「ゆ」から始まる言葉一覧
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「ゆ」から始まる言葉
35 件
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唯一無二ゆいいつむにこの世にただ一つだけで、他に代わるものがまったくないこと。 -
唯我独尊ゆいがどくそん自分だけがすぐれていると自負し、勝手気ままに振る舞うこと。 -
勇往邁進ゆうおうまいしん目標に向かって恐れることなく、勇ましくひたすら前進すること。 -
悠久ゆうきゅう時間がどこまでも限りなく続く様子。自然や歴史が絶え間なく続いている状態にも使う。 -
勇気凛々ゆうきりんりん気力にあふれて精神が引き締まり、意気盛んに立ち向かう様子。 -
有言実行ゆうげんじっこう口に出したことを責任を持って最後まで成し遂げること。 -
有口無行ゆうこうむこう口では立派なことを言うが、実際には実行が伴わないこと。 -
有志竟成ゆうしきょうせい強い意志を持ち続ければ、困難があっても必ず物事を成し遂げられるということ。 -
有終の美を飾るゆうしゅうのびをかざる物事を最後までやり遂げ、立派な成果を上げて締めくくること。 -
遊手好閑ゆうしゅこうかん定職に就かず、毎日ぶらぶらと遊び暮らすこと。 -
優勝劣敗ゆうしょうれっぱい能力が優れている者が競争に勝ち残り、劣っている者が敗れ去ること。 -
有事斬然ゆうじざんぜん緊急事態や重大な局面に際して、迷わずきっぱりと対処すること。 -
優柔不断ゆうじゅうふだん物事をなかなか決められず、態度がはっきりしないこと。 -
融通無碍ゆうずうむげ考え方や行動が何物にもとらわれず、自由でのびのびとしていること。 -
夕立は馬の背を分けるゆうだちはうまのせをわける夏の夕立は降る範囲が極めて狭く、降っている場所と降っていない場所の境界がはっきりしていることのたとえ。 -
幽明境を異にするゆうめいさかいをことにする死んで、あの世とこの世とに分かれて別れること。相手の死を格式高く悼む言い回し。 -
有名無実ゆうめいむじつ評判ばかりで、実質や中身が伴わないこと。 -
勇猛果敢ゆうもうかかん勇ましくて決断力に富み、物事を恐れずに思い切って実行すること。 -
悠々閑々ゆうゆうかんかん俗世間に煩わされず、ゆったりと静かに落ち着いているさま。 -
悠々自適ゆうゆうじてき世俗の煩わしさから離れ、自分の思うままに心静かに暮らすこと。 -
幽霊が出るゆうれいがでる今にも幽霊が現れそうなほど、人の気配がなく寂れて薄気味悪いこと。 -
幽霊の正体見たり枯れ尾花ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな恐怖の正体を確認すると、案外つまらないものであるということ。 -
幽霊部員ゆうれいぶいん部活動やサークルに籍だけ置いていて、実際の活動にはほとんど参加しない部員のこと。 -
雪解けゆきどけ敵対していた関係や緊張状態が緩和し、打ち解けた状態に向かうこと。 -
雪に白鷺ゆきにしらさぎ似たものが重なり合っていて、見分けがつかず目立たないこと。 -
雪は豊年の瑞ゆきはほうねんのしるし冬に大雪が降った年は、農作物が豊作になるということ。 -
油断大敵ゆだんたいてき気を緩めることが失敗を招く最大の原因であるという教訓。 -
指をさして月を見ずゆびをさしてつきをみず本質を伝える手段にとらわれて、肝心の本質そのものを見失ってしまうこと。 -
湯水のごとく使うゆみずのごとくつかう金銭や財産などを、惜しげもなく大量に使うこと。また、無駄に費やすこと。 -
弓を引くゆみをひく目上の人や恩のある人に反抗すること。 -
夢にだに見ないゆめにだにみない夢の中でさえ想像しなかったほど、まったく予想していなかったこと。 -
夢にまで見るゆめにまでみるあまりに強く望んだりあこがれたりするあまり、眠っている間の夢にまで出てくること。 -
夢のまた夢ゆめのまたゆめ現実からかけ離れた理想や、実現する見込みがほとんどない望みのたとえ。 -
夢枕に立つゆめまくらにたつ神仏や亡くなった人の霊が夢の中に現れて、何かを告げること。 -
夢を食うゆめをくう悪夢や不吉な夢を、獏(ばく)という想像上の獣が食べて取り除いてくれること。
