「や」から始まる言葉一覧
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「や」から始まる言葉
25 件
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八百長(やおちょう)勝負事において、前もって勝敗を打ち合わせておきながら、表向きは真剣に競っているように見せかけること。 -
焼き餅を焼く(やきもちをやく)恋愛や人間関係において、嫉妬したり妬んだりすること。 -
役者馬鹿(やくしゃばか)演技のためなら私生活も犠牲にするほど、芸にのめり込んでいる役者。 -
薬石効なし(やくせきこうなし)あらゆる薬や治療を尽くしたが、効果がなかったという意味。多くは死亡の婉曲表現として使われる。 -
疫病神(やくびょうがみ)伝染病をもたらすとされる神から転じて、次々と厄介事や災難を引き起こす、周囲から嫌われる人。 -
役不足(やくぶそく)その人の力量に比べて、与えられた役目が軽すぎること。 -
焼け石に水(やけいしにみず)援助や努力がごくわずかで、まったく効果が期待できないこと。 -
焼け野の雉子、夜の鶴(やけののきぎすよるのつる)火が迫っても雛を守る雉と、寒い夜に羽で雛を温める鶴のように、親が子を思う愛情が非常に深いこと。 -
焼け木杭に火が付く(やけぼっくいにひがつく)かつて関係のあった者同士(特に男女)が、再会などを機に再び元の関係に戻ること。 -
野次馬(やじうま)自分には関係のない出来事を、興味本位で見物したり騒ぎ立てたりする人。 -
安物買いの銭失い(やすものかいのぜにうしない)値段の安さだけで品物を選ぶと、結果的に損をすること。 -
痩せの大食い(やせのおおぐい)体型は細いにもかかわらず、驚くほどたくさんの量を食べる人のこと。 -
柳に風(やなぎにかぜ)相手の勢いに逆らわず、しなやかに受け流すこと。 -
柳に雪折れなし(やなぎにゆきおれなし)柔軟なものは硬く頑固なものより、かえって困難や圧力に耐えて挫折しないこと。 -
柳の下にいつも泥鰌はおらぬ(やなぎのしたにいつもどじょうはおらぬ)偶然の幸運が二度も続くとは限らないという戒め。 -
柳は緑、花は紅(やなぎはみどりはなはくれない)物事にはそれぞれ本来の姿があり、あるがままを受け入れることが大切だという禅の教え。 -
藪から棒(やぶからぼう)前触れもなく、いきなり物事を行ったり言ったりする様子。 -
藪をつついて蛇を出す(やぶをつついてへびをだす)余計なことをして、かえって自分にとって悪い結果を招くことの例え。 -
病は気から(やまいはきから)心の状態が体調の感じ方や回復の度合いに影響するということ。 -
病は口より入り、禍は口より出ず(やまいはくちよりいりわざわいはくちよりいず)病気は不用意な飲食から、災いは不用意な発言から生まれるという教え。 -
病は治るが癖は治らぬ(やまいはなおるがくせはなおらぬ)身体の病気は治療できても、長年繰り返して身に染み付いた性格や悪癖を矯正するのははるかに難しいこと。 -
山高きが故に貴からず(やまたかきがゆえにたっとからず)外見や肩書きの立派さよりも、中身や実力が備わっていることが重要だという教え。 -
病治りて医師忘る(やまなおおりていしわする)苦しい時に受けた恩を、楽になると忘れてしまうこと。 -
矢も盾もたまらず(やもたてもたまらず)強い思いが極まって抑えきれず、すぐに行動を起こさずにはいられない状態。 -
夜郎自大(やろうじだい)自分の力量を知らずに威張っていること。世間知らずで傲慢なさま。
