「か」から始まる言葉一覧
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「か」から始まる言葉
157 件
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解衣推食かいいすいしょく自分の衣服や食べ物を惜しみなく分け与えるほど、深く目をかけて人を厚遇すること。 -
飼い犬に手を噛まれるかいいぬにてをかまれる日頃から世話をしてきた目下の者から、思いがけず裏切られて害を受けること。 -
開口一番かいこういちばん口を開くと同時に、話し始めるやいなや。挨拶を省いていきなり核心を突く発言をする場面などで使う。 -
会心の笑みかいしんのえみ物事が自分の思い通りに運び、満足してこぼれる笑み。 -
快刀乱麻かいとうらんまこじれた物事を、鮮やかな手際や鋭い決断で一気に解決すること。 -
怪力乱神かいりょくらんしん人間の知恵や常識では説明のつかない、不思議な力や現象、存在のこと。 -
偕老同穴かいろうどうけつ夫婦が共に老いるまで連れ添い、死後は同じ墓に入ろうとする固い契り。 -
蛙の子は蛙かえるのこはかえる子供の性質や能力は、結局のところ親に似るものであるということ。 -
蛙の面に水かえるのつらにみずどんな仕打ちや批判を受けても、全く平気でいて少しもこたえないこと。 -
顔色を窺うかおいろをうかがう相手の機嫌や考えを知ろうとして、表情や様子を注意深く観察すること。 -
顔色を失うかおいろをうしなう強い驚きや恐怖によって、顔から血の気が引いて青ざめること。 -
顔から火が出るかおからひがでるあまりの恥ずかしさに、顔が真っ赤になり熱く感じること。 -
顔が広いかおがひろい交際範囲が広く、多方面に知り合いが多いこと。 -
顔がほころぶかおがほころぶ嬉しさや安心感から表情が自然にやわらぎ、笑顔になること。 -
顔に泥を塗るかおにどろをぬる目上の人や恩人の名誉を傷つけ、ひどい恥をかかせること。 -
呵呵大笑かかたいしょう大きな声をあげて豪快に笑うこと。控えめな笑いではなく、周囲に聞こえるほど楽しげに笑う様子。 -
花顔柳腰かがんりゅうよう花のように美しい顔と、柳のようにしなやかな腰。 -
柿が赤くなれば医者が青くなるかきがあかくなればいしゃがあおくなる柿が実る秋は気候も良く、柿も栄養豊富で病人が減り、医者が困ること。 -
佳境かきょう物語や物事の中で、最も興味深く盛り上がる場面や段階のこと。 -
蝸牛角上の争いかぎゅうかくじょうのあらそい極めて狭い世界で繰り広げられる、取るに足りないちっぽけな争い。 -
矍鑠かくしゃく年をとっても心身ともに丈夫で、気力が盛んな様子。 -
鶴首かくしゅ首を長くして待ち望むこと。物事の実現や人の到着を、期待を胸に心待ちにする様子。 -
格物致知かくぶつちち物事の本質や道理を深く研究し、知識を極めること。 -
陰日向なくかげひなたなく人の目がある場所でも、誰も見ていない場所でも、態度や行動を変えず誠実に振る舞うこと。 -
影も形もないかげもかたちもないそこに存在していたはずのものの痕跡が、全く残っていないこと。 -
籠の鳥を放つかごのとりをはなつ束縛されて自由を奪われていた人や物事を、解放してやること。 -
籠の中の鳥かごのなかのとり自由を奪われ、束縛された身の上であることのたとえ。 -
笠に着るかさにきる地位や権力のある人の後ろ盾を頼みにして、いばった態度を取ること。 -
風穴を開けるかざあなをあける停滞している組織や古い慣習の中に、新しい動きや変化をもたらすこと。 -
風上にも置けないかざかみにもおけない性質や行動が卑劣で、仲間として認めることができないこと。 -
風見鶏かざみどり周囲の情勢を見ながら、自分に有利な方へすばやく立場を変える人のこと。 -
