3文字
4文字21件中 1〜21件目
-
意固地いこじつまらないことに意地を張り、頑固で素直でない様子。 -
十八番おはこその人が最も得意とする芸や技。好んで演じる出し物。一般に「おはこ」と読む。 -
佳人かじん容姿が美しく、品格のある女性。「美人」より文学的で古風な響きを持ち、気品まで含めて讃える。 -
画餅がべい実際には何の役にも立たないもの。実現の見込みがない計画。「絵に描いた餅」と同じ意味。 -
杞憂きゆう将来のことについて、あれこれと無用な心配をすること。取り越し苦労。 -
解脱げだつ迷いや苦しみの束縛から解き放たれ、自由の境地に達すること。仏教の悟りをいう。 -
姑息こそく根本的な解決をせず、その場しのぎの間に合わせをすること。 -
小町こまちある土地や集団の中で評判の美しい娘。地名などと組み合わせて「〇〇小町」の形で使うことが多い。 -
互角ごかく二つのものの実力が同じくらいで、優劣がつけにくい状態。 -
左遷させんそれまでより低い地位や、不遇な職場へ異動させられること。 -
醜女しこめ容姿が醜い女性。「しこめ」は日本神話に由来する古い読みで、「しゅうじょ」は漢語風の読み方。 -
指南しなん物事のやり方や進むべき方向を教え導くこと。 -
杜撰ずさん物事のやり方がいい加減で、誤りや手落ちが多いこと。 -
祟りたたり神仏や怨霊が、人間の悪い行いに対する怒りや恨みから下すとされる災い。 -
蛇足だそくあっても役に立たないばかりか、かえって邪魔になる余計な付け足しのこと。 -
知音ちいん互いによく心を知り合っている親友。自分の芸術や才能を深く理解してくれる人。 -
飛び火とびひある事件や災難の影響が、関係のないところにまで及ぶこと。 -
白眉はくび同類の中で最も優れている人や物のこと。多くの優れたものが並ぶ中で、とりわけ傑出したものを指す。 -
火種ひだね後々まで残る争いや揉め事の原因となるもの。 -
凡夫ぼんぷ煩悩を抱えたまま、仏の教えを十分に理解できていない普通の人。平凡な人。 -
未曾有みぞう今までに一度も起こったことがないこと。きわめて珍しいこと。
