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相合傘(あいあいがさ)一つの傘を二人で一緒に差すこと。 -
曖昧模糊(あいまいもこ)物事の内容や実態がぼんやりとしてはっきりせず、捉えどころのないさま。 -
青菜に塩(あおなにしお)人が急に元気をなくし、しょげ返っている様子。 -
秋の扇(あきのおうぎ)かつて重宝された人や物が、時期が過ぎて見捨てられることのたとえ。 -
後の祭り(あとのまつり)時期を逃して手遅れになり、今さら悔やんでもどうしようもないこと。 -
安本丹(あんぽんたん)愚かな人や間抜けな振る舞いをあざけって言う言葉。 -
意気軒昂(いきけんこう)気力ややる気が高く奮い立ち、元気で勢いがある様子。 -
意気投合(いきとうごう)互いの気持ちや考えがぴったりと一致すること。 -
意気揚々(いきようよう)物事がうまくいき、得意げで誇らしげな様子。 -
異口同音(いくどうおん)多くの人が口々に同じことを言うこと。多くの人の意見が一致すること。 -
いざ鎌倉(いざかまくら)重大な事態が起きた時に、ただちに駆けつけること。 -
石に灸(いしにきゅう)いくら意見や忠告をしても、全く手応えや効き目がないこと。 -
石に立つ矢(いしにたつや)強い意志と集中力によって、本来は不可能と思われることを成し遂げることがあるというたとえ。 -
依正不二(いしょうふに)生命主体(正報)とその拠り所となる環境(依報)は、本質的に一体であるということ。 -
一か八か(いちかばちか)結果を天に任せ、リスクを承知で思い切って勝負すること。 -
一言居士(いちげんこじ)どんな事柄に対しても、必ず一言意見を言わないと気が済まない人。 -
一期一会(いちごいちえ)一生に一度だけの機会と捉え、その出会いや時間を大切にする心構え。 -
一気呵成(いっきかせい)一呼吸の勢いで、休まず一気に物事を完成させること。 -
一張羅(いっちょうら)持っている中で最も上等な衣服。または、たった一着しかない晴れ着。 -
一本槍(いっぽんやり)ただ一つの方法や手段だけで最後まで押し通すこと、またはただ一つの得意技のこと。 -
犬に論語(いぬにろんご)道理の通じない相手に何を教えても、全く効果がないことのたとえ。 -
異能異才(いのういさい)普通の人とは異なる、並外れた優れた能力や才能。 -
意馬心猿(いばしんえん)煩悩や情欲のために心が乱れて抑えがたく、落ち着かないことのたとえ。 -
言わぬが花(いわぬがはな)口に出して言わない方が、奥ゆかしく良い結果になること。 -
右往左往(うおうさおう)混乱して的確な判断ができず、あちこちへ動き回る様子。 -
有象無象(うぞうむぞう)価値のない、取るに足らない人々や物事が雑多に集まっている様子。 -
有頂天(うちょうてん)喜びのあまり夢中になり、自分を見失って得意の絶頂にいる状態。 -
打てば響く(うてばひびく)働きかけに対して、すぐに良い反応や的確な結果が返ってくること。 -
烏兎怱怱(うとそうそう)月日が慌ただしく、またたく間に過ぎ去ること。 -
烏兎匆匆(うとそうそう)月日が経つのが非常に早いことの例え。 -
鵜呑みにする(うのみにする)物事の真偽を確かめず、無批判にそのまま信じ込んでしまうこと。 -
運根鈍(うんこんどん)成功に必要な三要素(運、根気、愚直な粘り強さ)を指す言葉。 -
雲泥の差(うんでいのさ)二つのものの間に、比較にならないほど大きな違いや隔たりがあること。 -
運否天賦(うんぷてんぷ)人の運の良し悪しは天から与えられたもので、人間の力ではどうにもならないこと。 -
鬼に衣(おににころも)表面は慈悲深そうによそおっているが、内心は鬼のように恐ろしく無慈悲なこと。 -
親分肌(おやぶんはだ)面倒見が良く、下の者を慈しみ守ろうとする頼もしい気質。 -
温故知新(おんこちしん)昔の物事を研究し、そこから新しい知識や道理を見つけ出すこと。 -
格物致知(かくぶつちち)物事の本質や道理を深く研究し、知識を極めること。 -
夏炉冬扇(かろとうせん)時期や状況に合っていないため役に立たないこと。 -
間一髪(かんいっぱつ)極めて切迫した危険や困難を、ほんのわずかな差で回避する緊迫した状況。



























