「よ」から始まる言葉一覧
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「よ」から始まる言葉
19 件
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良い花は後からよいはなはあとから本当に優れたものは、時間をかけて後から現れるということ。 -
用意周到よういしゅうとう準備が万全に整っており、少しの手抜かりや見落としもないこと。 -
妖怪変化ようかいへんげ人知を超えた怪物や化け物と、それらが姿を変えて引き起こす怪異全般。 -
容姿端麗ようしたんれい顔立ちやからだつきが整っていて、美しく上品である様子。 -
羊質虎皮ようしつこひ外見は虎のように勇ましく見えても、実質は羊のように臆病で弱々しいということ。 -
羊頭狗肉ようとうくにく見かけや宣伝は立派だが、実際の中身が伴っていないこと。 -
容貌魁偉ようぼうかいい顔つきや体格が人並み外れて大きくたくましいこと。 -
善く泳ぐ者は溺るよくおよぐものはおぼる得意な物事ほど油断や慢心が生じやすく、かえって失敗を招くという教訓。 -
欲の熊鷹股裂けるよくのくまたかまたさける欲を出して二つのことを同時にしようとし、かえって災難にあうこと。 -
横車を押すよこぐるまをおす道理に合わないことを強引に押し通そうとすること。 -
世の中は三日見ぬ間の桜かなよのなかはみっかみぬまのさくらかな世の中の移り変わりが非常に激しく、はかないことの例え。 -
呼び水よびみずある物事が起こるきっかけとなるもの。それ自体は小さくても、大きな動きや成果へとつながる引き金を指す。 -
夜目遠目笠の内よめとおめかさのうち夜や遠くから、また笠に隠れた顔は、実際よりも美しく見えること。多く女性についていう。 -
余裕綽々よゆうしゃくしゃく実力や準備があり、落ち着き払って焦らないさま。 -
寄らば大樹の陰よらばたいじゅのかげ頼るなら、力のあるものを選ぶのが得策である。 -
喜び勇むよろこびいさむ嬉しさのあまり気持ちが奮い立ち、元気いっぱいに物事へ取り組むこと。何かに向かう場面で使う。 -
弱い犬ほどよく吠えるよわいいぬほどよくほえる実力のない者ほど、不安を隠すために威圧的な言動で自分を大きく見せようとする性質。 -
弱り目に祟り目よわりめにたたりめ不運な状況にあるところに、さらに不幸な出来事が重なること。 -
夜を以て日に継ぐよをもってひにつぐ夜も昼も休むことなく、絶え間なく物事に打ち込むこと。
