「の」から始まる言葉一覧
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「の」から始まる言葉
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能ある鷹は爪を隠す(のうあるたかはつめをかくす)本当に実力がある人は、むやみに才能を見せびらかさないということ。 -
逃がした魚は大きい(のがしたさかなはおおきい)手に入りかけて失ったものは、実態以上に素晴らしく価値があるように感じられるという心理のたとえ。 -
残り物には福がある(のこりものにはふくがある)人が取り残したものや、最後に残ったものの中に、かえって良いものがあるということ。 -
喉から手が出る(のどからてがでる)あるものが欲しくて欲しくてたまらない様子。 -
喉元過ぎれば熱さを忘れる(のどもとすぎればあつさをわすれる)苦痛や恩義を、過ぎ去ればけろりと忘れてしまうこと。 -
伸るか反るか(のるかそるか)成功するか失敗するか結果は予測できないが、運を天に任せて思い切ってやってみること。 -
暖簾に腕押し(のれんにうでおし)相手の反応が鈍く、こちらが働きかけても全く手応えがなく、努力が空回りしてしまうこと。





