意味
「長い目で見る(ながいめでみる)」とは、今の状態だけで判断せず、気長に将来を見守るという意味です。
見守る相手は人に限らず、物事の成り行きにも使えます。
語源・由来
この言葉は、ものの見方を表す「目」に「長い」を重ね、先々までの見通しをもって見る、という組み立てです。
使い方・例文
「長い目で見れば」「長い目で見て」のように、形を変えて使います。
- 配属されたばかりの後輩だから、長い目で見て育てていこう。
- 成績がすぐに上がらなくても、長い目で見ることにした。
- 長い目で見れば、今の遠回りは無駄ではなかったと思える。


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