嘉辰令月かしんれいげつめでたい月日。めでたくよろこばしい時節。 -
火事と喧嘩は江戸の華かじとけんかはえどのはな火災や喧嘩の多さを、江戸の町の活気や気風の特徴として威勢よく言い表した言葉。 -
火事場泥棒かじばどろぼう他人の不幸や混乱につけこんで、不当な利益を得る卑劣な行為。 -
火事場の馬鹿力かじばのばかぢから緊急事態に直面した際、普段では考えられないような大きな力を発揮すること。 -
佳人かじん容姿が美しく、品格のある女性。「美人」より文学的で古風な響きを持ち、気品まで含めて讃える。 -
稼ぐに追いつく貧乏なしかせぐにおいつくびんぼうなし精を出して働けば貧乏に困ることはないという教え。 -
稼ぐに追い抜く貧乏神かせぐにおいぬくびんぼうがみどれほど懸命に稼いでも、それ以上の速さで貧乏神に追い抜かれ、貧しさから抜け出せないということ。 -
風が吹けば桶屋が儲かるかぜがふけばおけやがもうかるある出来事が巡り巡って、意外なところに影響を及ぼすことのたとえ。当てにならない期待をすることのたとえにもいう。 -
風の便りかぜのたよりどこからともなく伝わってくる噂や知らせのこと。真偽のほどは定かでない情報の伝わり方。 -
風邪は万病の元かぜはまんびょうのもと風邪はあらゆる病気を引き起こす原因になるということ。 -
風まかせかぜまかせ物事の成り行きを自然に任せ、自分の意志でコントロールしようとしない態度。 -
風向きが変わるかぜむきがかわる物事の形勢や周囲の態度、世間の評判などが変化すること。 -
風を読むかぜをよむその場の状況や時代の流れ、人々の意向などを敏感に察知し、判断すること。 -
肩が凝るかたがこる肩の筋肉がこわばって重苦しく感じること。また、緊張や気遣いで気詰まりに感じること。 -
固唾を呑むかたずをのむ事の成り行きが気がかりで、緊張して見守ること。 -
刀折れ矢尽きるかたなおれやつきる戦う手段をすっかり使い果たし、物事に立ち向かう方策がまったくなくなること。 -
肩の荷が下りるかたのにがおりる責任や負担から解放されて、気持ちが楽になること。 -
片腹痛いかたはらいたい相手の言動があまりに愚かで、おかしくてたまらないこと。 -
肩身が狭いかたみがせまい世間や周囲に対して面目が立たず、引け目を感じること。 -
語るに落ちるかたるにおちる問い詰められては言わないのに、自分から話すうちについうっかり秘密を白状してしまうこと。 -
肩を持つかたをもつ対立している一方の味方をして、その言い分を支持すること。 -
勝ち馬に乗るかちうまにのる有利な方につくこと。勝った側や力のある側に味方して、その恩恵を受けること。 -
夏虫疑氷かちゅうぎひょう見聞の狭い者が、自分の知らないことを認めようとしないこと。 -
火中の栗を拾うかちゅうのくりをひろう自分の利益にならないのに、他人のためにおだてられて危険を冒すこと。 -
花鳥風月かちょうふうげつ自然の美しい景色や、それを愛でて詩歌などを楽しむ風流な遊びや、風雅な心。 -
隔靴掻痒かっかそうよう物事の核心に触れられず、もどかしくじれったいこと。 -
渇して井を穿つかっしていをうがつ事が起こってから慌てて準備をしても、もはや手遅れで間に合わないという教え。 -
渇しても盗泉の水を飲まずかっしてもとうせんのみずをのまずどんなに困窮していても、不正や不義には決して手を出さないという教え。 -
癩の瘡うらみかったいのかさうらみたいして差のないものをうらやむこと。また、ぐちをこぼすこと。 -
勝って兜の緒を締めよかってかぶとのおをしめよ成功しても油断せず、さらに心を引き締めること。 -
勝手気ままかってきまま他人の都合や意見を気にせず、自分の思うままに振る舞うこと。 -
