慣用句

間隙を縫う

(かんげきをぬう)

絶え間なく続く物事のわずかな切れ目をとらえて事を行うこと。人や物の狭い間を抜けて進むことにもいう。


7文字の言葉 / 「か・が」から始まる言葉
間隙を縫う ことば
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意味

「間隙を縫う(かんげきをぬう)」とは、ずっと続いている物事の、ほんのわずかなすきまを利用して何かをするという意味です。
人や車が行き交う中で、狭いあいだを抜けて進むようすにも使います。

  • 間隙(かんげき):物と物とのあいだ。空間や時間のすきま。
  • 縫う(ぬう):ぶつからないよう曲がりながら進む。

使い方・例文

  • 部長は会議と会議の間隙を縫って、取引先へ電話を一本入れた。
  • 配達員は渋滞する車の間隙を縫うように、自転車で走り抜けていった。

類義語・関連語

  • 合間を縫う(あいまをぬう):
    続く物事が途切れたわずかな時間を生かすこと。連なったものの切れ目を通り抜ける意味でも使い、見出し語と意味はほぼ同じ。
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