「さ」から始まる言葉一覧
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「さ」から始まる言葉
36 件
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才気煥発(さいきかんぱつ)優れた才知が活発に働き、あふれ出るように輝いていること。 -
歳月人を待たず(さいげつひとをまたず)月日は人の都合に関わらず過ぎ去るため、時間を大切にすべきだという教え。 -
再三再四(さいさんさいし)何度も何度も、繰り返し行われること。 -
才子多病(さいしたびょう)優れた才能を持つ人は、とかく体が弱く病気がちであること。 -
才子短命(さいしたんめい)才能や知性に優れた人は、とかく体が弱かったり寿命が短かったりすること。 -
才色兼備(さいしょくけんび)優れた才能(知性)と美しい容姿の両方を兼ね備えている女性のこと。 -
賽は投げられた(さいはなげられた)一度始めた以上はもう後戻りできないという意味。 -
先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)他人よりも先に行動を起こせば、有利な立場に立って相手を支配できるということ。 -
策士策に溺れる(さくしさくにおぼれる)策略に長けた者が自らの策を過信して失敗すること。 -
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿(さくらきるばかうめきらぬばか)対象の性質に合わせ、それぞれ適切な処置を行うべきだという教訓。 -
桜始開(さくらはじめてひらく)七十二候の一つで、桜の花が咲き始める時期。 -
酒は百毒の長(さけはひゃくどくのちょう)度を越した飲酒は、この世のどんな毒よりも体に害を与えるということ。 -
酒は百薬の長(さけはひゃくやくのちょう)適度な飲酒は、どんな薬よりも健康に良い効果をもたらすということ。 -
砂上の楼閣(さじょうのろうかく)基礎が不十分で、長く維持できない物事のたとえ。 -
匙を投げる(さじをなげる)見込みがないと判断し、物事をあきらめて手を引くこと。 -
鯖を読む(さばをよむ)自分に都合が良くなるように、実際の数量や年齢をごまかすこと。 -
五月雨式(さみだれしき)物事が一度に終わらず、断続的にダラダラと続くこと。 -
去り跡へは行くとも死に跡へは行くな(さりあとへはゆくともしにあとへはいくな)死別後の後継者は、美化された故人と比較されやすく苦労するという教訓。 -
猿に烏帽子(さるにえぼし)外見や形式ばかりを立派に整えても、実力や中身がそれに伴っていないこと。 -
猿に木登り(さるにきのぼり)専門家に対してその分野を教える愚かさ。 -
猿の尻笑い(さるのしりわらい)自分の欠点には気づかず、他人の欠点ばかりをあざ笑うことのたとえ。 -
猿も木から落ちる(さるもきからおちる)得意な人や達人でも、時には失敗することがあることの例え。 -
去る者は日々に疎し(さるものはひびにうとし)親しかった人でも遠くへ離れてしまうと、月日が経つにつれて情愛が薄れていく現象。 -
触らぬ神に祟りなし(さわらぬかみにたたりなし)物事に関わり合いを持たなければ、余計な災いを招くことはないという教訓。 -
三寒四温(さんかんしおん)寒い日と暖かい日が周期的に訪れる気候。 -
三顧の礼(さんこのれい)目上の者が自ら出向き、礼儀を尽くして有能な人物を招き入れること。 -
山紫水明(さんしすいめい)日の光の中で山が紫色に見え、川の水が清らかに澄み切っている様子。 -
三者三様(さんしゃさんよう)人や物事のあり方が、それぞれに異なっていること。 -
山椒は小粒でもぴりりと辛い(さんしょうはこつぶでもぴりりとからい)体は小さくても、才能や気性が鋭くて侮れないこと。 -
三十六計逃げるに如かず(さんじゅうろっけいにげるにしかず)勝ち目がない時は、逃げて身の安全を保つのが最上の策であるという教訓。 -
三度目の正直(さんどめのしょうじき)二度の失敗や偶然を経て、三度目には確実な結果が得られること。 -
三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)凡人でも三人集まれば優れた知恵が出ること。 -
賛否両論(さんぴりょうろん)ある物事に対し、賛成と反対の両方の意見が分かれて存在すること。 -
三位一体(さんみいったい)三つの異なるものが一つに固く結びつくこと。 -
雑魚の魚交じり(ざこのととまじり)取るに足りない小物が、優れた人々の中に不相応に混じっていること。 -
坐食逸飽(ざしょくいっぽう)労働せずに遊びにふけり、飲み食いして暮らす様子。
