「す」から始まる言葉一覧
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「す」から始まる言葉
35 件
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水火の争いすいかのあらそい水と炎のように互いに相容れない、激しい対立や争い。 -
水火も辞せずすいかもじせず水難や火難のような、どんな困難や危険も避けないという固い覚悟。 -
水魚の交わりすいぎょのまじわり極めて親密で、お互いにとってなくてはならない離れがたい関係のこと。 -
推敲すいこう文章をより良くするため、言葉や表現を何度も練り直すこと。 -
酔生夢死すいせいむし価値あることを成さず、ぼんやりと一生を終えること。 -
垂頭喪気すいとうそうき元気をすっかりなくし、がっかりしてうなだれること。 -
水泡に帰すすいほうにきす努力のかいもなく、すべてがむだになってしまうこと。 -
酔歩蹣跚すいほまんさん酒に酔って、足元がふらつきながら歩くこと。 -
酸いも甘いも噛み分けるすいもあまいもかみわける人生の苦楽を経験し、世間の裏表や人の心の機微を熟知している様子。 -
姿を消すすがたをけす見えなくなること。今まであった物事がすっかりなくなること。 -
頭寒足熱ずかんそくねつ頭を冷やし、足を温めることが健康に良いという教え。 -
素寒貧すかんぴんお金や財産をまったく持っていない状態、またはそのような人。自嘲や砕けた響きを込めて使う言葉。 -
好き勝手すきかって周囲を気にせず、自分の好きなように振る舞うこと。 -
好きこそ物の上手なれすきこそもののじょうずなれ好きなことは熱心に取り組むため、自然と上達が早くなるということ。 -
数寄者すきしゃ風流なことを好む人。とりわけ茶の湯をたしなむ人。 -
過ぎたるは猶及ばざるが如しすぎたるはなおおよばざるがごとし度が過ぎることは、足りないことと同じくらい良くないという戒め。 -
木菟引きが木菟に引かれるずくひきがずくにひかれる人をだまそうとして、かえって自分がだまされることのたとえ。 -
助兵衛すけべえ色事を好む性質、またそのような人。 -
杜撰ずさん物事のやり方がいい加減で、誤りや手落ちが多いこと。 -
涼しい顔をするすずしいかおをする自分にも関係があるのに、他人事のように知らんぷりをすること。 -
雀の涙すずめのなみだほんのわずかで非常に少ないことのたとえ。 -
雀百まで踊り忘れずすずめひゃくまでおどりわすれず幼少期の習慣や癖は一生直らないという教訓。 -
素頓狂すっとんきょうだしぬけで調子が外れている様子や、突飛な振る舞いのこと。 -
素天辺すてっぺん物の最も高い部分。転じて、最初やもっとも程度の高いものの意味でも使う。 -
捨てる神あれば拾う神ありすてるかみあればひろうかみあり見捨てる人がいても、助けてくれる人が必ずどこかにいるという励ましの言葉。 -
酢豆腐すどうふ知ったかぶり。また、通ぶって生意気にふるまう人。 -
図に乗るずにのる物事がうまくいったことに気をよくして、調子に乗って余計なことまでしてしまうこと。 -
頭脳明晰ずのうめいせき頭の働きが良く、物事の筋道を曇りなく論理的に考えられること。 -
すべからくすべからく当然、ぜひともという意味。多く「べし」を伴う。 -
すべての道はローマに通ずすべてのみちはろーまにつうず多くのものが一つの中心に向かって集まっていることのたとえ。また、あらゆることが一つの真理から発しているというたとえ。 -
墨に染まれば黒くなるすみにそまればくろくなる人は周りの環境や付き合う相手に影響され、良くも悪くもその色に染まっていくということ。 -
住めば都すめばみやこ不便な場所でも、住み慣れてしまえば居心地の良い場所になるということ。 -
寸善尺魔すんぜんしゃくまよいことは少なく悪いことばかり多い世の中のたとえ。善事には邪魔が入りやすいこと。 -
寸草春暉すんそうしゅんき小さな草が春の日ざしに応えるような、子から親への小さな恩返し。 -
寸分の狂いもないすんぶんのくるいもないほんのわずかな間違いやズレもなく、完全に正確であること。
