慣用句

線が細い

(せんがほそい)

性格に強さが足りず、物事を細やかに感じ取りやすいさま。見た目が弱々しい印象を与えるさまにもいう。


6文字の言葉 / 「せ・ぜ」から始まる言葉
線が細い ことば
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意味

「線が細い(せんがほそい)」とは、性格が弱々しく、感じ方が繊細であるという意味です。
見た目や雰囲気が弱々しく感じられる人にも使います。

使い方・例文

  • 「あの子は線が細いから、人前で強く叱るのはやめておこう」と先輩が言った。
  • 小柄で声も小さい転校生は一見線が細いが、話してみると芯の強さが伝わってきた。

類義語・関連語

  • 気が弱い(きがよわい):
    自信が持てず、周りに遠慮したり思うように動けなかったりする性質。線が細いと違い、感じ方の細やかさまでは含まない。
  • ナイーブ:
    純粋で傷つきやすいさま。飾りけのない素直さや、未熟さを指す場合もある。

対義語

  • 線が太い(せんがふとい):
    性格が強く、心が広くて度胸があること。
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