意味
「床に就く(とこにつく)」とは、寝床に入って眠りにつくという意味です。
もう一つ、病気になって寝込むという意味でも使います。
- 床(とこ):寝るために敷く布団。寝床。
- 就く(つく):ある場所や状態に身を置く。
使い方・例文
- 明日は朝が早いので、今夜は九時に床に就くつもりだ。
- 祖母は風邪をこじらせて、もう三日も床に就いている。
類義語・関連語
- 就寝(しゅうしん):
眠りにつくこと。「床に就く」の寝床に入る意味とほぼ同じ。 - 寝込む(ねこむ):
病気になって寝ること。ぐっすり寝入る意味もある語。 - 床に臥す(とこにふす):
寝床に横たわること。
対義語
- 床を上げる(とこをあげる):
布団をたたんで片付けること。病気が治って寝具をしまう場合にもいう表現。

コメント