161 件
-
万事如意(ばんじにょい)すべてのことが自分の思い通りに運ぶこと。 -
悲喜交々(ひきこもごも)悲しみと喜びを代わる代わる味わうこと。また、それらが入り混じった複雑な心境。 -
左団扇(ひだりうちわ)働かずに暮らせるほど経済的に余裕がある状態。 -
一粒種(ひとつぶだね)たった一人の子供。代わりのきかない大切な跡取り。 -
一人相撲(ひとりずもう)相手がいないのに、自分だけ意気込んで空回りしていることのたとえ。 -
比翼連理(ひよくれんり)男女の情愛が深く、非常に仲睦まじいこと。 -
美酒佳肴(びしゅかこう)非常においしいお酒と、贅を尽くした素晴らしい料理のこと。 -
不羈奔放(ふきほんぽう)常識や権力の束縛を受けず、自分の思うままに振る舞うこと。「不羈」は馬の手綱がないこと。 -
不倶戴天(ふぐたいてん)同じ空の下で共に生きられないほど、相手を深く激しく恨むこと。 -
不世出(ふせいしゅつ)めったに世に現れないほど、ずば抜けて優れていること。 -
不撓不屈(ふとうふくつ)どんな困難や苦労にもくじけず、決して諦めない強い意志を持つこと。 -
付和雷同(ふわらいどう)自分にしっかりとした定見がなく、むやみに他人の意見に賛成すること。 -
分相応(ぶんそうおう)身分・能力・財産などにふさわしいこと。 -
平穏無事(へいおんぶじ)変わったことやトラブルがなく、穏やかで安らかな様子。 -
へそを曲げる(へそをまげる)機嫌を損ねて、わざと意地を張ったり素直に従わなかったりすること。 -
頬を染める(ほおをそめる)恥じらいや喜び、興奮などの感情によって、頬が赤くなる様子。 -
惚れた欲目(ほれたよくめ)惚れている相手を実際以上に高く評価してしまうこと。 -
墓穴を掘る(ぼけつをほる)自分の言動が原因となって、自分自身が不利な状況や破滅を招くこと。 -
負けるが勝ち(まけるがかち)一時的に負けても、最終的に大きな利益を得ること。 -
真っ赤な嘘(まっかなうそ)一片の真実も含まれていない、明白な嘘のこと。 -
眉唾物(まゆつばもの)真偽がはっきりせず、そのまま信じることができない物事や話。 -
水と油(みずとあぶら)性質が根本から異なり、決して調和しないこと。 -
味噌をつける(みそをつける)失敗して面目を失うこと。物事に汚点を残して台無しにすること。 -
三日天下(みっかてんか)権力や地位を握っている期間が非常に短いことのたとえ。 -
三日坊主(みっかぼうず)非常に飽きっぽく、物事が長続きしないこと。 -
無為徒食(むいとしょく)働く能力があるのに仕事もせず、遊び暮らすこと。 -
無我夢中(むがむちゅう)「無我夢中」の意味や正しい使い方と例文、類義語との違いを解説 -
無知蒙昧(むちもうまい)知識がなく道理に暗いこと。 -
滅茶苦茶(めちゃくちゃ)物事の道理が立たないこと。状態がひどく混乱している様子。 -
餅は餅屋(もちはもちや)何事においても、素人よりそれぞれの専門家に任せるのが一番良いということ。 -
門外漢(もんがいかん)ある特定の物事について、専門的な知識や経験を持っていない人のこと。 -
柳に風(やなぎにかぜ)相手の勢いに逆らわず、しなやかに受け流すこと。 -
藪から棒(やぶからぼう)前触れもなく、いきなり物事を行ったり言ったりする様子。 -
夜郎自大(やろうじだい)自分の力量を知らずに威張っていること。世間知らずで傲慢なさま。 -
唯一無二(ゆいいつむに)この世にただ一つだけで、他に代わるものがまったくないこと。 -
融通無碍(ゆうずうむげ)考え方や行動が何物にもとらわれず、自由でのびのびとしていること。 -
理路整然(りろせいぜん)物事の筋道が整っていて、矛盾がないさま。話や文章が論理的で分かりやすいこと。 -
冷酷無比(れいこくむひ)思いやりがなくむごい様子が、他に比べるものがないほど甚だしいこと。 -
和気藹々(わきあいあい)心のこもった和やかな気分がその場に満ちあふれ、人々が仲良く楽しんでいる様子。 -
和顔愛語(わげんあいご)和やかな表情と親しみのある言葉で人に接すること。
