「に」から始まる言葉一覧
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「に」から始まる言葉
26 件
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煮え湯を飲まされる(にえゆをのまされる)信頼していた人に裏切られ、ひどい目に遭わされること。 -
二階から目薬(にかいからめぐすり)物事が思うようにいかずもどかしいこと、またはやり方が遠回しで効果がないこと。 -
憎まれっ子世にはばかる(にくまれっこよにはばかる)他人に嫌われるような厚かましい者の方が、かえって世間では幅を利かせるということ。 -
肉を切らせて骨を断つ(にくをきらせてほねをたつ)自分も犠牲を払い、相手に致命傷を与えて勝つこと。 -
逃げるが勝ち(にげるがかち)無意味な争いを避け身を引く方が、最終的に有利になるという教訓。 -
錦を着て故郷へ帰る(にしきをきてこきょうへかえる)成功を収め、立派な姿になって故郷へ戻ること。 -
二者択一(にしゃたくいつ)二つの事柄からどちらか一方だけを選ばなければならないこと。 -
二束三文(にそくさんもん)数が多くても値段が極めて安いこと。 -
二足の草鞋を履く(にそくのわらじをはく)一人が性質の異なる二つの職業を兼ねること。 -
似たり寄ったり(にたりよったり)互いの違いがほとんどなく、優劣がつけられないこと。 -
日常茶飯(にちじょうさはん)極めてありふれていて、珍しくない出来事のこと。 -
日光を見ずして結構と言うな(にっこうをみずしてけっこうというな)日光東照宮の美しさを見ないうちは、他のものを安易にすばらしいと褒めてはいけないという意味。 -
日進月歩(にっしんげっぽ)日ごと月ごとに、絶えず急速に進歩し続けること。 -
煮ても焼いても食えぬ(にてもやいてもくえぬ)どんな手段を講じても思い通りにならず、したたかで手の施しようがない様子。 -
二転三転(にてんさんてん)物事の方針や事態が、何度も繰り返し変わること。 -
二兎を追う者は一兎をも得ず(にとをおうものはいっとをもえず)欲張って二つの目標を追うと、結局どちらも失敗するという戒め。 -
二度あることは三度ある(にどあることはさんどある)一度起きたことが二度続くと、さらにもう一度繰り返されるという教訓。 -
二人三脚(ににんさんきゃく)二人が歩調を合わせ、一つの目的のために協力すること。 -
二の足を踏む(にのあしをふむ)危険や困難、失敗などを恐れて、先に進むのをためらい、しりごみすること。 -
二の句が継げない(にのくがつげない)相手の言動にあきれたり驚いたりして、次に言う言葉が出ないこと。 -
二の舞(にのまい)前の人と同じ失敗を繰り返すこと -
二匹目の泥鰌を狙う(にひきめのどじょうをねらう)一度の幸運に味を占め、再び同じ方法で利益を得ようとすること。 -
二律背反(にりつはいはん)互いに矛盾する二つの命題が、等しく正当性を主張し合っている状態。 -
人間到る処青山有り(にんげんいたるところせいざんあり)世の中は広く、どこにでも死んで骨を埋める場所はある。故郷を出て志を果たすべき。 -
人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)人生の幸不幸は予測できず、福が禍に、禍が福に転じることもあるということ。 -
人情紙のごとし(にんじょうかみのごとし)人の情愛や人間関係は、紙のように薄くもろく、変わりやすいものだというたとえ。



















