「よ」から始まる言葉一覧
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「よ」から始まる言葉
25 件
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良い花は後からよいはなはあとから本当に優れたものは、時間をかけて後から現れるということ。 -
用意周到よういしゅうとう準備が万全に整っており、少しの手抜かりや見落としもないこと。 -
妖怪変化ようかいへんげ人の知恵でははかりしれない、あやしい化け物の総称。 -
羊很狼貪ようこんろうどん羊のように強情で、狼のように欲深いこと。凶暴で強欲な人のたとえ。 -
容姿端麗ようしたんれい顔立ちやからだつきが整っていて美しい様子。 -
羊質虎皮ようしつこひ外見は虎のように勇ましく見えても、実質は羊のように臆病で弱々しいということ。 -
用心堅固ようじんけんご用心が行き届き、守りや備えがしっかりしていること。 -
羊腸小径ようちょうしょうけい羊の腸のように幾重にも折れ曲がった、細く険しい山道のこと。 -
羊頭狗肉ようとうくにく見かけや宣伝は立派だが、実際の中身が伴っていないこと。 -
陽奉陰違ようほういんい命令や決まりには上辺だけ従い、実際の行動はそれに背いていること。 -
容貌魁偉ようぼうかいい顔つきや体格が人並み外れて大きくたくましいこと。 -
善く泳ぐ者は溺るよくおよぐものはおぼる得意な物事ほど油断や慢心が生じやすく、かえって失敗を招くという教訓。 -
欲の熊鷹股裂けるよくのくまたかまたさける欲を出して二つのことを同時にしようとし、かえって災難にあうこと。 -
横車を押すよこぐるまをおす道理に合わないことを強引に押し通そうとすること。 -
葦の髄から天井を覗くよしのずいからてんじょうをのぞく狭い見識で、大きな物事を勝手に判断すること。 -
与太郎よたろう役に立たない愚か者のこと。また、うそ・でたらめや、それを言う人。 -
世の中は三日見ぬ間の桜かなよのなかはみっかみぬまのさくらかな世の中の移り変わりが非常に激しく、はかないことの例え。 -
呼び水よびみずある物事が起こるきっかけとなるもの。それ自体は小さくても、大きな動きや成果へとつながる引き金を指す。 -
夜目遠目笠の内よめとおめかさのうち夜や遠くから、また笠に隠れた顔は、実際よりも美しく見えること。多く女性についていう。 -
余裕綽々よゆうしゃくしゃくゆったりとして焦らず、落ち着き払っているさま。 -
寄らば大樹の陰よらばたいじゅのかげ頼るなら、力のあるものを選ぶのが得策である。 -
喜び勇むよろこびいさむ嬉しさのあまり気持ちが奮い立ち、元気いっぱいに物事へ取り組むこと。何かに向かう場面で使う。 -
弱い犬ほどよく吠えるよわいいぬほどよくほえる実力のない者ほど、不安を隠すために威圧的な言動で自分を大きく見せようとする性質。 -
弱り目に祟り目よわりめにたたりめ不運な状況にあるところに、さらに不幸な出来事が重なること。 -
夜を以て日に継ぐよをもってひにつぐ夜も昼も休むことなく、絶え間なく物事に打ち込むこと。
