慣用句

目を通す

(めをとおす)

書類や本などを、細かく読み込まずにひととおり見ること。通覧すること。


5文字の言葉 / 「め」から始まる言葉
目を通す ことば
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意味

「目を通す(めをとおす)」とは、全体をひととおり、ざっと見るという意味です。
細かいところまで読み込むのではなく、内容をおおまかにつかむために見るときに使います。

使い方・例文

  • 会議が始まる前に、配られた資料にひととおり目を通しておいた。
  • 父は毎朝、朝ごはんを食べながら新聞の見出しに目を通す。

類義語・関連語

  • 一読(いちどく):
    本や手紙などを一度ざっと読むこと。
  • 通読(つうどく):
    ひととおり読むこと。最初から最後まで読み切るという意味も持つ点が、「目を通す」との違い。
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