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切磋琢磨(せっさたくま)仲間同士で刺激し合い、共に能力や人格を磨き上げること。 -
先覚者(せんかくしゃ)人より先に物事の道理を悟り、人々を導く人。 -
前途多難(ぜんとたなん)これから進む先の道のりや将来に、多くの困難や災難が待ち受けていること。 -
善は急げ(ぜんはいそげ)良いと思ったことは、ためらわずにすぐ実行に移すべきだということ。 -
粗衣粗食(そいそしょく)贅沢を慎み、粗末な衣服と質素な食事で自分の分に合った無駄のない生活を送る姿勢。 -
創意工夫(そういくふう)新しい方法を思いつき、さらにそれを実行するための良い手段を考え出すこと。 -
高嶺の花(たかねのはな)遠くから見るだけで、手に入れることができないもののたとえ。 -
高を括る(たかをくくる)物事の程度や相手の実力を甘く見て、侮ること。 -
多岐亡羊(たきぼうよう)選択肢や方針が多すぎて迷い、本質を見失うこと。 -
多芸多才(たげいたさい)数多くの技術や技能を持ち、多様な分野で優れた能力を発揮している状態。 -
他山の石(たざんのいし)他人の誤った言行や失敗も、自分の行いを正し人格を磨く参考になるということ。 -
多種多様(たしゅたよう)種類や性質が非常に多く、さまざまであること。 -
立役者(たてやくしゃ)物事を成功に導いた、中心的な役割を果たした人物。 -
狸寝入り(たぬきねいり)眠っていないのに、眠っているふりをすること。 -
大団円(だいだんえん)物語や事件が円満に解決し、めでたく幕を閉じること。 -
竹馬の友(ちくばのとも)幼い頃に一緒に遊んだ経験があり、大人になっても変わらぬ深い絆で結ばれた古くからの親友。 -
津々浦々(つつうらうら)全国の至る所。国中の隅々まで行き渡ること。元はあちこちの港や海岸の意。 -
手練手管(てれんてくだ)人を思い通りに操り、だますための巧妙な手段や技術。 -
天衣無縫(てんいむほう)物事が自然体でありながら完璧であること、または人柄が無邪気で飾らないさま。 -
天下無双(てんかむそう)この世に並ぶ者がいないほど、きわめて強く優れていること。 -
天眼通(てんげんつう)遠隔地や未来、物事の本質を見通す超自然的な能力。 -
天王山(てんのうざん)勝敗や運命の分かれ目となる重要な局面。 -
天変地異(てんぺんちい)地震や洪水、暴風など、天地間の自然界に起こる異変や大規模な災害。 -
虎に翼(とらにつばさ)もともと強い者に、さらに威力が加わって無敵になること。 -
頓珍漢(とんちんかん)物事のつじつまが合わず、見当違いなこと。 -
駑馬十駕(どばじゅうが)才能がなくても、根気よく努力を続ければ優れた人物に追いつけるという教え。 -
逃げるが勝ち(にげるがかち)無意味な争いを避け身を引く方が、最終的に有利になるという教訓。 -
糠喜び(ぬかよろこび)あてが外れて一時的な喜びに終わってしまうこと。 -
濡れ手で粟(ぬれてであわ)何の苦労もせずに多くの利益を得ることの例え。 -
猫に小判(ねこにこばん)価値の分からない人に貴重なものを与えても、何の値打ちもなく役に立たないことのたとえ。 -
猫の額(ねこのひたい)土地や場所の面積が非常に狭いことのたとえ。 -
猫を被る(ねこをかぶる)本性を隠しておとなしく見せること。また、知っていながら知らないふりをすること。 -
寝耳に水(ねみみにみず)不意の出来事や知らせに驚き慌てること。 -
伸るか反るか(のるかそるか)成功するか失敗するか結果は予測できないが、運を天に任せて思い切ってやってみること。 -
花に嵐(はなにあらし)良いことには邪魔が入りやすいことのたとえ。 -
破釜沈船(はふちんせん)退路を断って決死の覚悟で物事に当たること。 -
張り子の虎(はりこのとら)見かけは強そうだが、実際は中身がなく弱いもののたとえ。 -
馬耳東風(ばじとうふう)人の意見や忠告を聞き流し、心に留めないこと。 -
罵詈雑言(ばりぞうごん)汚い言葉を並べて相手を激しくののしること。 -
万古不易(ばんこふえき)永久に変わらないこと。
