「は」から始まる言葉一覧
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「は」から始まる言葉
61 件
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背水の陣(はいすいのじん)一歩も退けない絶体絶命の状況に身を置き、決死の覚悟で事に当たること。 -
杯中の蛇影(はいちゅうのじゃえい)実際には存在しないものをあると思い込み、疑いや恐怖に苦しむことのたとえ。 -
這えば立て、立てば歩めの親心(はえばたてたてばあゆめのおやごころ)子供の成長を願う親の期待には限りがなく、常にその先を待ち望んでいるという深い愛情。 -
掃き溜めに鶴(はきだめにつる )見苦しい場所に、不釣り合いなほど優れた人が現れること。 -
博学篤志(はくがくとくし)広く学問に励んで知識を豊かにし、かつ熱心に志を貫くこと。 -
白眼視(はくがんし)相手を冷淡な目つきで見たり、敵意や軽蔑を持って扱ったりすること。 -
拍車をかける(はくしゃをかける)物事の進行を一段と早め、勢いを強めること。 -
伯仲(はくちゅう)実力がほぼ同じで、どちらが優れているか判定しにくいこと。 -
薄氷を踏む(はくひょうをふむ)きわめて危険で、失敗の許されない際どい状況に臨むことのたとえ。 -
白眉(はくび)同類の中で最も優れている人や物のこと。 -
白璧の微瑕(はくへきのびか)ほとんど完璧に素晴らしい人や物事にある、ほんのわずかな欠点。 -
博覧強記(はくらんきょうき)広く書物を読み、多くの事柄をよく記憶していること。 -
箸にも棒にもかからない(はしにもぼうにもかからない)細かな手段でも強引な手段でも対処できず、何の取り柄もなく全く役に立たないことのたとえ。 -
走る馬にも鞭(はしるうまにもむち)勢いのあるものに力を添えて勢いを増すことや、努力する人を励まして奮起させること。 -
始め良ければ終わり良し(はじめよければおわりよし)最初が順調であれば、結果も良くなる。 -
働かざる者食うべからず(はたらかざるものくうべからず)働くことを怠る者は、食事をする資格がないということ。 -
裸一貫(はだかいっかん)全財産も頼れる相手も持たない状態で、自分の体と腕前だけを武器に物事を始めること。 -
破竹の勢い(はちくのいきおい)物事が非常な速さで進み、誰にも止められないほど激しい様子のたとえ。 -
八十八夜の忘れ霜(はちじゅうはちやのわすれじも)晩春の安定した暖かさの中で不意に降りる、油断ならない霜のこと。 -
八面六臂(はちめんろっぴ)一人で何人分もの働きをすること、または多方面にわたって素晴らしい活躍をすること。 -
八方美人(はっぽうびじん)誰に対しても愛想よく振る舞い、悪く思われないように要領よく立ち回る人。 -
八方塞がり(はっぽうふさがり)どの方向に向かっても差し障りがあり、万策尽きて身動きが取れない状態のたとえ。 -
破天荒(はてんこう)これまで誰もできなかったことを、初めて成し遂げること。前人未到の偉業。 -
鳩が豆鉄砲を食ったよう(はとがまめでっぽうをくったよう)思いがけない出来事に驚き、きょとんとしてしまう様子のたとえ。 -
話し上手の聞き下手(はなしじょうずのききべた)自分の考えを伝える技術は優れる反面、相手の話に耳を傾ける姿勢に欠けているという戒め。 -
話し上手は聞き上手(はなしじょうずはききじょうず)本当に話が上手な人は人の話を聞くことも上手である。 -
花に嵐(はなにあらし)良いことには邪魔が入りやすいことのたとえ。 -
花無十日紅(はなにとおかこうなし)物事の勢いや栄華は長く続くものではないという教訓。 -
花に十日の紅なし(はなにとおかのくれないなし)勢いの盛んな状態や栄華は、長くは続かないという教訓。 -
