意味
「音頭を取る(おんどをとる)」とは、人の先に立って準備や段取りを進め、みんなをまとめて物事を実現させるという意味です。
また、大勢で歌うときに、調子を示すために先に歌い出すという意味もあります。
使い方・例文
- 部長が音頭を取って、新しい企画の準備が一気に進んだ。
- 盆踊りでは地元の名人が音頭を取り、皆がそれに続いて歌った。
類義語・関連語
- 采配を振る(さいはいをふる):
自ら先頭に立って指図をすること。皆をまとめるより、指示を出す面が強い語。 - 舵を取る(かじをとる):
物事が誤った方向へ進まないよう導いていくこと。

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