慣用句

姿勢を正す

(しせいをただす)

からだの構えをきちんとすること。また、物事に向き合う心の持ち方や態度を改めること。


7文字の言葉 / 「し・じ」から始まる言葉
姿勢を正す ことば
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意味

「姿勢を正す(しせいをただす)」とは、体の構え方を正しく整えるという意味です。
もう1つ、物事に取り組む態度や心構えを改めるという意味でも使います。

語源・由来

「姿勢」という語には、体の構え方のほかに、それをたとえにして物事に向かう心の持ち方を表す意味があります。
この言葉の2つの意味は、「姿勢」の2つの意味にそれぞれ対応しています。

使い方・例文

  • 面接の部屋に入る前に、深呼吸をして姿勢を正した。
  • 不祥事を受けて、社長は経営の姿勢を正すと約束した。

類義語・関連語

  • 襟を正す(えりをただす):
    乱れた服装や姿勢を整えること。態度を改めて気持ちを引き締める意味もある。服装にも言う点が、姿勢を正すとの違い。
  • 居住まいを正す(いずまいをただす):
    座り方を改めて、きちんとした姿勢に座り直すこと。座っているときの体の構えに限る点が違い。
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