「と」から始まる言葉一覧
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「と」から始まる言葉
49 件
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当意即妙(とういそくみょう)状況に合わせ、即座に機転を利かせた優れた対応をすること。 -
桃源郷(とうげんきょう)俗世間から離れた、争いや苦しみのない平和で豊かな理想の世界。 -
灯台下暗し(とうだいもとくらし)身近なことほど、かえって気づきにくいこと。 -
東風解凍(とうふうかいとう)春の東風が吹き、冬の間に張った氷が溶け始めること。 -
豆腐に鎹(とうふにかすがい)いくら意見や忠告をしても、全く手応えや効き目がないこと。 -
豆腐の角に頭をぶつけて死ね(とうふのかどにあたまをぶつけてしね)到底不可能なことを引き合いに出して相手を小馬鹿にする言葉。 -
東奔西走(とうほんせいそう)ある目的を果たすために、あちこち忙しく駆け回ること。 -
登竜門(とうりゅうもん)立身出世や成功につながる重要な関門、試験、機会のこと。 -
蟷螂の斧(とうろうのおの)弱小のものが自分の力量もわきまえずに、強敵に立ち向かうことのたとえ。 -
遠くて近きは男女の仲(とおくてちかきはだんじょのなか)疎遠に見える男女がきっかけ一つで親密になる、不思議な縁の近さを表す言葉。 -
遠くの親戚より近くの他人(とおくのしんせきよりちかくのたにん)遠方の親族よりも、近所の他人のほうが緊急時に頼りになること。 -
トカゲの尻尾切り(とかげのしっぽきり)上位者が保身のために、部下などの下位者に責任を押し付けて切り捨てること。 -
時すでに遅し(ときすでにおそし)行動を起こすタイミングが遅れ、手遅れであること。 -
時は得難くして失い易し(ときはえがたくしてうしないやすし)好機は得がたく失いやすいため、逃さず大切にすべきという教訓。 -
時は金なり(ときはかねなり)時間は金銭と同じように価値があるため、一刻も無駄にしてはいけないという教訓。 -
得意淡然(とくいたんぜん)成功してもおごらず、あっさりとして平然としていること。 -
得意満面(とくいまんめん)誇らしげな気持ちが、隠しきれず顔全体にあふれている様子のこと。 -
所変われば品変わる(ところかわればしなかわる)土地が変われば、風俗や習慣、言葉なども異なるということ。 -
年寄りの冷や水(としよりのひやみず)高齢者が年齢にふさわしくない無理な行動をすること -
隣の芝生は青い(となりのしばふはあおい)他人の持っているものや状況が、自分のものより良く見えること。 -
隣の糂汰味噌(となりのじんだみそ)他人のものは、たとえ粗末なものであっても自分のものより良く見えてしまうこと。 -
隣の花は赤い(となりのはなはあかい)他人のものが、自分のものより良く見える例え。 -
鳶が鷹を生む(とびがたかをうむ)平凡な親から、非常に優れた子供が生まれることのたとえ。 -
鳶が鷹を産む(とびがたかをうむ)平凡な親から、優れた才能や容姿を持つ子供が生まれることのたとえ。 -
飛ぶ鳥を落とす勢い(とぶとりをおとすいきおい)権力や人気が極めて盛んで、まさに絶頂期にあること。 -
跳ぶ前に見よ(とぶまえにみよ)行動に移る前に、結果や危険を十分に予測し確認すべきだという教訓。 -
虎に翼(とらにつばさ)もともと強い者に、さらに威力が加わって無敵になること。 -
捕らぬ狸の皮算用(とらぬたぬきのかわざんよう)まだ手に入れていない不確実な利益をあてにして、あれこれと計画を立てること。 -
虎の威を借る狐(とらのいをかるきつね)他人の権威を背景にして威張る小人物のたとえ。 -
虎の尾を踏む(とらのおをふむ)きわめて危険な状況に自ら飛び込むことのたとえ。 -
虎は死して皮を留め、人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめひとはししてなをのこす)死後に立派な名声や功績を後世に残すべきであるという教訓。 -
取り付く島がない(とりつくしまがない)相手の態度が冷淡で、話しかけるきっかけや頼る手がかりが全くないこと。 -
鳥なき里の蝙蝠(とりなきさとのこうもり)他に優秀な人材がいないために、つまらない者が威張ること。 -
頓珍漢(とんちんかん)物事のつじつまが合わず、見当違いなこと。 -
飛んで火に入る夏の虫(とんでひにいるなつのむし)目先の誘惑に釣られ、自ら進んで危険や災難に飛び込んでいく愚かな行為のたとえ。 -
とんびに油揚げをさらわれる(とんびにあぶらあげをさらわれる)大切なものを不意に横から奪い取られること。 -
同工異曲(どうこういきょく)見かけは違うが、中身や本質はほとんど同じであること。 -
同床異夢(どうしょういむ)同じ立場にいながら、考えや目的が人それぞれ異なること。 -
独擅場(どくせんじょう)特定の人が一人で思い通りに活躍し、他人が介入できない場所。 -
独立独歩(どくりつどっぽ)他人の援助や干渉を受けず、自分の信じるままに独りで行動すること。 -
毒を食らわば皿まで(どくをくらわばさらまで)一度悪事に手を染めたからには、ためらわずに最後までやり通そうと開き直ること。 -
毒を以て毒を制す(どくをもってどくをせいす)悪を除くために別の悪を利用すること。不正の処理にあえて不正な手段を使うこと。 -
どこの馬の骨(どこのうまのほね)素性が知れない者をあざけって言う言葉。身元不明で信用できない人物を指す。 -
土壇場(どたんば)決断を迫られる最後の瞬間。進退きわまったギリギリの場面。 -
怒髪天を衝く(どはつてんをつく)激しく怒り、髪が逆立って天を突くほどであるさま。これ以上ない激怒の形容。 -
駑馬十駕(どばじゅうが)才能がなくても、根気よく努力を続ければ優れた人物に追いつけるという教え。 -
泥船に乗る(どろぶねにのる)破綻や失敗が目に見えている危険な組織や計画に身を置くこと。 -
泥棒を捕らえて縄を綯う(どろぼうをとらえてなわをなう)事が起こってから、慌てて対策や準備を始めること。 -
団栗の背比べ(どんぐりのせいくらべ)どれも似たり寄ったりで、特別に抜きん出て優れた者がいないこと。







































