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滅茶苦茶めちゃくちゃ物事の道理が立たないこと。状態がひどく混乱している様子。 -
目を疑うめをうたがう自分が見たものが信じられないほど、意外なことに驚くこと。 -
餅は餅屋もちはもちや何事においても、素人よりそれぞれの専門家に任せるのが一番良いということ。 -
もぬけの殻もぬけのから人が去った後の寝床や住居が空っぽであること。 -
物ともせずものともせずある物事を問題にもせず、何とも思わないこと。 -
物は試しものはためし何事もやってみなければ成否もよしあしも分からないから、ともかく一度試してみるのがよいということ。 -
門外漢もんがいかんある特定の物事について、専門的な知識や経験を持っていない人のこと。 -
門を叩くもんをたたく人をたずねていくこと。また、師と仰ぐ人のもとを訪れて弟子入りを頼むこと。 -
役者馬鹿やくしゃばか演技のためなら私生活も犠牲にするほど、芸にのめり込んでいる役者。 -
野次を飛ばすやじをとばす他人の発言やふるまいに、大声で非難やからかいの言葉を浴びせかけること。やじる。 -
柳に風やなぎにかぜ相手の勢いに逆らわず、しなやかに受け流すこと。 -
藪から棒やぶからぼう前触れもなく、いきなり物事を行ったり言ったりする様子。 -
夜郎自大やろうじだい自分の力量を知らずに威張っていること。世間知らずで傲慢なさま。 -
唯一無二ゆいいつむにこの世にただ一つだけで、他に代わるものがまったくないこと。 -
融通無碍ゆうずうむげ考え方や行動が何物にもとらわれず、自由でのびのびとしていること。 -
羊質虎皮ようしつこひ外見は虎のように勇ましく見えても、実質は羊のように臆病で弱々しいということ。 -
乱離骨灰らりこっぱいさんざんなありさまになること。また、そのさま。めちゃめちゃ。 -
理路整然りろせいぜん物事の筋道が整っていて、矛盾がないさま。話や文章が論理的で分かりやすいこと。 -
冷酷無比れいこくむひ思いやりがなくむごい様子が、他に比べるものがないほど甚だしいこと。 -
礼を尽くすれいをつくす相手に対して礼儀や敬意を、できる限り十分に示すこと。 -
老驥千里ろうきせんり年老いてもなお、遠大な志を失わないこと。 -
魯魚亥豕ろぎょがいし字形の似ている文字を書き誤ること。 -
六親不和ろくしんふわ父・母・兄・弟・妻・子など、最も身近な六種の親族の仲が悪いこと。 -
若年寄わかどしより若いのに年寄りのような人。また、江戸幕府で老中に次ぐ職。 -
我が物顔わがものがおまるで自分の持ち物であるかのように、遠慮なく振る舞う様子。 -
和気藹々わきあいあい心のこもった和やかな気分がその場に満ちあふれ、人々が仲良く楽しんでいる様子。 -
脇が甘いわきがあまい警戒や注意が足りず、つけ込まれる隙があること。 -
和顔愛語わげんあいご和やかな表情と親しみのある言葉で人に接すること。 -
渡りに船わたりにふね困っている時に、都合よく必要な助けや条件が与えられること。 -
我関せずわれかんせず自分には関係がないという態度。物事に関心を持たず、超然としているようす。
