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意固地(いこじ)つまらないことに意地を張り、頑固で素直でない様子。 -
十八番(おはこ)最も得意とする芸や技。 -
画餅(がべい)実際には何の役にも立たないもの。実現の見込みがない計画。「絵に描いた餅」と同じ意味。 -
杞憂(きゆう)将来のことについて、あれこれと無用な心配をすること。取り越し苦労。 -
姑息(こそく)根本的な解決をせず、その場しのぎの間に合わせをすること。 -
互角(ごかく)二つのものの実力が同じくらいで、優劣がつけにくい状態。 -
指南(しなん)物事のやり方や進むべき方向を教え導くこと。 -
杜撰(ずさん)物事のやり方がいい加減で、誤りや手落ちが多いこと。 -
蛇足(だそく)あっても役に立たないばかりか、かえって邪魔になる余計な付け足しのこと。 -
知音(ちいん)互いによく心を知り合っている親友。自分の芸術や才能を深く理解してくれる人。 -
白眉(はくび)同類の中で最も優れている人や物のこと。 -
未曾有(みぞう)今までに一度も起こったことがないこと。きわめて珍しいこと。