花も折らず実も取らず(はなもおらずみもとらず)二つのものを欲張って得ようとした結果、結局どちらも得られないこと。 -
花より団子(はなよりだんご)美しい外見や風流よりも、実用的な利益や実質を重んじることのたとえ。 -
歯に衣着せぬ(はにきぬきせぬ)遠慮せず、思ったことをはっきりと言うこと。 -
破釜沈船(はふちんせん)退路を断って決死の覚悟で物事に当たること。 -
早起きは三文の徳(はやおきはさんもんのとく)朝早く起きると、健康や仕事などで何かとよいことがあるという教え。 -
腹が減っては戦ができぬ(はらがへってはいくさができぬ)空腹では十分な力が発揮できず、物事がうまくいかないこと。 -
腹八分目に医者いらず(はらはちぶんめにいしゃいらず)満腹になる前に食事を終えれば病気を防ぎ健康を保てるという教え。 -
腸が煮え返る(はらわたがにえかえる)激しい怒りを抑えきれず、我慢の限界に達している様子。 -
波乱万丈(はらんばんじょう)大きな波が立ち騒ぐように、物事の進行が劇的に変化し、起伏が激しいこと。 -
張り子の虎(はりこのとら)見かけは強そうだが、実際は中身がなく弱いもののたとえ。 -
針の穴から天を覗く(はりのあなからてんをのぞく)狭い見識で大きな物事を判断しようとすること。 -
春に三日の晴れなし(はるにみっかのはれなし)春の天気は非常に変わりやすく、晴天が長く続かないこと。 -
春の雪と叔母の杖は怖くない(はるのゆきとおばのつえはこわくない)見かけは恐ろしそうだが、実際には大したことがなく恐れる必要がないこと。 -
葉を欠いて根を断つ(はをかいてねをたつ)枝葉(些細なこと)を取り除くことにこだわりすぎて、肝心な根(根本)をダメにしてしまうこと。本末転倒のたとえ。 -
半死半生(はんしはんしょう)半分死んだも同然の、生きているのが不思議なほどのひどい状態。瀕死。 -
半信半疑(はんしんはんぎ)半分は信じているが、もう半分は疑っている状態。 -
反目嫉視(はんもくしっし)互いに敵対し、ねたみ憎しみ合うこと。 -
馬革に屍を包む(ばかくにしかばねをつつむ)戦場で討死すること。決死の覚悟で事に当たること。 -
馬鹿と鋏は使いよう(ばかとはさみはつかいよう)切れ味の悪い鋏も使い手次第で切れるように、愚かな者も指導次第で役に立つというたとえ。 -
馬鹿に付ける薬はない(ばかにつけるくすりはない)どんなに優れた解決策を用いても、生まれ持った愚かさを治すことはできないという諦めのたとえ。 -
馬脚を現す(ばきゃくをあらわす)隠していた本性や悪事が明るみに出ること。芝居の失敗や、化け物が正体を現した物語に由来。 -
化けの皮が剥がれる(ばけのかわがはがれる)取り繕っていた偽りの姿が失われ、隠していた本性が露わになること。 -
馬耳東風(ばじとうふう)人の意見や忠告を聞き流し、心に留めないこと。 -
罵詈雑言(ばりぞうごん)汚い言葉を並べて相手を激しくののしること。 -
馬齢を重ねる(ばれいをかさねる)何の成果もなく、むなしく年齢を重ねること。自分の年齢を謙遜して言う言葉。 -
万古不易(ばんこふえき)永久に変わらないこと。 -
万事休す(ばんじきゅうす)あらゆる手段が尽き、どうすることもできない状態。全てが終わってしまったという状況。 -
万事順調(ばんじじゅんちょう)すべての物事が妨げられることなく、思い通りに進むこと。 -
万事如意(ばんじにょい)すべてのことが自分の思い通りに運ぶこと。 -
盤石(ばんじゃく)きわめて堅固で、物事が揺るぎない様子。 -
万丈高楼も土台から(ばんじょうのこうろうもどだいから)大きな成功も、基礎や地道な積み重ねがあってこそ成り立つという教え。 -
万物流転(ばんぶつるてん)この世に存在するすべてのものは決して同じ状態に留まらず、変化し続ける。








































