「ひ」から始まる言葉一覧
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「ひ」から始まる言葉
52 件
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火遊びは火傷のもと(ひあそびはやけどのもと)危険なこと、特に不倫や浮気などの不適切な男女関係に不用意に手を出すと、後で大きな痛手を受けるという教訓。 -
悲喜交々(ひきこもごも)悲しみと喜びを代わる代わる味わうこと。また、それらが入り混じった複雑な心境。 -
卑怯(ひきょう)正々堂々としておらず、心が卑しくて勇気がないこと。 -
日暮れて道遠し(ひくれてみちとおし)期限や寿命が迫っているのに、目的がまだ遠いこと。 -
左団扇(ひだりうちわ)働かずに暮らせるほど経済的に余裕がある状態。 -
羊の皮を被った狼(ひつじのかわをかぶったおおかみ )外見は親切で善良そうだが、内面は悪意や危険な本性を隠し持っている人。 -
必要は発明の母(ひつようははつめいのはは)どうしても必要な状況に追い込まれることが、新たな発明や発見の原動力になること。 -
一筋縄ではいかない(ひとすじなわではいかない)普通のやり方では通用しない、極めて手強い状況や人物。 -
一粒種(ひとつぶだね)たった一人の子供。代わりのきかない大切な跡取り。 -
人の噂も七十五日(ひとのうわさもしちじゅうごにち)世間の噂話は一時的なもので、やがて忘れ去られるということ。 -
人の口に戸は立てられぬ(ひとのくちはとはたてられぬ)世間の噂話は防ごうとしても防ぎきれないということ。 -
人の振り見て我が振り直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)他人の悪い行いを見て、自分も同じ過ちがないか反省し改善すること。 -
人の褌で相撲を取る(ひとのふんどしですもうをとる)他人の物や努力を利用して、自分の利益を図ること。 -
人は見かけによらぬもの(ひとはみかけによらぬもの)外見と本質は必ずしも一致しないため、うわべだけで判断してはいけないという戒め。 -
一目千本(ひとめせんぼん)一目で千本もの桜が見渡せるほど、眺めが素晴らしいこと。 -
一人相撲(ひとりずもう)相手がいないのに、自分だけ意気込んで空回りしていることのたとえ。 -
人を呪わば穴二つ(ひとをのろわばあなふたつ)他人に害を与えようとすれば、自分にも災いが及ぶこと。 -
人を見て法を説け(ひとをみてほうをとけ)相手の能力や状況に合わせて、最も適した方法で教えや道理を説くべきだという教え。 -
火に油を注ぐ(ひにあぶらをそそぐ)勢いが激しいものにさらに勢いを与えること。悪い事態をさらに悪化させること。 -
非の打ち所がない(ひのうちどころがない)欠点として指摘すべき箇所が全くなく、完璧な状態。 -
日の出の勢い(ひのでのいきおい)朝日が昇る時のように、これからますます盛んになろうとする力強い勢い。 -
火のない所に煙は立たぬ(ひのないところにけむりはたたぬ)根拠が全くなければ噂は立たない。物事には必ず原因がある。 -
日々是好日(ひびこれこうじつ)毎日が平和でよい日であること。表面的な吉凶にとらわれず、ありのままに今を生きる境地。 -
蚍蜉大樹を撼がす(ひふたいじゅをゆるがす)自分の力量をわきまえず、強者に立ち向かうことのたとえ。 -
悲憤慷慨(ひふんこうがい)社会の不正や不運に対し、悲しみ憤り、激しく嘆くこと。正義感に基づく強い怒り。 -
誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)根拠のない嘘を言いふらし、他人の名誉を傷つけること。 -
百害あって一利なし(ひゃくがいあっていちりなし)害ばかりが多く、利益や良い点が全くないこと。 -
百戦錬磨(ひゃくせんれんま)数多くの経験や困難を通して、技術や精神が鍛え上げられている様子。 -
百聞は一見に如かず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)人から何度も聞くより、一度自分の目で見るほうが確かでよくわかるということ。 -
百家争鳴(ひゃっかそうめい)多くの学者や専門家が、自由に意見を発表し論争すること。多くの人が活発に議論すること。 -
百花繚乱(ひゃっかりょうらん)多種多様な花が咲き乱れること。転じて優れた才能や業績が数多く現れること。 -
百鬼夜行(ひゃっきやぎょう)多くの妖怪が夜歩き回ること。転じて、悪人がのさばり蔓延る状況。 -
百孔千瘡(ひゃっこうせんそう)あちこちに穴が開き、傷だらけになって収拾がつかない状態。 -
百発百中(ひゃっぱつひゃくちゅう)予想や計画、射撃などがすべて的中し、一度も失敗しないこと。 -
冷や飯を食う(ひやめしをくう)組織や家庭内で冷遇されること。他人より粗末な扱いを受け、不遇な立場に置かれること。 -
氷山の一角(ひょうざんのいっかく)見えているのは全体のごく一部で、大部分は隠れていることのたとえ。主に悪い事柄に使う。 -
氷炭相愛す(ひょうたんあいあいす)性質が全く異なる者同士が、互いに影響を与え合って本来の自然な姿に戻る関係性のこと。 -
氷炭相容れず(ひょうたんあいいれず)性質が正反対で、決して調和したり両立したりできないこと。 -
瓢箪から駒(ひょうたんからこま)冗談で言ったことが現実になること。思いがけない幸運。 -
表裏一体(ひょうりいったい)二つのものの関係が密接で切り離せないこと。 -
比翼連理(ひよくれんり)男女の情愛が深く、非常に仲睦まじいこと。 -
疲労困憊(ひろうこんぱい)体力を使い果たし、苦しいほどに疲れ切ってしまうこと。 -
火を見るよりも明らか(ひをみるよりもあきらか)道理から考えて結果がどうなるか疑う余地なく明白なこと。 -
品行方正(ひんこうほうせい)心や普段の行いが正しく、非難される点がないこと。 -
貧すれば鈍する(ひんすればどんする)貧乏になると心に余裕がなくなり、頭の働きや品性が衰えること。 -
美酒佳肴(びしゅかこう)非常においしいお酒と、贅を尽くした素晴らしい料理のこと。 -
美丈夫(びじょうふ)容姿が美しく、体格も立派な男性のこと。 -
美辞麗句(びじれいく)うわべだけを美しく飾り立てた、中身の伴わない言葉のこと。 -
美人薄命(びじんはくめい)美しい女性は不幸な境遇に置かれたり、若くして亡くなったりしやすいと考えられてきたこと。 -
弥縫策(びほうさく)失敗や欠点を一時的に取り繕ってごまかす方策。 -
眉目秀麗(びもくしゅうれい)まゆや目が整っており、顔立ちが非常に美しく凛々しい。 -
貧乏暇なし(びんぼうひまなし)生活を維持するためにあくせくと働き、休む余裕がないこと。





































