、実際に手を動かす者が極端に少ない組織のいびつさを表す言葉。 -
柔よく剛を制す(じゅうよくごうをせいす)しなやかなものが、かえって硬く強いものに打ち勝つこと。 -
熟慮断行(じゅくりょだんこう)十分に考え抜いた上で、迷わず思い切って実行すること。 -
準備万端(じゅんびばんたん)ある物事を行うための用意や段取りが、すべて整っていること。 -
順風満帆(じゅんぷうまんぱん)物事がすべて思い通りに、順調に進むこと。 -
自由闊達(じゆうかったつ)心が広くのびのびとしていて、小さな物事にこだわらないさま。 -
自由自在(じゆうじざい)自分の思うままに、何の障害もなく振る舞えること。 -
自由奔放(じゆうほんぽう)他人の目や常識を気にせず、自分の思うままに振る舞うこと。 -
盛者必衰(じょうしゃひっすい)勢い盛んな者も必ず衰え滅びるという世の無常。 -
上手の手から水が漏る(じょうずのてからみずがもる)どんなに技芸に優れた人でも、時には失敗することがあるというたとえ。 -
如魚得水(じょぎょとくすい)自分に合った環境や信頼できる人を得て、生き生きと実力を発揮する様子。 -
女丈夫(じょじょうふ)気性がしっかりしていて、男性に負けない頼もしい女性。 -
助長(じょちょう)ある物事の進行、特に好ましくない傾向や事態を意図せず悪化させてしまうこと。 -
人事を尽くして天命を待つ(じんじをつくしててんめいをまつ)人間としてできる限りの努力をした後は、静かに天の意思に従うこと。 -
人生朝露の如し(じんせいちょうろのごとし)人の一生は朝露のようにはかなく消えやすいこと。 -
人生山あり谷あり(じんせいやまありたにあり)人生には物事がうまくいく時と、うまくいかない困難な時が交互に訪れること。 -
迅速果断(じんそくかだん)物事をすばやく決断して思い切りよく実行に移すこと。 -
人面獣心(じんめんじゅうしん)人間の顔をしているが、心は獣のように冷酷で恩義を知らない人のこと。

























































































