意味
「火を吹く(ひをふく)」とは、炎が勢いよく吹き出るという意味です。
また、銃から弾が激しい勢いで撃ち出されることや、内にこもっていたものが一気に表へ噴き出すことにも使います。
ほかに、暮らしを立てるという意味もあります。
語源・由来
「暮らしを立てる」の意味は、かまどの火に息を吹きかけておこし、煮炊きをすることから生まれました。
使い方・例文
- 走っていた車のエンジンが急に火を吹き、乗っていた人は慌てて外へ逃げた。
- 長く我慢してきた住民の不満がついに火を吹き、説明会は大荒れになった。
類義語・関連語
- 火を吐く(ひをはく):
火を激しく吹き出すこと。激しい口ぶりで言い立てるたとえにも使う。

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