葛藤かっとう心の中で相反する思いがぶつかり合い、どちらを選ぶべきか迷い苦しむこと。 -
河童に水練かっぱにすいれん泳ぎの達人とされる河童に泳ぎ方を教えるように、その道の専門家に得意分野を説く愚かさのたとえ。 -
河童の川流れかっぱのかわながれその道の達人や名人でも、時には失敗することがあるというたとえ。 -
鰹節を猫に預けるかつおぶしをねこにあずける信用できない相手に大切なものを預け、自ら過ちを招くこと。 -
刮目相待かつもくそうたい人の才能が驚くほど進歩したときは、見方を改めて注意深く見直すべきだということ。 -
勝てば官軍、負ければ賊軍かてばかんぐんまければぞくぐん勝者が正義とされ、敗者が悪者として扱われるという世の不条理の例え。 -
門松は冥土の旅の一里塚かどまつはめいどのたびのいちりづか正月を迎えることは、めでたい反面、死への旅路を一歩進めることだという無常観。 -
鼎の軽重を問うかなえのけいちょうをとう権力者の実力や権威を疑い、その地位を奪おうとすること。 -
金に糸目をつけないかねにいとめをつけない金銭を支出する際に上限や制限を設けず、惜しみなく使うこと。 -
金の切れ目が縁の切れ目かねのきれめがえんのきれめ金銭的なつながりがなくなると、人間関係も終わってしまうこと。 -
金は天下の回り物かねはてんかのまわりものお金は一か所にとどまらず世の中を巡るもので、執着すべきではない。 -
金持ち喧嘩せずかねもちけんかせず損得を知る者は、不利益を招く無駄な争いを避ける。 -
蚊の鳴くような声かのなくようなこえ力なく細々とした、聞き取りにくいほど小さな声のこと。 -
黴が生えるかびがはえる物にかびができること。転じて、古くさくなって役に立たなくなること。 -
禍福は糾える縄の如しかふくはあざなえるなわのごとし幸不幸は縄のように表裏一体で、交互にやってくるものであるという教え。 -
歌舞音曲かぶおんぎょく歌ったり踊ったりすることと、楽器を鳴らして音楽を奏でること。またそれらを含む、にぎやかな芸能全般。 -
株が上がるかぶがあがるある行動をきっかけに、その人物への評価や信頼が高まること。 -
壁に耳あり障子に目ありかべにみみありしょうじにめあり隠し事をしようとしても、どこで誰が聞いたり見たりしているか分からないということ。 -
果報は寝て待てかほうはねてまて運命は人間の力ではどうにもならないから、焦らずに幸運を待つのがよいということ。 -
神隠しかみかくし人が突然姿を消し、いくら捜しても行方が分からなくなる不可解な現象。 -
神ならぬ身かみならぬみ神ではなく、能力に限りのある人間の身であるということ。 -
雷が鳴ると梅雨が明けるかみなりがなるとつゆがあける梅雨の終わりに雷が鳴ると、本格的な夏の訪れが近いという予兆。 -
神は非礼を受けずかみはひれいをうけず礼儀や道理にはずれた願い事をいくら熱心に祈っても、神はそれを受け入れないということ。 -
神は見通しかみはみとおし人間がどんなに隠そうとしても、神はすべてを見抜いており、悪事やごまかしは通用しないということ。 -
髪結いの乱れ髪かみゆいのみだれがみ他人のために専門技術を尽くすが、自分自身のことは疎かになること。 -
神業かみわざ人間の能力をはるかに超えているとしか思えないほど、極めて巧みで素晴らしい技術や行為。 -
噛む馬は終いまで噛むかむうまはしまいまでかむ人の悪癖や根深い性質は、生涯直らないものであるというたとえ。 -
亀の甲より年の劫かめのこうよりとしのこう長年の経験で培った知恵や技術は、非常に価値が高いという教訓。 -
鴨が葱を背負って来るかもがねぎをしょってくる好都合なことが重なって起こること。利用しやすい相手が来るというたとえ。 -
下問を恥じずかもんをはじず年下や地位の低い人に教えを請うのを恥と思わない謙虚な姿勢。 -
