「ほ」から始まる言葉一覧
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「ほ」から始まる言葉
26 件
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鳳凰来儀(ほうおうらいぎ)平和な世に優れた指導者が現れることや、めでたい吉兆が訪れること。 -
飽食終日(ほうしょくしゅうじつ)一日中お腹いっぱい食べ、頭も体も使わず怠けること。 -
飽食暖衣(ほうしょくだんい)着るものや食べるものに何の不足もない満ち足りた生活。 -
鵬程万里(ほうていばんり)将来の目標や計画が想像を絶するほど壮大で、希望に満ちている状態。 -
抱腹絶倒(ほうふくぜっとう)腹をかかえて、ひっくり返るほど大笑いすること。 -
頬を染める(ほおをそめる)恥じらいや喜び、興奮などの感情によって、頬が赤くなる様子。 -
ほぞを噛む(ほぞをかむ)すでに起こってしまったことを後になって激しく悔やむこと -
仏作って魂入れず(ほとけつくってたましいいれず)物事の外見や形式だけが整っていて、肝心の実質や精神が伴っていないことのたとえ。 -
仏の顔も三度(ほとけのかおもさんど)温厚な人でも、度重なる無礼には怒り出すこと。 -
骨折り損のくたびれ儲け(ほねおりぞんのくたびれもうけ)苦労して努力したにもかかわらず利益が得られず、疲れだけが残ること。 -
惚れた病に薬なし(ほれたやまいにくすりなし)恋に夢中で理性を失った状態は治しようがないこと。 -
惚れた欲目(ほれたよくめ)惚れている相手を実際以上に高く評価してしまうこと。 -
惚れて通えば千里も一里(ほれてかよえばせんりもいちり)好きな人に会うためなら、遠い道のりも短く感じられ、苦労を苦労と思わないこと。 -
本末転倒(ほんまつてんとう)本来の目的と手段、あるいは重要なことと些細なことの優先順位が逆転してしまう状態。 -
本領発揮(ほんりょうはっき)その人が本来持っている才能や実力を、余すところなく外へ示すこと。 -
暴飲暴食(ぼういんぼうしょく)度を超えてむやみに飲酒や飲食をすること。 -
傍若無人(ぼうじゃくぶじん)周囲の迷惑を気にかけず、勝手な振る舞いをすること。 -
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い(ぼうずにくけりゃけさまでにくい)ある人を憎むあまり、その人に関係するすべてのものが憎らしくなることの例え。 -
坊主の不信心(ぼうずのふしんじん)専門家が自らの分野をおろそかにし、言っていることと行動が一致していない状態への皮肉。 -
坊主丸儲け(ぼうずまるもうけ)元手や経費をかけずに、得た利益のすべてを自分のものにすること。 -
茫然自失(ぼうぜんじしつ)予期せぬ出来事や衝撃により、あっけにとられて我を忘れる様子。 -
墨守(ぼくしゅ)古い習慣や自説などを固く守り、決して変えようとしないこと。 -
墓穴を掘る(ぼけつをほる)自分の言動が原因となって、自分自身が不利な状況や破滅を招くこと。 -
襤褸を着ても心は錦(ぼろをきてもこころはにしき)外見はみすぼらしくても、内面は気高く誇りを持っているということ。 -
煩悩具足(ぼんのうぐそく)人間は欲望や執着を身の内に十分に備え、切り離せない存在であるということ。 -
凡庸(ぼんよう)これといって優れた点や際立った特徴がなく、平凡な様子。

















