「む」から始まる言葉一覧
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「む」から始まる言葉
28 件
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六日の菖蒲十日の菊むいかのあやめとおかのきく時期が過ぎて役に立たなくなったもののたとえ。 -
無為徒食むいとしょく働く能力があるのに仕事もせず、遊び暮らすこと。 -
昔取った杵柄むかしとったきねづか若い頃に身につけて、今でも衰えていない腕前や技術のこと。 -
昔の剣、今の菜刀むかしのつるぎいまのながたなかつては優れていた人や物も、年老いたり古くなったりして役に立たなくなるということ。 -
無我夢中むがむちゅう我を忘れるほど、一つのことに深く没頭すること。 -
無芸大食むげいたいしょく特技がなく、ただ食べるだけで何の役にも立たないこと。 -
夢幻泡影むげんほうようこの世のあらゆるものは、夢や幻、泡や影のようにはかなく、実体のないもののたとえ。 -
虫がいいむしがいい自分に都合のよいことばかりを考え、他人の事情を顧みない様子。 -
虫が好かないむしがすかないはっきりした理由もなく、なんとなく相手を好きになれず気に入らないこと。 -
虫の息むしのいき今にも絶えそうな弱々しい呼吸。転じて、経営や組織が存続の危機に瀕している状態のたとえ。 -
虫の居所が悪いむしのいどころがわるい特に理由もなく機嫌が悪く、些細なことで怒り出しそうな状態のこと。 -
虫の知らせむしのしらせ根拠はないが、なんとなく良くないことが起こりそうな予感のこと。 -
虫も殺さないむしもころさない虫一匹さえ殺せないほど、性格が優しくおとなしいこと。 -
虫も殺さぬむしもころさぬ見るからにおとなしく、他人を傷つけそうにない様子。 -
矛盾むじゅん二つの物事や言動のつじつまが合わず、食い違っていること。 -
矛盾撞着むじゅんどうちゃく言動や物事の筋道が食い違って、つじつまが合わないこと。 -
無尽蔵むじんぞういくら取っても尽きることがないこと。資源だけでなく、体力や才能など目に見えないものの豊かさにも使う。 -
無駄骨を折るむだぼねをおる努力したにもかかわらず、何の成果も得られないこと。 -
無知蒙昧むちもうまい知識がなく道理に暗いこと。知恵が足りず正しい判断が下せないという、批判的なニュアンスを伴う。 -
無二無三むにむさんわき目もふらず、一途になること。ひたむきに一つのことへ打ち込むさま。 -
胸が痛むむねがいたむ他人の不幸や自分の心配事などで、心に苦痛を感じること。 -
胸を撫で下ろすむねをなでおろす心配事が解決し、ほっと安心すること。不安や緊張が続いた末に良い結果へ落ち着き、じわりと力が抜ける感覚。 -
無病息災むびょうそくさい病気や災難がなく、健康で平穏であること。 -
無味乾燥むみかんそう内容に少しもおもしろみや味わいがないこと。また、そのさま。 -
無用の長物むようのちょうぶつあっても役に立たず、かえって邪魔になるもののこと。 -
無理が通れば道理引っ込むむりがとおればどうりひっこむ道理に外れたことが幅を利かす世の中では、正しい道理が行われなくなること。 -
無理無体むりむたい相手の意向にかまわず、強いて物事を行うこと。無法に強制すること。また、そのさま。 -
無量無辺むりょうむへん物事の程度や量が計り知れないほど、果てしなく大きいこと。