蚊帳の外かやのそと重要な話し合いや物事から外され、内情を知らされない立場に置かれること。 -
痒い所に手が届くかゆいところにてがとどく細部にまで注意が行き届き、望んでいることを的確に満たしてくれること。 -
烏の頭が白くなるからすのあたまがしろくなる絶対にあり得ないこと、起こるはずがないことのたとえ。 -
烏の行水からすのぎょうずい湯船にゆっくり浸からず、さっと洗ってすぐ出てしまうほど、入浴の時間が非常に短いこと。 -
烏の白糞からすのしろくそ平凡な親から、似ても似つかないほど優れた子供が生まれること。 -
烏の濡れ羽色からすのぬればいろ水に濡れたカラスの羽のように、青みを帯びてつやのある美しい黒色。 -
借りてきた猫かりてきたねこ普段は活発な人が、慣れない場所や改まった席で緊張し、別人のようにおとなしくなることのたとえ。 -
枯れ木に花咲くかれきにはなさく衰えたものが再び栄えることや、思いがけない幸運の訪れのたとえ。 -
枯れ木も山の賑わいかれきもやまのにぎわいつまらないものでも、ないよりはあったほうがましであるということ。 -
苛斂誅求かれんちゅうきゅう税金などを情け容赦なく厳しく取り立てること。むごい政治のたとえ。 -
夏炉冬扇かろとうせん時期や状況に合っていないため役に立たないこと。 -
可愛い子には旅をさせよかわいいこにはたびをさせよ愛する我が子こそ甘やかさず、あえて厳しい経験をさせて鍛えるべきだという教え。 -
可愛さ余って憎さ百倍かわいさあまってにくさひゃくばい愛情が深いほど、裏切られた時の憎しみが強烈になること。 -
蚊を見て剣を抜くかをみてけんをぬく些細な物事や取るに足らない相手に対して、むきになって大げさな対抗手段をとること。 -
間一髪かんいっぱつ極めて切迫した危険や困難を、ほんのわずかな差で回避する緊迫した状況。 -
閑雲野鶴かんうんやかく世俗の束縛から離れ、自然の中で自由気ままに暮らす心境や生活のこと。 -
鰥寡孤独かんかこどく老いて連れ合いのない者や、親も子もない者など、身寄りのない人々の総称。 -
侃々諤々かんかんがくがく臆することなく正しいと信じる意見を主張し、活発に議論する様子。 -
汗顔の至りかんがんのいたり恥ずかしさのあまり冷や汗をかくほど、深く恥じ入ること。 -
緩急自在かんきゅうじざい状況に応じて、遅くしたり速くしたり、ゆるめたり厳しくしたりして、思うままに操る様子。 -
汗牛充棟かんぎゅうじゅうとう牛が汗をかくほど重く、家の棟木に届くほど積み上がるとされる、蔵書のおびただしさ。 -
管見かんけん自分の見解や意見をへりくだって言う語。視野が狭いことの意から転じた謙譲語。 -
甘言蜜語かんげんみつご相手を喜ばせたり誘惑したりするために使われる、耳当たりの良い巧みな言葉。 -
換骨奪胎かんこつだったい先人の作品の発想や形式を生かしつつ、独自の工夫を加えて新たな作品に作りかえること。 -
閑古鳥が鳴くかんこどりがなく客が来なくて、商売がはやらずひっそりとしている様子。 -
癇癪を起こすかんしゃくをおこす些細なことで感情を爆発させ、激しく怒ること。 -
韓信の股くぐりかんしんのまたくぐり将来の大きな目的を達成するために、目の前の一時の恥や屈辱を耐え忍ぶこと。 -
莞爾一笑かんじいっしょうにっこりと声を立てずに静かに微笑むこと。 -
寛仁大度かんじんたいど心が広く寛大で、度量が大きいこと。細かいことにこだわらず人の欠点も受け入れる、器量の大きさを称える。 -
勧善懲悪かんぜんちょうあく善い行いを奨励し、悪い行いを懲らしめること。 -
完全無欠かんぜんむけつ欠点や足りないところが、まったくないこと。 -
肝胆相照らすかんたんあいてらす互いの真心を包み隠さず見せ合い、深く信頼して付き合うこと。 -
