「め」から始まる言葉一覧
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「め」から始まる言葉
39 件
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明鏡止水めいきょうしすい曇りのない鏡と波立たない水面のように、邪念が消えて澄み切り、落ち着いた心境であること。 -
明哲保身めいてつほしん道理に従って賢く振る舞い、身を安全に保つこと。転じて、保身第一の事なかれ主義。 -
冥土の土産めいどのみやげ死ぬ間際にかなえられた望みや、あの世へ持っていきたいほど嬉しい出来事のこと。 -
明眸皓歯めいぼうこうし澄んで美しい瞳と、白く輝く歯。転じて美しい容姿。 -
明々白々めいめいはくはく疑う余地が全くなく、非常にはっきりとしているさま。 -
名誉挽回めいよばんかい一度失ってしまった信用や良い評価を取り戻すこと。 -
明朗快活めいろうかいかつ性格が明るく朗らかで、元気よく生き生きとしていること。 -
迷惑千万めいわくせんばんこの上なく迷惑で、はなはだ困ること。 -
目上に使うと失礼になることわざ・四字熟語めうえにつかうとしつれいになることわざよじじゅくご役不足・枯れ木も山の賑わい・馬子にも衣装など、目上に向けると失礼になる言葉を、文化庁「国語に関する世論調査」の数字と... -
目角を立てるめかどをたてるひどく怒って、目をつり上げて相手を睨みつけること。 -
目から鱗が落ちるめからうろこがおちるあるきっかけで急に物事の真相が分かり、迷いが晴れること。 -
目が泳ぐめがおよぐ動揺したり後ろめたいことがあったりして、視線が定まらず落ち着きなく動くことのたとえ。 -
目頭が熱くなるめがしらがあつくなる深く感動して、涙がこみ上げそうになることのたとえ。 -
目が点になるめがてんになるあまりの意外さに驚いて、あっけにとられること。 -
芽が出るめがでる長期間の下積みや努力が実を結び、成功への道が開け始めること。 -
目がないめがない思慮分別をなくすほど、あるものが非常に好きであること。 -
目糞鼻糞を笑うめくそはなくそをわらう自分の欠点に気づかず、他人の似た欠点をあざ笑う愚かさのたとえ。 -
盲蛇に怖じずめくらへびにおじず物事をよく知らない人は、その危険性も分からないため、平気で無謀な行動に出てしまうという意味。 -
飯の種めしのたね生活していくための収入を得る手段。職業や商売を指し、やや生々しく実利的な響きを持つ言葉。 -
目尻を下げるめじりをさげる満足したり愛おしく思ったりして、非常に優しい顔つきになること。 -
目白押しめじろおし多くの物事がすき間なく並んだり、次々と続いたりする様子。 -
メスを入れるめすをいれる外科医がメスを用いて切開する。また、根本的な解決のために思い切った手段をとる。 -
滅茶苦茶めちゃくちゃ物事の道理が立たないこと。状態がひどく混乱している様子。 -
滅私奉公めっしほうこう私情を抑え、公的な利益のために献身的に尽くすこと。 -
目に入れても痛くないめにいれてもいたくない子や孫がかわいくてかわいくてたまらず、溺愛するさまのたとえ。 -
目には目を歯には歯をめにはめをはにははを相手から受けた害と同等の報復をすること。また、過剰な報復を制限する原則。 -
目の色を変えるめのいろをかえる怒ったり何かに熱中したりして、普段と違う真剣な目つきになること。 -
目の上のたんこぶめのうえのたんこぶ自分より地位や実力が上で、何かと邪魔になる人のたとえ。 -
目の保養めのほよう美しいものや珍しいものを見て、心が和み楽しい気持ちになること。 -
目は口ほどに物を言うめはくちほどにものをいう言葉に出さなくても、目の表情や視線が言葉と同等かそれ以上に感情を伝えるということ。 -
目を皿にするめをさらにする物を探したり驚いたりして、目を大きく見開くこと。 -
目を三角にするめをさんかくにする怒ったり、何かに必死になったりして目つきが鋭くなること。 -
目を白黒させるめをしろくろさせるのどを詰まらせて苦しんだり、思いがけないことに驚いたりして、目玉をせわしなく動かすこと。 -
目を見張るめをみはる驚きや感嘆のあまり、目を大きく見開くこと。 -
免許皆伝めんきょかいでん武術や芸道で、師匠が弟子に奥義を残らず伝え、その修了を認めること。 -
面紅耳赤めんこうじせき恥ずかしさや興奮のあまり、顔から耳まで真っ赤に染まること。 -
面従腹背めんじゅうふくはい表面上は従うふりをしながら、内心では反抗していること。 -
面目一新めんもくいっしん外見や内容、世間からの評価などがすっかり新しくなり、良くなること。 -
面目躍如めんもくやくじょ評判通りの実力を発揮し、名誉を生き生きと高めること。
