「ふ」から始まる言葉一覧
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「ふ」から始まる言葉
36 件
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風雲急を告げる(ふううんきゅうをつげる)大事件や争い事などが今にも起きそうな、緊迫した情勢になること -
風雲児(ふううんじ)社会の激変期にチャンスを掴み、一躍有名になる人物。 -
風光明媚(ふうこうめいび)自然の景色が清らかで、非常に美しい様子。 -
風樹の嘆(ふうじゅのたん)親に孝行したいと思ったときには、すでに親が亡くなっていてできないという嘆き。 -
風声鶴唳(ふうせいかくれい)風の音や鶴の鳴き声にも、敵が来たと驚き怯えること。敗走して臆病になっている状態のたとえ。 -
風前の灯火(ふうぜんのともしび)物事や命が今にも尽きてしまいそうな危険な状態。 -
夫婦喧嘩は犬も食わぬ(ふうふげんかはいぬもくわぬ)夫婦間の喧嘩はすぐに仲直りするため、他人が仲裁に入るようなものではないという教訓。 -
笛吹けども踊らず(ふえふけどもおどらず)一生懸命に準備や働きかけを行っても、相手が全く応じてくれないこと。 -
不羈奔放(ふきほんぽう)常識や権力の束縛を受けず、自分の思うままに振る舞うこと。「不羈」は馬の手綱がないこと。 -
複雑怪奇(ふくざつかいき)物事が非常に込み入っていて、怪しく不思議なこと。 -
覆水盆に返らず(ふくすいぼんにかえらず)一度してしまったことは、取り返しがつかないことのたとえ -
袋の鼠(ふくろのねずみ)追い詰められて逃れる方法が全くない状態のこと。 -
不倶戴天(ふぐたいてん)同じ空の下で共に生きられないほど、相手を深く激しく恨むこと。 -
不言実行(ふげんじっこう)目標や計画を事前に口へ出さず、黙って実際の行動に移すこと。 -
不世出(ふせいしゅつ)めったに世に現れないほど、ずば抜けて優れていること。 -
不即不離(ふそくふり)二つのものがぴったりとつくわけでもなく、かといって離れもしない状態のこと。 -
不撓不屈(ふとうふくつ)どんな困難や苦労にもくじけず、決して諦めない強い意志を持つこと。 -
不如意(ふにょい)物事が自分の思い通りに進まず、もどかしさや不便さを抱える状況。 -
不眠不休(ふみんふきゅう)眠ることも休むこともしないで、物事を続けること。 -
冬来たりなば春遠からじ(ふゆきたりなばはるとおからじ)今は辛くとも、耐え抜けば必ず幸せな時期が巡ってくるという励ましの言葉。 -
不老長寿(ふろうちょうじゅ)いつまでも老いることなく、長く生き続けること。 -
不老不死(ふろうふし)いつまでも年をとらず、決して死なないこと。 -
付和雷同(ふわらいどう)自分にしっかりとした定見がなく、むやみに他人の意見に賛成すること。 -
刎頸の交わり(ふんけいのまじわり)お互いのために首を斬り落とされても悔いはないほどの、非常に深く固い友情。 -
粉骨砕身(ふんこつさいしん)骨を粉にし身を砕くほど、全力を尽くして努力すること。 -
踏んだり蹴ったり(ふんだりけったり)重ね重ねひどい目に遭い、散々な状況になること。 -
武士に二言はない(ぶしにごんはない)一度口にした約束は絶対に守り、決して取り消さないこと。 -
武士は食わねど高楊枝(ぶしはくわねどたかようじ)貧しくても気位を高く持ち、あたかも満腹であるかのように装うこと。 -
無事澄然(ぶじちょうぜん)平穏な時こそ雑念を払い、清らかに澄み切った心を保つべきだという教え。 -
豚に真珠(ぶたにしんじゅ)価値のわからない者に貴重なものを与えても無駄であることのたとえ。 -
豚もおだてりゃ木に登る(ぶたもおだてりゃきにのぼる)能力のない者でも、おだてられると普段以上の力を出したり、調子に乗ったりするというたとえ。 -
無礼講(ぶれいこう)身分や礼儀を気にせず、くつろいで楽しむ集まり。 -
無礼千万(ぶれいせんばん)この上なく失礼で、礼儀に外れていること。 -
分相応(ぶんそうおう)身分・能力・財産などにふさわしいこと。 -
文は武に勝る(ぶんはぶにまさる)言論や思想といった知性的な力は、暴力や武力よりも大きな影響力を持ち、優れている。 -
文武両道(ぶんぶりょうどう)学芸と武道の両方の道に優れ、秀でていること。























