意味
「心に残る(こころにのこる)」とは、心を動かされたことや強く受けた印象が、あとあとまで忘れられないという意味です。
使い方・例文
- 卒業式で先生がかけてくれた言葉は、今も心に残っている。
- 旅先で見た夕日は、これまでで一番心に残る景色だった。
類義語・関連語
- 印象深い(いんしょうぶかい):
受けた感じが強く心に残るさま。 - 忘れ難い(わすれがたい):
いつまでも忘れられないさま。 - 心に刻む(こころにきざむ):
深く心に留めて忘れないこと。「心に残る」は感動や印象が主語になるが、「心に刻む」は人が言葉などを心に留める言い方。

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