慣用句

愛想が尽きる

(あいそがつきる)

好意や愛情がすっかりなくなり、相手のことが嫌になること。


7文字の言葉 / 「あ」から始まる言葉
愛想が尽きる ことば
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意味

「愛想が尽きる(あいそがつきる)」とは、相手に対する好意や信頼がすっかりなくなってしまうという意味です。
「あいそうがつきる」とも読みます。
ここでの「愛想」は、人に向ける好意や親しみの気持ちを指します。

使い方・例文

  • 同じ嘘を何度もつかれて、ついに彼には愛想が尽きた。
  • 何度注意しても部屋を片づけない弟に、母もとうとう愛想が尽きたようだ。

類義語・関連語

  • 愛想を尽かす(あいそをつかす):
    あきれて、相手への好意や親しみを捨てること。「愛想が尽きる」は気持ちが自然になくなる言い方で、こちらは自分から気持ちを捨てる言い方。
  • 愛想も小想も尽き果てる(あいそもこそもつきはてる):
    あきれ果てて、まったく好意が持てなくなる状態。「小想」は口調を整えるために添えた語。
  • 見限る(みかぎる):
    見込みがないと判断して、あきらめること。
  • 匙を投げる(さじをなげる):
    解決の見込みがないとして手を引くこと。もとは医者が治療をあきらめる意。
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