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徒花(あだばな)咲いても実を結ばない花。転じて見かけ倒しや成果のないこと。 -
圧巻(あっかん)書物や催し物などの中で、最も優れている部分のこと。 -
韋駄天(いだてん)非常に足が速い人のたとえ、または速く走ること。 -
有耶無耶(うやむや)物事がはっきりしないさま。また、いい加減なまま決着をつけない状態のこと。 -
鶴首(かくしゅ)首を長くして強く待ち望むこと -
葛藤(かっとう)心の中で相反する思いがぶつかり合い、どちらを選ぶべきか迷い苦しむこと。 -
管見(かんけん)自分の見解や意見をへりくだって言う語。視野が狭いことの意から転じた謙譲語。 -
完璧(かんぺき)一切の欠点や不足がなく、見事に整っていること。 -
我利我利(がりがり)自分の利益だけを追求し、他人の迷惑を顧みない強欲な態度。 -
拮抗(きっこう)二つの勢力や力がほぼ同じで、互いに譲らず、勝負がつかない状態。 -
綺羅星(きらぼし)立派な人や才能あふれる人々が数多く並んでいる様子。 -
麒麟児(きりんじ)知恵や才能に優れ、将来が非常に期待される若者。 -
牛歩(ぎゅうほ)牛の歩みのように、物事の進展が非常に遅いこと。 -
慧眼(けいがん)物事の本質や将来性を鋭く見抜く力。 -
苟且(こうしょ)その場しのぎの間に合わせ。いい加減に済ませること。 -
好事家(こうずか)風流な事柄や、珍しい物事を好んで熱中する人。 -
斜陽(しゃよう)沈む夕日。転じて、全盛期を過ぎて勢いが衰え、没落していく状態。 -
守株(しゅしゅ)古い習慣や過去の成功体験にとらわれ、進歩がない様子。 -
守破離(しゅはり)修行における「基本・応用・独創」という三段階の成長過程。 -
修羅場(しゅらば)血みどろの激しい戦いや、人間関係の争いが絶えない凄惨な状態。 -
自堕落(じだらく)生活態度がだらしなく、しまりがないこと。 -
推敲(すいこう)文章をより良くするため、言葉や表現を何度も練り直すこと。 -
赤裸裸(せきらら)包み隠さず全てをさらけ出すこと。秘密や本音などを隠さずに打ち明ける状態。 -
瀬戸際(せとぎわ)勝負や成否の分かれ目となる、ギリギリの切羽詰まった状況。 -
素封家(そほうか)特定の官職や爵位はないが、領主に匹敵する富を持つ人。 -
手弱女(たおやめ)姿や性質がしなやかで優しく、上品な女性。 -
醍醐味(だいごみ)物事の本当の面白さ。深い味わい。もとは仏教用語で、五味の最高位にある乳製品のこと。 -
土壇場(どたんば)決断を迫られる最後の瞬間。進退きわまったギリギリの場面。 -
二の舞(にのまい)前の人と同じ失敗を繰り返すこと -
卑怯(ひきょう)正々堂々としておらず、心が卑しくて勇気がないこと。 -
不如意(ふにょい)物事が自分の思い通りに進まず、もどかしさや不便さを抱える状況。 -
墨守(ぼくしゅ)古い習慣や自説などを固く守り、決して変えようとしないこと。 -
凡庸(ぼんよう)これといって優れた点や際立った特徴がなく、平凡な様子。 -
益荒男(ますらお)勇気があり、強くたくましい立派な男性。 -
矛盾(むじゅん)二つの物事や言動のつじつまが合わず、食い違っていること。



























