「す」から始まる言葉一覧
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「す」から始まる言葉
17 件
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水魚の交わり(すいぎょのまじわり)極めて親密で、お互いにとってなくてはならない離れがたい関係のこと。 -
推敲(すいこう)文章をより良くするため、言葉や表現を何度も練り直すこと。 -
酔生夢死(すいせいむし)価値あることを成さず、ぼんやりと一生を終えること。 -
垂頭喪気(すいとうそうき)元気をすっかりなくし、がっかりしてうなだれること。 -
酸いも甘いも噛み分ける(すいもあまいもかみわける)人生の苦楽を経験し、世間の裏表や人の心の機微を熟知している様子。 -
素寒貧(すかんぴん)お金や財産を全く持っていない状態。 -
好きこそ物の上手なれ(すきこそもののじょうずなれ)好きなことは熱心に取り組むため、自然と上達が早くなるということ。 -
過ぎたるは猶及ばざるが如し(すぎたるはなおおよばざるがごとし)度が過ぎることは、足りないことと同じくらい良くないという戒め。 -
雀の涙(すずめのなみだ)ほんのわずかで非常に少ないことのたとえ。 -
雀百まで踊り忘れず(すずめひゃくまでおどりわすれず)幼少期の習慣や癖は一生直らないという教訓。 -
素頓狂(すっとんきょう)だしぬけで調子が外れている様子や、突飛な振る舞いのこと。 -
捨てる神あれば拾う神あり(すてるかみあればひろうかみあり)見捨てる人がいても、助けてくれる人が必ずどこかにいるという励ましの言葉。 -
住めば都(すめばみやこ)不便な場所でも、住み慣れてしまえば居心地の良い場所になるということ。 -
寸分の狂いもない(すんぶんのくるいもない)ほんのわずかな間違いやズレもなく、完全に正確であること。 -
頭寒足熱(ずかんそくねつ)頭を涼しく保ち、足元を温めることが健康に良いという、心身の巡りを整えるための教え。 -
杜撰(ずさん)物事のやり方がいい加減で、誤りや手落ちが多いこと。 -
頭脳明晰(ずのうめいせき)頭の働きが良く、物事の筋道を曇りなく論理的に考えられること。
