「す」から始まる言葉一覧
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「す」から始まる言葉
24 件
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水火の争いすいかのあらそい水と炎のように互いに相容れない、激しい対立や争い。 -
水火も辞せずすいかもじせず水難や火難のような、どんな困難や危険も避けないという固い覚悟。 -
水魚の交わりすいぎょのまじわり極めて親密で、お互いにとってなくてはならない離れがたい関係のこと。 -
推敲すいこう文章をより良くするため、言葉や表現を何度も練り直すこと。 -
酔生夢死すいせいむし価値あることを成さず、ぼんやりと一生を終えること。 -
垂頭喪気すいとうそうき元気をすっかりなくし、がっかりしてうなだれること。 -
酔歩蹣跚すいほまんさん酒に酔って、足元がふらつきながら歩くこと。 -
酸いも甘いも噛み分けるすいもあまいもかみわける人生の苦楽を経験し、世間の裏表や人の心の機微を熟知している様子。 -
素寒貧すかんぴんお金や財産をまったく持っていない状態、またはそのような人。自嘲や砕けた響きを込めて使う言葉。 -
姿を消すすがたをけす見えなくなること。今まであった物事がすっかりなくなること。 -
好き勝手すきかって周囲を気にせず、自分の好きなように振る舞うこと。 -
好きこそ物の上手なれすきこそもののじょうずなれ好きなことは熱心に取り組むため、自然と上達が早くなるということ。 -
過ぎたるは猶及ばざるが如しすぎたるはなおおよばざるがごとし度が過ぎることは、足りないことと同じくらい良くないという戒め。 -
雀の涙すずめのなみだほんのわずかで非常に少ないことのたとえ。 -
雀百まで踊り忘れずすずめひゃくまでおどりわすれず幼少期の習慣や癖は一生直らないという教訓。 -
素頓狂すっとんきょうだしぬけで調子が外れている様子や、突飛な振る舞いのこと。 -
捨てる神あれば拾う神ありすてるかみあればひろうかみあり見捨てる人がいても、助けてくれる人が必ずどこかにいるという励ましの言葉。 -
すべての道はローマに通ずすべてのみちはろーまにつうず多くのものが一つの中心に向かって集まっていることのたとえ。また、あらゆることが一つの真理から発しているというたとえ。 -
住めば都すめばみやこ不便な場所でも、住み慣れてしまえば居心地の良い場所になるということ。 -
寸分の狂いもないすんぶんのくるいもないほんのわずかな間違いやズレもなく、完全に正確であること。 -
頭寒足熱ずかんそくねつ頭を涼しく保ち、足元を温めることが健康に良いという、心身の巡りを整えるための教え。 -
杜撰ずさん物事のやり方がいい加減で、誤りや手落ちが多いこと。 -
図に乗るずにのる物事がうまくいったことに気をよくして、調子に乗って余計なことまでしてしまうこと。 -
頭脳明晰ずのうめいせき頭の働きが良く、物事の筋道を曇りなく論理的に考えられること。
