「ほ」から始まる言葉一覧
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「ほ」から始まる言葉
42 件
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鳳凰来儀ほうおうらいぎ平和な世に優れた指導者が現れることや、めでたい吉兆が訪れること。 -
判官贔屓ほうがんびいき弱い立場にある者や、不遇な者に同情し、味方したくなる心情。 -
飽食終日ほうしょくしゅうじつ一日中お腹いっぱい食べ、頭も体も使わず怠けること。 -
飽食暖衣ほうしょくだんい着るものや食べるものに何の不足もない満ち足りた生活。 -
鵬程万里ほうていばんり将来の目標や計画が想像を絶するほど壮大で、希望に満ちている状態。 -
抱腹絶倒ほうふくぜっとう腹をかかえて、ひっくり返るほど大笑いすること。 -
泡沫夢幻ほうまつむげん水の泡やまぼろしのように、はかなく消えやすいもののたとえ。 -
頬を染めるほおをそめる恥じらいや喜び、興奮などの感情によって、頬が赤くなる様子。 -
ほぞを噛むほぞをかむすでに起こってしまったことを後になって激しく悔やむこと。 -
仏作って魂入れずほとけつくってたましいいれず物事の外見や形式だけが整っていて、肝心の実質や精神が伴っていないことのたとえ。 -
仏の顔も三度ほとけのかおもさんど温厚な人でも、度重なる無礼には怒り出すこと。 -
仏ほっとけ神構うなほとけほっとけかみかまうな神や仏を敬うのはよいが、信仰にのめり込みすぎるのはよくないということ。 -
ほとぼりが冷めるほとぼりがさめる事件などのあとにしばらく残っていた世間の関心が薄れること。 -
骨折り損のくたびれ儲けほねおりぞんのくたびれもうけ苦労して努力したにもかかわらず利益が得られず、疲れだけが残ること。 -
骨が折れるほねがおれる物事を行うのに多くの労力を要し、苦労すること。 -
骨を埋めるほねをうずめるその土地やその仕事に一生を捧げ、そこで生涯を終える覚悟を表す言葉。 -
法螺を吹くほらをふく実現する見込みのない、大げさな嘘や自慢話をすること。 -
惚れた病に薬なしほれたやまいにくすりなし恋に夢中で理性を失った状態は治しようがないこと。 -
惚れた欲目ほれたよくめ惚れている相手を実際以上に高く評価してしまうこと。 -
惚れて通えば千里も一里ほれてかよえばせんりもいちり好きな人に会うためなら、遠い道のりも短く感じられ、苦労を苦労と思わないこと。 -
翻雲覆雨ほんうんふくう人情が変わりやすく、あてにならないことのたとえ。 -
本の虫ほんのむし本が大好きで、常に本ばかり読んでいる人のこと。 -
本末転倒ほんまつてんとう本来の目的と手段、あるいは重要なことと些細なことの優先順位が逆転してしまう状態。 -
本領発揮ほんりょうはっきその人が本来持っている才能や実力を、余すところなく外へ示すこと。 -
暴飲暴食ぼういんぼうしょく度を超えてむやみに飲酒や飲食をすること。 -
望外の喜びぼうがいのよろこび期待していた範囲をはるかに超える結果が訪れたときの、驚きを伴った喜び。改まった挨拶や文章でも使う。 -
暴虎馮河ぼうこひょうが血気にはやって、向こう見ずに無謀な行動をすることのたとえ。 -
傍若無人ぼうじゃくぶじん周囲の迷惑を気にかけず、勝手な振る舞いをすること。 -
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いぼうずにくけりゃけさまでにくいある人を憎むあまり、その人に関係するすべてのものが憎らしくなることの例え。 -
坊主の不信心ぼうずのふしんじん専門家が自らの分野をおろそかにし、言っていることと行動が一致していない状態への皮肉。 -
坊主丸儲けぼうずまるもうけ元手や経費をかけずに、得た利益のすべてを自分のものにすること。 -
茫然自失ぼうぜんじしつ予期せぬ出来事や衝撃により、あっけにとられて我を忘れる様子。 -
棒に振るぼうにふるそれまで積み重ねてきた努力や成果を、無駄にしてしまうこと。 -
亡羊補牢ぼうようほろう一度失敗をしても、その時点ですぐに対策を講じれば、それ以上の損害を防げるということ。 -
墨守ぼくしゅ古い習慣や自説などを固く守り、決して変えようとしないこと。 -
墓穴を掘るぼけつをほる自分の言動が原因となって、自分自身が不利な状況や破滅を招くこと。 -
ボタンを掛け違えるぼたんをかけちがえる対処の方法を誤り、それが原因であとから不都合や食い違いが生じること。 -
没分暁漢ぼつぶんぎょうかん道理をわきまえない、頑固な男を指す言葉。 -
襤褸を着ても心は錦ぼろをきてもこころはにしき外見はみすぼらしくても、内面は気高く誇りを持っているということ。 -
煩悩具足ぼんのうぐそく人間は欲望や執着を身の内に十分に備え、切り離せない存在であるということ。 -
凡夫ぼんぷ煩悩を抱えたまま、仏の教えを十分に理解できていない普通の人。平凡な人。 -
凡庸ぼんようこれといって優れた点や際立った特徴がなく、平凡な様子。
