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気宇壮大(きうそうだい)心意気や度量、発想の規模が並外れて大きく、立派である様子。 -
危機一髪(ききいっぱつ)今にも最悪の事態が降りかかりそうな、ほんの少しの狂いも許されない極限の緊張状態。 -
奇々怪々(ききかいかい)常識では理解できないほど、きわめて不思議で怪しいさま。 -
起死回生(きしかいせい)絶望的な状況から勢いを盛り返し、一気に立ち直ること。 -
喜怒哀楽(きどあいらく)喜び、怒り、哀しみ、楽しみという、人間の基本的な感情。 -
義侠心(ぎきょうしん)正義を重んじ、困っている人を助けようとする強い心意気。 -
疑心暗鬼(ぎしんあんき)あれこれと疑いの心を持つと、何でもない物まで恐ろしく感じられるようになってしまうこと。 -
苦肉の策(くにくのさく)苦境を脱するため、自分を犠牲にしてひねり出した最後の手段。 -
食わず嫌い(くわずぎらい)食べたことのない食品や未経験の物事を、試す前から想像で嫌うこと。 -
下剋上(げこくじょう)下位の者が上位の者を実力で打ち負かし、権力や地位を奪うこと。 -
紅一点(こういってん)多くの男性の中に一人だけ女性がいること。 -
咬牙切歯(こうがせっし)激しい怒りや悔しさから、歯をぎりぎりと食いしばること。 -
厚顔無恥(こうがんむち)極めて図々しく自分の言動を少しも恥じないこと。 -
好敵手(こうてきしゅ)自分と実力がほぼ同じで、競い合うことで互いを高め合える相手のこと。 -
公平無私(こうへいむし)私的な感情や利益を挟まず、偏りのない公正な態度で物事を行うこと。 -
国士無双(こくしむそう)国内で並ぶ者がいないほど優れた人物。 -
虎視眈々(こしたんたん)虎が獲物を狙うように、機会をじっとうかがうこと。 -
子は鎹(こはかすがい)子供への愛情が夫婦の仲を和ませ、縁をつなぎ止める役割を果たすこと。 -
孤立無援(こりつむえん)仲間や助けが一人もおらず、独りきりの状態。 -
金輪際(こんりんざい)打消しの言葉を伴い「絶対に」「断じて」という意味。 -
剛毅果断(ごうきかだん)強い意志を持ち、迷わず思い切って決断・実行すること。 -
五臓六腑(ごぞうろっぷ)内臓全体の総称。転じて、体内すべてや心の奥底のこと。 -
五里霧中(ごりむちゅう)物事の様子が分からず、判断に迷い困り果てること。 -
匙を投げる(さじをなげる)見込みがないと判断し、物事をあきらめて手を引くこと。 -
五月雨式(さみだれしき)物事が一度に終わらず、断続的にダラダラと続くこと。 -
猿に烏帽子(さるにえぼし)外見や形式ばかりを立派に整えても、実力や中身がそれに伴っていないこと。 -
三顧の礼(さんこのれい)目上の者が自ら出向き、礼儀を尽くして有能な人物を招き入れること。 -
四角四面(しかくしめん)態度や考え方が極めて真面目で、柔軟性や面白みに欠けるさま。 -
試行錯誤(しこうさくご)失敗を繰り返しながら、より良い解決策や目的への道筋を見つけ出していくこと。 -
獅子奮迅(ししふんじん)獅子が奮い立って猛進するように、すさまじい勢いで活躍すること。 -
正念場(しょうねんば)真価が問われる、ここぞという最も重要な局面。 -
支離滅裂(しりめつれつ)話の筋道や思考がバラバラで、全く一貫性がない様子。 -
自業自得(じごうじとく)自分の行いの報いを自分自身が受けること。 -
事実無根(じじつむこん)言われていることや疑われている内容について、事実としての根拠が全くないこと。 -
時代錯誤(じだいさくご)時代の流れや常識から外れ、古臭く感じられること。 -
自問自答(じもんじとう)自分自身に問いかけ、自分でその答えを出すこと。 -
自由自在(じゆうじざい)自分の思うままに、何の障害もなく振る舞えること。 -
女丈夫(じょじょうふ)気性がしっかりしていて、男性に負けない頼もしい女性。 -
酔生夢死(すいせいむし)価値あることを成さず、ぼんやりと一生を終えること。 -
住めば都(すめばみやこ)不便な場所でも、住み慣れてしまえば居心地の良い場所になるということ。
