「め」から始まる言葉一覧
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「め」から始まる言葉
47 件
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明鏡止水めいきょうしすい曇りのない鏡と波立たない水面のように、邪念が消えて澄み切り、落ち着いた心境であること。 -
明哲保身めいてつほしん聡明で道理に従って物事を処理し、安全に自分の身を保つこと。 -
冥土の土産めいどのみやげ死ぬ間際にかなえられた望みや、あの世へ持っていきたいほど嬉しい出来事のこと。 -
明眸皓歯めいぼうこうし澄んで美しい瞳と、白く輝く歯。転じて美しい容姿。 -
明々白々めいめいはくはく疑う余地が全くなく、非常にはっきりとしているさま。 -
名誉挽回めいよばんかい一度失ってしまった信用や良い評価を取り戻すこと。 -
明朗快活めいろうかいかつ性格が明るく朗らかで、元気よく生き生きとしていること。 -
迷惑千万めいわくせんばんこの上なく迷惑で、はなはだ困ること。 -
目上に使うと失礼になることわざ・四字熟語めうえにつかうとしつれいになることわざよじじゅくご役不足・枯れ木も山の賑わい・馬子にも衣装など、目上に向けると失礼になる言葉を、文化庁「国語に関する世論調査」の数字と... -
目が泳ぐめがおよぐ動揺したり後ろめたいことがあったりして、視線が定まらず落ち着きなく動くことのたとえ。 -
目が利くめがきく良し悪しを見分ける優れた眼力があること。また、監督が行き届いていること。 -
目頭が熱くなるめがしらがあつくなる深く感動して、涙がこみ上げそうになることのたとえ。 -
目が高いめがたかい品物や人物のよしあしを見抜く力に優れていること。 -
芽が出るめがでる長期間の下積みや努力が実を結び、成功への道が開け始めること。 -
目が点になるめがてんになるあまりの意外さに驚いて、あっけにとられること。 -
目角を立てるめかどをたてるひどく怒って、目をつり上げて相手を睨みつけること。 -
目がないめがない思慮分別をなくすほど、あるものが非常に好きであること。 -
目から鱗が落ちるめからうろこがおちるあるきっかけで急に物事の真相が分かり、迷いが晴れること。 -
目から鼻へ抜けるめからはなへぬける頭の働きが非常によく、物事の判断がすばやいこと。 -
目糞鼻糞を笑うめくそはなくそをわらう自分の欠点に気づかず、他人の似た欠点をあざ笑う愚かさのたとえ。 -
盲蛇に怖じずめくらへびにおじず物事をよく知らない人は、その危険性も分からないため、平気で無謀な行動に出てしまうという意味。 -
飯の種めしのたね生活していくための収入を得る手段。職業や商売を指し、やや生々しく実利的な響きを持つ言葉。 -
目尻を下げるめじりをさげる満足したり愛おしく思ったりして、非常に優しい顔つきになること。 -
目白押しめじろおし多くの人や物がすき間なく並んだり、物事が一時期に集中してあったりする様子。 -
メスを入れるめすをいれる外科医がメスを用いて切開する。また、根本的な解決のために思い切った手段をとる。 -
滅茶苦茶めちゃくちゃ物事の道理が立たないこと。状態がひどく混乱している様子。 -
滅私奉公めっしほうこう私情を抑え、公的な利益のために献身的に尽くすこと。 -
目に余るめにあまる程度がひどく黙って見ていられないこと。数が多く見渡せないことも表す。 -
目に入れても痛くないめにいれてもいたくない子や孫がかわいくてかわいくてたまらず、溺愛するさまのたとえ。 -
目には目を歯には歯をめにはめをはにははを相手から受けた害と同等の報復をすること。また、過剰な報復を制限する原則。 -
目の色を変えるめのいろをかえる怒ったり何かに熱中したりして、普段と違う真剣な目つきになること。 -
目の上のたんこぶめのうえのたんこぶ自分より地位や実力が上で、何かと邪魔になる人のたとえ。 -
目の保養めのほよう美しいものや珍しいものを見て、心が和み楽しい気持ちになること。 -
目は口ほどに物を言うめはくちほどにものをいう言葉に出さなくても、目の表情や視線が言葉と同じくらい気持ちを伝えるということ。 -
目を疑うめをうたがう自分が見たものが信じられないほど、意外なことに驚くこと。 -
目を皿にするめをさらにする物を探したり驚いたりして、目を大きく見開くこと。 -
目を三角にするめをさんかくにする怒ったり、何かに必死になったりして目つきが鋭くなること。 -
目を白黒させるめをしろくろさせるのどを詰まらせて苦しんだり、思いがけないことに驚いたりして、目玉をせわしなく動かすこと。 -
目を瞑るめをつぶる他人の欠点や過失に気づいていても、あえて咎めずに見過ごすこと。 -
目を盗むめをぬすむ見張られていても気づかれずに、隠れて事を行うこと。 -
目を光らせるめをひからせる気を緩めることなく、注意深く見張り監視すること。 -
目を丸くするめをまるくする驚きのあまり目を大きく見開くこと。 -
目を見張るめをみはる驚きや感嘆のあまり、目を大きく見開くこと。 -
免許皆伝めんきょかいでん武術や芸道で、師匠が弟子に奥義を残らず伝え、その修了を認めること。 -
面従腹背めんじゅうふくはい表面上は従うふりをしながら、内心では反抗していること。 -
面目一新めんもくいっしん世間に対する体面や評価がよいほうへ一変すること。また、外見の様子などを以前とはすっかり変えること。 -
面目躍如めんもくやくじょ評判通りの実力を発揮し、名誉を生き生きと高めること。
