慣用句

吠え面をかく

(ほえづらをかく)

泣きそうな顔つきになること。べそをかくこと。


7文字の言葉 / 「ほ・ぼ・ぽ」から始まる言葉
吠え面をかく ことば
スポンサーリンク

意味

「吠え面をかく(ほえづらをかく)」とは、泣きっ面なきっつらをするという意味です。
今にも泣き出しそうな顔になる、べそをかくといった様子をいいます。

使い方・例文

相手に向けて「吠ほえ面づらをかくなよ」と言い放ち、後で泣くことになるぞと告げる捨て台詞すてぜりふの形でも使います。

  • 「決勝で負けてから吠ほえ面づらをかくなよ」と、彼は相手チームに言い残した。
  • 大口をたたいていた先輩が、新人に試合で負けて吠ほえ面づらをかいていた。

類義語・関連語

  • 泣きを見る(なきをみる):
    泣くようなつらい目にあうこと。顔つきではなく、ひどい目にあう点を言う表現。
  • べそをかく:
    子どもなどが今にも泣きそうな顔になること。
スポンサーリンク

コメント

URLをコピーしました