「へ」から始まる言葉一覧
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「へ」から始まる言葉
27 件
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米塩の資べいえんのし生活していく上で最低限必要な費用や物資のこと。 -
平穏無事へいおんぶじ変わったことやトラブルがなく、穏やかで安らかな様子。 -
平身低頭へいしんていとう身を低くし、ひたすら恐縮・謝罪・懇願する様子。 -
平々凡々へいへいぼんぼん極めてありふれていて、特にすぐれたり変わったりしている点がないこと。 -
ベストを尽くすべすとをつくす自分が持っている全力を、余すところなく出し切ること。 -
へそで茶を沸かすへそでちゃをわかすおかしくてたまらないこと。また、相手の言動がばかばかしくて話にならないと、あざ笑うこと。 -
べそをかくべそをかく子どもなどが、泣き顔をすること。今にも泣きだしそうな顔つきになること。 -
へそを曲げるへそをまげる機嫌を損ねて、わざと意地を張ったり素直に従わなかったりすること。また、気に入らないことがあってわざと意地悪をすること。 -
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるへたなてっぽうもかずうちゃあたる技術がない者でも、何度も繰り返し試みれば、まぐれで成功することがあるということ。 -
下手の考え休むに似たりへたのかんがえやすむににたり下手な人がいくら長い時間考えても、何も考えていないのと同じで名案は浮かばないこと。 -
下手の道具調べへたのどうぐしらべ技術が未熟な人ほど、自分の実力を棚に上げて道具の良し悪しにこだわること。 -
下手の長談義へたのながだんぎ話の下手な人ほど、要領を得ずにだらだらと長く話し続けること。 -
下手の横好きへたのよこずき下手なくせに、その物事が大好きで熱心であること。 -
別嬪べっぴん非常に美しい女性、器量のよい女性。やや古風でくだけた響きを持ち、親しみを込めて容姿を褒めるときに使う。 -
屁でもないへでもない取り立てて問題にするほどのことではない、という意味の慣用句。 -
埴猪口へなちょこ未熟な者や取るに足りない者を、からかい見下して言う語。 -
蛇に噛まれて朽ち縄に怖じるへびにかまれてくちなわにおじる過去の失敗に懲りて、無害なものまで過剰に恐れること。 -
蛇に睨まれた蛙へびににらまれたかえる強者や恐怖を前に、身がすくんで動けなくなること。 -
減らず口を叩くへらずぐちをたたく筋の通らない理屈を並べたり、負けを認めずに強がった言葉を口にしたりすること。 -
減らぬものなら金百両、死なぬものなら子は一人へらぬものならかねひゃくりょうしなぬものならこはひとり使っても減らないお金なら百両で十分、死なない保証があるなら子は一人で十分だという意味。必要な分だけあれば満ち足りると... -
弁が立つべんがたつ弁舌がうまいこと。演説や話し方が上手で、雄弁であるさま。 -
弁慶に薙刀べんけいになぎなた強い者が自分に適した武器や条件を得て、無敵とも言えるさらに強大な力を発揮する状態のたとえ。 -
変幻自在へんげんじざい思うままに姿を変え、現れたり消えたりすること。 -
片言隻語へんげんせきごほんのわずかな短い言葉。ちょっとしたひと言。 -
変哲もないへんてつもない特に取り立てて言うほどのことがなく、平凡であるさま。 -
弁当忘れても傘忘れるなべんとうわすれてもかさわすれるな日本海側では天気が変わりやすいので、弁当より傘を優先して持てという教え。 -
ペンは剣よりも強しぺんはけんよりもつよし言論や思想の力は、武力や暴力よりも大きな影響力を持つということ。
