「な」から始まる言葉一覧
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「な」から始まる言葉
21 件
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内柔外剛(ないじゅうがいごう)内面は気が弱いが、外見は強そうに見えること。 -
内助の功(ないじょのこう)家庭において、妻が夫を陰ながら支え、その活躍や出世に貢献する功績。 -
無い袖は振れぬ(ないそではふれぬ)手元に資金や資源がないため、助けや支払いの求めに応じることが物理的に不可能である状態。 -
内憂外患(ないゆうがいかん)内部の心配事と外部からの脅威が同時に存在し、非常に困難な状況にあること。 -
長いものには巻かれろ(ながいものにはまかれろ)強大な力を持つ者には逆らわず従うほうが得策であるということ。 -
泣きっ面に蜂(なきっつらにはち)悪いことが起きている最中に、さらに別の悪いことが重なること。 -
泣く子と地頭には勝てぬ(なくことじとうにはかてぬ)道理の通じない相手や権力者には、自分が正しくても勝てないため従うほかないこと。 -
無くて七癖、あって四十八癖(なくてななくせあってしじゅうはっくせ)誰にでも多少の癖はあるもので、自覚がなくても七つ、あれば四十八もあるという例え。 -
情けは人の為ならず(なさけはひとのためならず)人に親切にすれば、巡り巡って自分のためになるということ。 -
為せば成る(なせばなる)強い意志を持って行動すれば、どんなことでも達成できるということ。 -
夏の虫氷を笑う(なつのむしこおりをわらう)見識が狭いため、自分の知らない広い世界や高い真理を信じないこと。 -
七転び八起き(ななころびやおき)何度失敗しても諦めずに立ち上がり、努力し続けること。不屈の精神のたとえ。 -
名は体を表す(なはたいをあらわす)名前がそのものや人の実体(本当の性質や中身)を的確に表現していること。 -
怠け者の節句働き(なまけもののせっくばたらき)普段怠ける者が、皆の休む時に限って働くこと。時機を逸した行動や要領の悪さのたとえ。 -
生兵法は大怪我の基(なまびょうほうはおおけがのもと)未熟な知識や技術に頼って行動すると、かえって大失敗を招くという教訓。 -
習い性と成る(ならいせいとなる)繰り返した習慣が、生まれつきの性質のようになる様子。 -
習うより慣れろ(ならうよりなれろ)知識を得るよりも、実際に経験を重ねる方が上達が早いということ。 -
習わぬ経は読めぬ(ならわぬきょうはよめぬ)どれほど優れた人でも、基礎を学ばなければ物事は成し遂げられないという教え。 -
慣れぬ米商いより慣れた糠商い(なれぬこめあきないよりなれたぬかあきない)不慣れで利益の大きい仕事より、慣れていて利益の少ない仕事の方が確実であること。 -
難攻不落(なんこうふらく)守りが非常に堅く、攻め落とすことが極めて困難なこと。 -
南船北馬(なんせんほくば)絶えずあちこちを旅して、せわしく動き回ること。














