「み」から始まる言葉一覧
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「み」から始まる言葉
37 件
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ミイラ取りがミイラになるみいらとりがみいらになる人を説得に行った者が、逆に説得され、相手と同じ立場になってしまうことのたとえ。 -
見掛け倒しみかけだおし外見だけは立派に見えるが、実際の中身や力は劣っていること。またそのさま。 -
身から出た錆みからでたさび自分の犯した過ちや悪行が原因で、自分自身が苦しい状況に陥ること。 -
身勝手みがって自分の都合だけを考えて行動し、他人の迷惑や気持ちを無視すること。 -
見切り千両みきりせんりょう見込みのない物事に早めに見切りをつけることは、千両にも値する賢明な判断だということ。 -
右に出る者はいないみぎにでるものはいないある分野において、その人より優れている人が他にいないこと。 -
御輿を据えるみこしをすえる座り込んで動かないこと。ゆったりと構えて動じないこと。 -
見ざる聞かざる言わざるみざるきかざるいわざる災いを避けるため、自分に不都合なことや他人の欠点を見聞きせず言わないこと。 -
水入らずみずいらず身内や親しい者だけで、他人を交えずに集まっていること。 -
水清ければ魚棲まずみずきよければうおすまず人が清廉潔白すぎたり厳格すぎたりすると、かえって人が寄り付かない様子。 -
水臭いみずくさい親しい間柄なのに、よそよそしく他人行儀な態度をとること。 -
水と油みずとあぶら性質が根本から異なり、決して調和しないこと。 -
水に流すみずにながす過去にあった争いごとや失敗を、なかったことにして許すこと。 -
水の泡みずのあわ積み重ねてきた努力や苦労が、すべて無駄になってしまうこと。 -
水は方円の器に従うみずはほうえんのうつわにしたがう人は、置かれた環境や交わる相手によって、良くも悪くも変化するというたとえ。 -
水を得た魚みずをえたうお自分に合った環境を得て、生き生きと活躍している様子のたとえ。 -
水を差すみずをさす仲の良い者どうしや、うまく進行している物事に、わきから邪魔を入れること。 -
味噌をつけるみそをつける失敗して面目を失うこと。物事に汚点を残して台無しにすること。 -
未曾有みぞう今までに一度も起こったことがないこと。きわめて珍しいこと。 -
道草を食うみちくさをくう目的地へ行く途中で、他のことに関わって時間を浪費すること。 -
三日天下みっかてんか権力や地位を握っている期間が非常に短いことのたとえ。 -
三日坊主みっかぼうず非常に飽きっぽく、物事が長続きしないこと。 -
三つ子の魂百までみつごのたましいひゃくまで幼い頃に形成された性格や気質は、一生涯変わらないということ。 -
緑の黒髪みどりのくろかみ若々しく艶やかで、豊かに黒く輝く美しい髪のこと。 -
身の毛もよだつみのけもよだつ恐怖のあまり、体中の毛が逆立つように感じるほどぞっとすること。 -
実るほど頭を垂れる稲穂かなみのるほどこうべをたれるいなほかな学識や徳が深まるほど、人に対して謙虚に振る舞うべきであるという教訓。 -
耳が痛いみみがいたい他人の言葉が自分の弱点や過ちを突いていて、聞くのがつらいこと。 -
木菟引きが木菟に引かれるみみずくひきがみみずくにひかれる人をだまそうとして、かえって自分がだまされることのたとえ。 -
耳は二つ、口は一つみみはふたつくちはひとつ自分が話す二倍の量、他人の話を熱心に聞くべきである。 -
耳を疑うみみをうたがう思いがけないことを聞いて、聞き間違いではないかと信じられない気持ちになること。 -
冥利に尽きるみょうりにつきるその立場にある者として、これ以上の幸せはないと感じること。 -
未来永劫みらいえいごうこれから先、無限に続く長い時間のこと。ある状態や決意が永遠に変わらないことを強調して使う。 -
見る影もないみるかげもない見るに堪えないほど、みすぼらしくみじめなさま。落ちぶれてしまった様子。 -
見ると聞くとは大違いみるときくとはおおちがい人から聞いて想像していたことと、実際に見た事実との間に大きな差があること。 -
見るに忍びないみるにしのびないあまりにも気の毒で、痛ましくてまともに見ていられないこと。 -
身を粉にするみをこにする労力を惜しまず、一心に仕事に励むこと。体をすり減らすほどの努力を、誰かのためにいとわず続ける姿勢。 -
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれみをすててこそうかぶせもあれ命を捨てるほどの覚悟があってこそ窮地を脱し成就できること。