邯鄲の夢かんたんのゆめ人の世の栄枯盛衰が、極めてはかないことのたとえ。 -
干天の慈雨かんてんのじう日照りが長く続いた時に降る、恵みの雨のこと。待ち望んでいた物事がようやく実現することのたとえ。 -
艱難辛苦かんなんしんくつらい目や困難な目にあって苦しみ悩むこと。人生でぶつかる、たいへんな苦労。 -
艱難汝を玉にすかんなんなんじをたまにす人は苦しみや困難を乗り越えることで、はじめて立派な人間になるということ。 -
堪忍袋の緒が切れるかんにんぶくろのおがきれるじっと我慢していた怒りが許容量を超え、こらえきれずに爆発すること。 -
看板に偽りありかんばんにいつわりあり宣伝や評判と、実際の内容が一致していないこと。 -
看板に偽りなしかんばんにいつわりなし掲げている宣伝文句と中身が食い違っておらず、外見どおりの実質が備わっていること。 -
完璧かんぺき一切の欠点や不足がなく、見事に整っていること。 -
管鮑の交わりかんぽうのまじわり互いを深く理解し、利害を越えて信頼し合う非常に親密な友情。 -
感無量かんむりょう感慨がはかりきれないほど深いこと。これまでの苦労や思い出がよみがえり、胸がいっぱいになる状態を指す。 -
関門かんもん通過するのが難しく、突破しなければ先に進めない重要な難所や試験のこと。 -
閑話休題かんわきゅうだいそれまでの余談を打ち切り、話を本筋に戻すこと。文章の途中で話題を元へ引き戻すときに使う。 -
棺を蓋いて事定まるかんをおおいてことさだまる生きている間の評価は定まらず、その人の本当の値打ちは死後になって決まるということ。 -
垓下の歌がいかのうた垓下の戦いで敗北を悟った項羽が、愛姫・虞美人との別れに際して詠んだ詩。 -
外交辞令がいこうじれい相手によい感じを与えるために、表面を繕って言う言葉。おせじ。 -
鎧袖一触がいしゅういっしょく取るに足らない相手を、いともたやすく打ち負かすこと。 -
外柔内剛がいじゅうないごう外見や態度は穏やかだが、心の中は意志が強くしっかりしていること。 -
街談巷説がいだんこうせつ世間に広まっている、根拠のはっきりしない噂話や俗説のこと。 -
学問に王道なしがくもんにおうどうなし学問や技術を習得するための安易な近道はなく、地道な努力が必要だという教え。 -
臥薪嘗胆がしんしょうたん目的達成や雪辱のために、長期間の苦労や困難に耐え忍ぶこと。 -
画蛇添足がだてんそく余計なものを付け加えて、かえって物事を台無しにすること。 -
合従連衡がっしょうれんこう利害に応じて結びついたり離れたり、戦略的に駆け引きすること。 -
我田引水がでんいんすい物事を自分に都合の良いように解釈し、強引に進めること。 -
画餅がべい実際には何の役にも立たないもの。実現の見込みがない計画。「絵に描いた餅」と同じ意味。 -
我武者羅がむしゃら後先を考えず、一つの目的に向かって猛烈な勢いで突き進むこと。 -
我利我利がりがり自分の利益だけを追求し、他人の迷惑を顧みない強欲な態度。 -
画竜点睛がりょうてんせい物事を完成させるために最後に加える、最も大切な仕上げのこと。 -
頑固一徹がんこいってつ周囲がどう言おうと自分の考えややり方を決して曲げず、最後まで押し通そうとするさま。 -
眼光炯々がんこうけいけい目つきが鋭く、きらきらと光り輝いている様子。 -
眼光紙背に徹すがんこうしはいにてっす書物の表面的な意味だけでなく、裏に隠された真意まで深く見抜くこと。 -
顔色無しがんしょくなし相手の勢いや力量に圧倒され、対抗する気力や存在感を失ってしまうこと。 -
玩物喪志がんぶつそうしつまらないものに気を取られて、大事な目的を忘れてしまうこと。 -
顔面蒼白がんめんそうはく極度の恐怖や病気などで顔から血の気が引き、青白くなること。
