慣用句

明けても暮れても

(あけてもくれても)

飽きもせずに毎日同じことばかり続けるさま。いつも。ほめる場面にはあまり使わない。


8文字の言葉 / 「あ」から始まる言葉
明けても暮れても ことば
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意味

「明けても暮れても(あけてもくれても)」とは、来る日も来る日も、飽きずに同じことを続けているさまをいいます。
年がら年じゅう、いつもという意味でも使います。

語源・由来

この言葉は、「夜が明けても、日が暮れても」という言い方です。
朝が来ても夕方になっても変わらない、という形で、毎日ずっと続くさまを表しています。

使い方・例文

ほめられるような行いにはあまり使わず、同じことばかりが続く様子を、あきれたり嘆いたりする場面で使います。

  • 弟は夏休みのあいだ、明けても暮れてもゲームばかりしていた。
  • 梅雨に入ってからは明けても暮れても雨で、洗濯物が少しも乾かない。

類義語・関連語

  • 寝ても覚めても(ねてもさめても):
    寝ている時も起きている時も、いつも。
  • 朝な夕な(あさなゆうな):
    朝に夕に。毎日いつも。
  • 明け暮れ(あけくれ):
    朝と夕方。転じて、毎日・いつも。
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