慣用句

音頭を取る

(おんどをとる)

先頭に立って手はずを整え、皆をまとめて物事を進めること。また、大勢で歌うとき最初に歌って調子を示すこと。


6文字の言葉 / 「お」から始まる言葉
音頭を取る ことば
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意味

「音頭を取る(おんどをとる)」とは、人の先に立って準備や段取りを進め、みんなをまとめて物事を実現させるという意味です。
また、大勢で歌うときに、調子を示すために先に歌い出すという意味もあります。

使い方・例文

  • 部長が音頭を取って、新しい企画の準備が一気に進んだ。
  • 盆踊りでは地元の名人が音頭を取り、皆がそれに続いて歌った。

類義語・関連語

  • 采配を振る(さいはいをふる):
    自ら先頭に立って指図をすること。皆をまとめるより、指示を出す面が強い語。
  • 舵を取る(かじをとる):
    物事が誤った方向へ進まないよう導いていくこと。
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