「せ」から始まる言葉一覧
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「せ」から始まる言葉
49 件
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晴耕雨読(せいこううどく)晴天時は田畑を耕し、雨天時は家で読書をする、自然のなりゆきに任せた心穏やかな生活様式。 -
精神一到(せいしんいっとう)精神を集中させれば、どんな困難なことでも成し遂げられる。 -
誠心誠意(せいしんせいい)私利私欲を捨てて、相手や物事に対して純粋な真心と真面目な態度で接する姿勢のこと。 -
正々堂々(せいせいどうどう)態度や手段が正しく立派で、卑怯なところがない様子。 -
生前の一杯、死後の千杯(せいぜんのいっぱいのしごのせんぱい)死後の豪華な供養よりも、生前のささやかな親孝行をすることに価値があるという教え。 -
清濁併せ呑む(せいだくあわせのむ)善人も悪人も、良いことも悪いことも、区別せずにすべてを受け入れる度量の広さ。 -
急いては事を仕損じる(せいてはことをしそんじる)焦って急ぐと冷静さを欠き、かえって失敗を招きやすいという戒め。 -
青天の霹靂(せいてんのへきれき)予期せぬ出来事やニュースに、非常に強い衝撃を受けること。 -
青天白日(せいてんはくじつ)心にやましいことが全くないこと。また、無実の罪が晴れること。 -
盛年重ねて来たらず(せいねんかさねてきたらず)人生の若く血気盛んな時期は二度と戻らないこと。 -
精励恪勤(せいれいかっきん)任務に精一杯励み、誠実かつ真面目に勤めること。 -
清廉潔白(せいれんけっぱく)心が清らかで私欲がなく、後ろ暗い点が全くないさま。 -
積小為大(せきしょういだい)小さな努力を積み重ねることで、大きな成果を成し遂げること。 -
積善の家には余慶あり(せきぜんのいえにはよけいあり)善行を積めば、その報いで子孫の代まで幸福が訪れるという教え。 -
赤裸裸(せきらら)包み隠さず全てをさらけ出すこと。秘密や本音などを隠さずに打ち明ける状態。 -
世態炎涼(せたいえんりょう)権力や富がある者にはすり寄り、失った者には冷淡に接する人情の様子。 -
切磋琢磨(せっさたくま)仲間同士で刺激し合い、共に能力や人格を磨き上げること。 -
雪月花(せつげつか)四季の代表的な景観(雪・月・花)と、それを愛でる風流な心。 -
瀬戸際(せとぎわ)勝負や成否の分かれ目となる、ギリギリの切羽詰まった状況。 -
背に腹はかえられぬ(せにはらはかえられぬ)最も大切なものを守るためには、他を犠牲にするのもやむを得ないということ。 -
先覚者(せんかくしゃ)人より先に物事の道理を悟り、人々を導く人。 -
千客万来(せんきゃくばんらい)次から次へとひっきりなしに多くの客がやってくる様子。商売が非常に繁盛していることを喜ぶ言葉。 -
千軍万馬(せんぐんばんば)数多くの激しい戦いや困難を経験し、社会経験が豊富で世故に長けている様子。 -
先見の明(せんけんのめい)物事が起こる前にその成り行きや結果を正しく見抜く優れた判断力。 -
千差万別(せんさばんべつ)物事の種類や性質がそれぞれ異なり、多くの違いがあること。 -
千載一遇(せんざいいちぐう)千年に一度しか巡り合えないような絶好の機会 -
千紫万紅(せんしばんこう)色とりどりの花が咲き乱れ、華やかで美しい様子。 -
千辛万苦(せんしんばんく)数えきれないほどの苦労や困難を重ねること。 -
洗耳恭聴(せんじきょうちょう)相手への敬意を持ち、雑念を捨てて一言一句を漏らさず真剣に聞き入ること。 -
戦々恐々(せんせんきょうきょう)悪い事態や危険を予感し、怯えてびくびくしている状態。 -
栴檀は双葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし)大成する人は幼少期から非凡な才能を示すこと。 -
先手必勝(せんてひっしょう)相手よりも先に行動を起こせば、主導権を握って必ず勝てるという意味。 -
船頭多くして船山に上る(せんどうおおくしてふねやまにのぼる)指図する人が多すぎて方針が統一できず、物事が見当違いの方向へ進んでしまうこと。 -
千篇一律(せんぺんいちりつ)多くの物事がどれも同じ調子で、変化や個性がなく面白みに欠けること。 -
千里眼(せんりがん)遠方の出来事や将来の動き、物事の本質を鋭く見抜く力。 -
千里の道も一歩から(せんりのみちもいっぽから)どんなに大きな事業も手近な第一歩から始まること。 -
千慮の一失(せんりょのいっしつ)どんなに賢い人でも、多くの考えの中には一つくらい間違いがあるということ。 -
千慮の一得(せんりょのいっとく)愚かな者でも、一生懸命考えれば一つくらいは良い知恵が浮かぶこと。主に謙遜語として使う。 -
絶体絶命(ぜったいぜつめい)どうしても逃れることのできない、極めて困難で危険な状態。 -
善因善果(ぜんいんぜんか)善い行いが原因となって、必ず善い結果や報いが生じること。 -
前車の覆るは後車の戒め(ぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ)他人の失敗を自分の教訓とし、同じ過ちを繰り返さないようにすること。 -
前車の轍を踏む(ぜんしゃのてつをふむ)先人の失敗を教訓にせず、自分も同じ過ちを繰り返してしまうこと。 -
全身全霊(ぜんしんぜんれい)その人の持っている体力と精神力のすべて。また、そのすべてを注ぎ込むこと。 -
前人未踏/前人未到(ぜんじんみとう)今まで誰も経験したり成し遂げたりしたことがないこと。 -
前代未聞(ぜんだいみもん)これまでに一度も聞いたことがないほど、非常に珍しいことや驚くべき出来事。 -
前途多難(ぜんとたなん)これから進む先の道のりや将来に、多くの困難や災難が待ち受けていること。 -
前途洋々(ぜんとようよう)今後の人生が大きく開けていて、希望に満ちているさま。 -
善は急げ(ぜんはいそげ)良いと思ったことは、ためらわずにすぐ実行に移すべきだということ。 -
前門の虎、後門の狼(ぜんもんのとらこうもんのおおかみ)一つの災難を逃れても、すぐに別の災難が来て窮地に陥ること。




























