「ね」から始まる言葉一覧
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「ね」から始まる言葉
43 件
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寝返りを打つねがえりをうつ寝ている姿勢のまま、体の向きを変えること。また、それまでの味方から離れて敵方につくこと。 -
寝首をかくねくびをかく眠っている、または油断している相手を不意打ちで襲い、陥れること。 -
猫が顔を洗うと雨ねこがかおをあらうとあめ猫が前足で顔をこする仕草を、雨が近いしるしとみる言い伝え。 -
猫可愛がりねこかわいがり猫をかわいがるように、むやみに甘やかしてかわいがること。 -
猫舌ねこじた熱い食べ物や飲み物を口にするのが苦手なこと。また、そのような人。 -
猫撫で声ねこなでごえ相手に取り入ろうとして出す、やさしく甘えた声。 -
猫に会った鼠ねこにあったねずみ強い相手を前にすっかり縮み上がり、策略も浮かばなくなること。また、危険から逃れられないさま。 -
猫に鰹節ねこにかつおぶし過ちが起きやすい危険な状況や油断できないこと。 -
猫に小判ねこにこばん価値の分からない人に貴重なものを与えても、何の値打ちもなく役に立たないことのたとえ。 -
猫に魚の番ねこにさかなのばん過ちが起きやすい状況を自ら作ることや、油断して危険な相手に物を預けること。 -
猫にまたたびねこにまたたび大好物のたとえ。また、何かを与えたときに効き目が著しいことのたとえ。 -
猫の魚辞退ねこのうおじたい内心は望みながらうわべだけ断ることや、長続きしないことのたとえ。 -
猫の首に鈴を付けるねこのくびにすずをつけるいざ実行しようとすると、危険で引き受け手のない難しいことのたとえ。 -
猫の子一匹いないねこのこいっぴきいない人が全く見当たらないほど静まりかえっていることのたとえ。 -
猫の手も借りたいねこのてもかりたい非常に忙しいため、誰でもいいから手伝いがほしい状況。 -
猫の額ねこのひたい土地や場所の面積が非常に狭いことのたとえ。 -
猫の目のように変わるねこのめのようにかわる物事の状態や人の心が、短期間にめまぐるしく変化する様子。 -
猫は三年の恩を三日で忘れるねこはさんねんのおんをみっかでわすれる三年もの間かわいがられても、猫はその恩をわずか三日で忘れてしまうということ。 -
猫糞ねこばば悪事や拾得物を隠し、そ知らぬ顔をして自分のものにしてしまうこと。 -
猫も杓子もねこもしゃくしも誰も彼も、何もかもすべて、例外なく同じ行動をとる様子。 -
猫を追うより魚をのけよねこをおうよりさかなをのけよ表面的な問題を処理するよりも、その根本的な原因を取り除くべきだという教訓。 -
猫を被るねこをかぶる本性を隠しておとなしく見せること。また、知っていながら知らないふりをすること。 -
猫を殺せば七代祟るねこをころせばしちだいたたる猫は執念深い生き物とされ、殺すと子孫の代まで祟りが及ぶという言い伝え。 -
ねじが緩むねじがゆるむ緊張や規律がゆるみ、だらしなくなること。もとは、かたく締めたねじがゆるくなることをいう。 -
鼠算ねずみざん鼠が次々に子を産んで増えるように、物事の数量が短期間で急激に増加すること。 -
寝た子を起こすねたこをおこすすでに解決して落ち着いている物事に余計な手出しをして、再び厄介な騒ぎを引き起こすこと。 -
寝ても覚めてもねてもさめても眠っている間も目覚めている間も、常にそのことが頭から離れないこと。 -
涅槃寂静ねはんじゃくじょう煩悩が消え去った、静かで安らかな悟りの境地を指す仏教の教え。 -
根掘り葉掘りねほりはほり物事の細部まで、しつこく執拗に聞き出そうとする様子。 -
寝耳に水ねみみにみず眠っている耳に突然水が入るように、心の準備がないまま知らせを受けて驚き慌てること。 -
眠れる獅子ねむれるしし大きな力を秘めながら、それをまだ発揮していない人や国などのたとえ。 -
根も葉もないねもはもない何の根拠も証拠もなく、全くのでたらめであること。 -
寝る子は育つねるこはそだつよく眠る子どもは丈夫に育つということ。 -
寝る間も惜しむねるまもおしむ睡眠時間さえ惜しいと感じるほど、一心に物事に打ち込むこと。 -
音を上げるねをあげるつらさや苦しさに耐えられず、弱音を吐いたり降参したりすることを表す言葉。 -
根を下ろすねをおろす草木が根をしっかり張ること。転じて、物事がその場にしっかり落ち着き、定着すること。 -
年貢の納め時ねんぐのおさめどき物事の決着をつける時。悪事が露見して観念する時や、結婚を決意する時の比喩。 -
拈華微笑ねんげみしょう言葉によらず、心から心へと深い真意が伝わること。 -
念者の不念ねんしゃのふねん常に用心深い人でも、時にはうっかりして失敗することがあるというたとえ。 -
念には念を入れよねんにはねんをいれよ十分に注意した上にも、さらに注意を重ねて慎重に物事を進めるべきだという教訓。 -
燃眉の急ねんびのきゅう危険や急を要する事態が、目前に差し迫っていること。 -
念仏三昧ねんぶつざんまい雑念を捨て、ひたすら仏の名を唱えることに没頭すること。 -
念力岩をも通すねんりきいわをもとおす強い意志を持って一心に励めば、どんな困難も克服して成し遂げられるということ。
