慣用句

操を立てる

(みさおをたてる)

志を変えることなく、節操を守り続けること。また、女性が貞操を守り通すこと。


7文字の言葉 / 「み」から始まる言葉
操を立てる ことば
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意味

「操を立てる(みさおをたてる)」とは、自分の信念を曲げず、節操を最後まで貫くという意味です。
また、女性が貞操を守り通すという意味でも使います。

  • 操(みさお):志や信念を固く守り、変えないこと。
  • 節操(せっそう):信じる考えを守って変えないこと。
  • 貞操(ていそう):異性との関係で純潔を守ること。

使い方・例文

  • 派閥の移り変わりが激しい中で、彼だけは操を立て、最初の主張を貫いた。
  • 祖母は戦争で夫を亡くしたあと再婚せず、生涯その人に操を立てたそうだ。

対義語

  • 節を曲げる(せつをまげる):
    信念を捨てて、他人に従うこと。志を変えないという意味の反対。
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