慣用句 肌身離さず (はだみはなさず)常に身につけて、片時も自分の体から離さずに持っているさま。 7文字の言葉 / 「は・ば・ぱ」から始まる言葉 ことば 2026.10.18 スポンサーリンク もくじ 意味使い方・例文意味 「肌身離さず(はだみはなさず)」とは、いつも身につけていて、自分の体から離さないでという意味です。「肌身」は肌、つまり自分の体のことです。 使い方・例文 「肌身離さず持つ」のように、後ろに「持つ」「持ち歩く」などの言葉を続けて使います。 祖母は、亡くなった祖父の写真を肌身離さず持っている。 旅行中はパスポートを肌身離さず持ち歩くよう、添乗員に言われた。 スポンサーリンク 出典:ことわざディクショナリ『肌身離さず』https://kotowaza-dic.com/a/118001「肌身離さず」が掲載されている"まとめ特集記事"「肌身離さず」は、以下の"まとめ特集記事"でも取り上げています。「へそ・肌・身・毛」に関する ことわざ・慣用句・四字熟語一覧「へそ」「肌(はだ)」「身(み)」「毛(け)」に関連することわざ、慣用句、四字熟語、漢語表現を一覧で紹介します。機嫌、相性、立場、恐怖など、それぞれの言葉が持つニュアンスを簡潔に解説します。
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