「そ」から始まる言葉一覧
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「そ」から始まる言葉
35 件
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粗衣粗食そいそしょく粗末な衣服と粗末な食事。質素な暮らしのこと。 -
創意工夫そういくふう新しい方法を思いつき、さらにそれを実行するための良い手段を考え出すこと。 -
造詣が深いぞうけいがふかいある分野についての広く深い知識や理解、また、すぐれた技量を持っていること。 -
糟糠の妻そうこうのつま貧しく苦しい時代から連れ添い、長年の苦労を分かち合ってきた妻のこと。 -
相好を崩すそうごうをくずすうれしさのあまり、表情をゆるめてにこやかな顔つきになること。 -
送故迎新そうこげいしん前任者を見送り、後任者を迎えること。転じて、人を見送ったり迎えたりすること。 -
相互扶助そうごふじょたがいに助け合うこと。互助。 -
相思相愛そうしそうあいお互いに愛情や好意を抱き合い、深く思い合っていること。 -
造次顛沛ぞうじてんぱいとっさの場合や、あわただしい瞬間のこと。 -
宋襄の仁そうじょうのじん無益な情けや哀れみをかけたせいで、逆に自分が痛い目を見ること。宋の襄公の故事から。 -
増上慢ぞうじょうまん仏教で、悟っていないのに悟ったと誇ること。転じて、うぬぼれて思い上がること。 -
漱石枕流そうせきちんりゅう負け惜しみが強く、こじつけの理屈をこねて自分の誤りを認めないこと。 -
相即不離そうそくふり互いに密接に関係していて、切り離すことができないこと。 -
そうは問屋が卸さないそうはとんやがおろさない物事はそう都合よくは運ばない、そう簡単に思いどおりにはさせない、ということ。 -
聡明叡知そうめいえいち聞き分ける力、見分ける力、物事に通じる力、深く知る力をすべて兼ね備えていること。 -
草木皆兵そうもくかいへい敵を恐れるあまり、草木までが敵兵に見えること。疑心暗鬼で些細なことにも怯えるたとえ。 -
草木萌動そうもくほうどう草木が芽吹き始め、大地に新しい命の動きが見えること。 -
総領の甚六そうりょうのじんろく長男や長女は大事に育てられるため、弟妹に比べておっとりし、世間知らずであること。 -
惻隠の心そくいんのこころ他人の不幸を見過ごせず、かわいそうに思う心。 -
即時一杯の酒そくじいっぱいのさけ将来の大きな利益を待つより、小さくても今すぐ手に入る得を取るほうがよいということ。死後の名声より目の前の一杯の酒、と... -
即断即決そくだんそっけつその場ですぐに判断し、決定すること。迷いやためらいを挟まない、潔い決断力を表す言葉。 -
率先垂範そっせんすいはん人の先頭に立って物事を行い、自らが模範を示すこと。 -
ぞっとしないぞっとしない心が動くほどの面白さがなく、あまり感心しないさま。いい気持ちがしないことにもいう。 -
袖の下そでのした人に知られないよう、ひそかに贈ったり受け取ったりする金品。賄賂。 -
袖振り合うも多生の縁そでふりあうもたしょうのえんどんなに些細な出会いであっても、すべて前世からの深い因縁によって結ばれているというたとえ。 -
袖を絞るそでをしぼる涙で濡れた袖を絞れるほど、激しく泣くこと。 -
外堀を埋めるそとぼりをうめる目的達成のため、周囲の障害や問題から順に少しずつ解決していくこと。 -
備えあれば憂いなしそなえあればうれいなし事前に準備を整えておけば、いざという時に心配がない。 -
その手は桑名の焼き蛤そのてはくわなのやきはまぐり相手の計略は見抜いているので、そんな手には引っかからないということ。 -
素封家そほうか大金持ち。財産家。もとは、官位や領地は無いが領主に並ぶほどの富を持つ人をいった。 -
反りが合わないそりがあわない性格や考え方が合わず、相手とうまく付き合えないという意味。 -
孫康映雪そんこうえいせつ雪明かりで学んだ孫康の故事から、苦学をたとえる語。 -
損して得取れそんしてとくとれ目先の小さな損失をあえて受け入れ、将来的に大きな利益を手に入れるべきだということ。 -
尊皇攘夷そんのうじょうい天皇を尊び、外国の勢力を追い払おうとする、幕末に唱えられた政治思想。 -
村夫子そんぷうし田舎の学者。転じて、見識のせまい学者をあざけっていう語。
