「ね」から始まる言葉一覧
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「ね」から始まる言葉
18 件
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猫に鰹節(ねこにかつおぶし)過ちが起きやすい危険な状況や油断できないこと。 -
猫に小判(ねこにこばん)価値の分からない人に貴重なものを与えても、何の値打ちもなく役に立たないことのたとえ。 -
猫に魚の番(ねこにさかなのばん)過ちが起きやすい状況を自ら作ることや、油断して危険な相手に物を預けること。 -
猫にまたたび(ねこにまたたび)大好物を与えられて効果がてきめんに現れること。 -
猫の手も借りたい(ねこのてもかりたい)非常に忙しいため、誰でもいいから手伝いがほしい状況。 -
猫の額(ねこのひたい)土地や場所の面積が非常に狭いことのたとえ。 -
猫の目のように変わる(ねこのめのようかわる)物事の状態や人の心が、短期間にめまぐるしく変化する様子。 -
猫も杓子も(ねこもしゃくしも)誰も彼も、何もかもすべて、例外なく同じ行動をとる様子。 -
猫を追うより魚をのけよ(ねこをおうよりさかなをのけよ)表面的な問題を処理するよりも、その根本的な原因を取り除くべきだという教訓。 -
猫を被る(ねこをかぶる)本性を隠しておとなしく見せること。また、知っていながら知らないふりをすること。 -
寝た子を起こす(ねたこをおこす)すでに解決して落ち着いている物事に余計な手出しをして、再び厄介な騒ぎを引き起こすこと。 -
寝耳に水(ねみみにみず)不意の出来事や知らせに驚き慌てること。 -
寝る子は育つ(ねるこはそだつ)よく眠る子供は健康に育つという教訓。 -
年貢の納め時(ねんぐのおさめどき)物事の決着をつける時。悪事が露見して観念する時や、結婚を決意する時の比喩。 -
念者の不念(ねんしゃのふねん)常に用心深い人でも、時にはうっかりして失敗することがあるというたとえ。 -
念には念を入れよ(ねんにはねんをいれよ)十分に注意した上にも、さらに注意を重ねて慎重に物事を進めるべきだという教訓。 -
念には念を入れる(ねんにはねんをいれる)注意した上に、さらに注意を重ねて万全を期すこと。 -
念力岩をも通す(ねんりきいわをもとおす)強い意志を持って一心に励めば、どんな困難も克服して成し遂げられるということ。
