「に」から始まる言葉一覧
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「に」から始まる言葉
37 件
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煮え湯を飲まされるにえゆをのまされる信頼していた人に裏切られ、ひどい目に遭わされること。 -
二階から目薬にかいからめぐすり物事が思うようにいかずもどかしいこと、またはやり方が遠回しで効果がないこと。 -
苦虫を噛み潰したようにがむしをかみつぶしたよう非常に不愉快そうな顔つきや、苦々しい表情のこと。 -
苦笑いにがわらい困惑や気まずさを隠すために、やむを得ず浮かべるあいまいな笑い。 -
憎まれっ子世にはばかるにくまれっこよにはばかる他人に嫌われるような厚かましい者の方が、かえって世間では幅を利かせるということ。 -
肉を切らせて骨を切るにくをきらせてほねをきる自分も傷を受ける覚悟で、相手により大きな打撃を与えること。 -
肉を切らせて骨を断つにくをきらせてほねをたつ自分も犠牲を払い、相手に致命傷を与えて勝つこと。 -
逃げるが勝ちにげるがかち無意味な争いを避け身を引く方が、最終的に有利になるという教訓。 -
錦を着て故郷へ帰るにしきをきてこきょうへかえる成功を収め、立派な姿になって故郷へ戻ること。 -
錦を衣て夜行くが如しにしきをきてよるゆくがごとしせっかく成功して立身出世しても、故郷の人々に知らせなければ何の意味もないことのたとえ。 -
二者択一にしゃたくいつ二つの事柄からどちらか一方だけを選ばなければならないこと。 -
二束三文にそくさんもん数が多くても値段が極めて安いこと。投げ売り同然で、価値がほとんど認められない状態を指す。 -
二足の草鞋を履くにそくのわらじをはく一人が性質の異なる二つの職業を兼ねること。 -
似たり寄ったりにたりよったり互いの違いがほとんどなく、優劣がつけられないこと。 -
日常茶飯事にちじょうさはんじ極めてありふれていて、珍しくない出来事のこと。 -
日光を見ずして結構と言うなにっこうをみずしてけっこうというな日光東照宮の美しさを見ないうちは、他のものを安易にすばらしいと褒めてはいけないという戒め。 -
日就月将にっしゅうげっしょう学問や技芸などが、日ごと月ごとに絶え間なく進歩し上達していくこと。 -
日進月歩にっしんげっぽ日ごと月ごとに、絶えず急速に進歩し続けること。 -
煮詰まるにつまる議論や検討が十分になされて、結論の出る段階に近づくこと。 -
煮ても焼いても食えぬにてもやいてもくえぬどんな手段を講じても思い通りにならず、したたかで手の施しようがない様子。 -
二転三転にてんさんてん物事の方針や事態が、何度も繰り返し変わること。 -
二兎を追う者は一兎をも得ずにとをおうものはいっとをもえず欲張って二つの目標を追うと、結局どちらも失敗するという戒め。 -
二度あることは三度あるにどあることはさんどある一度起きたことが二度続くと、さらにもう一度繰り返されるという教訓。 -
二人三脚ににんさんきゃく二人が歩調を合わせ、一つの目的のために協力すること。 -
二の足を踏むにのあしをふむ危険や困難、失敗などを恐れて、先に進むのをためらい、しりごみすること。 -
二の句が継げないにのくがつげない相手の言動にあきれたり驚いたりして、次に言う言葉が出ないこと。 -
二の舞にのまい前の人と同じ失敗を繰り返すこと。他人の失敗を教訓にできず、同じ愚かな結果を招くことをいう。 -
二匹目の泥鰌を狙うにひきめのどじょうをねらう他人の成功や自分の幸運にあやかって、同じやり方で再び利益を得ようとすること。 -
日本晴れにほんばれ雲一つなく空が青く澄み渡った、素晴らしい天気のこと。心にわだかまりがなく晴れやかな気持ちのたとえとしても使う。 -
二枚舌を使うにまいじたをつかうその場や相手によって、前後で矛盾したことを言うこと。 -
柔和温順にゅうわおんじゅん性質が優しく、穏やかで素直なさま。柔らかな物腰と人に逆らわない従順さを併せ持つ人物を表す言葉。 -
女人禁制にょにんきんぜい寺院や霊場などで、女性が立ち入ることを禁じること。また、その制度や地域。 -
二律背反にりつはいはん互いに矛盾する二つの命題が、等しく正当性を主張し合っている状態。 -
二六時中にろくじちゅう一昼夜を通してずっと。終日。転じて、いつも、年中という意味でも使う。 -
人間到る処青山有りにんげんいたるところせいざんあり世の中は広く、どこにでも死んで骨を埋める場所はある。故郷を出て志を果たすべき。 -
人間万事塞翁が馬にんげんばんじさいおうがうま人生の幸不幸は予測できず、福が禍に、禍が福に転じることもあるということ。 -
人情紙のごとしにんじょうかみのごとし人の情愛や人間関係は、紙のように薄くもろく、変わりやすいものだというたとえ。
