慣用句

肌身離さず

(はだみはなさず)

常に身につけて、片時も自分の体から離さずに持っているさま。


7文字の言葉 / 「は・ば・ぱ」から始まる言葉
肌身離さず ことば
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意味

「肌身離さず(はだみはなさず)」とは、いつも身につけていて、自分の体から離さないでという意味です。
「肌身」は肌、つまり自分の体のことです。

使い方・例文

「肌身離さず持つ」のように、後ろに「持つ」「持ち歩く」などの言葉を続けて使います。

  • 祖母は、亡くなった祖父の写真を肌身離さず持っている。
  • 旅行中はパスポートを肌身離さず持ち歩くよう、添乗員に言われた。
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