「つ」から始まる言葉一覧
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「つ」から始まる言葉
28 件
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付かず離れずつかずはなれず近寄りすぎることも遠ざかることもなく、ほどほどの間合いで付き合いを続けること。どちらにも偏らない立場をとることにもいう。 -
付かぬ事つかぬことそれまでの話とは関係のない、だしぬけの事柄。 -
月とスッポンつきとすっぽん二つのものの間に、比較にならないほど大きな違いや格差があること。 -
月並みつきなみ新鮮味がなく、ありふれていて平凡なこと。 -
月に暈がかかると雨つきにかさがかかるとあめ月の光が輪の形に見えると、まもなく雨が降る前兆だという意味。 -
月に叢雲花に風つきにむらくもはなにかぜ良いことや美しいものには、とかく邪魔が入りやすいものだということ。 -
月日に関守なしつきひにせきもりなし時間の経過が非常に早く、誰にも止められないことの例え。 -
月満つれば則ち虧くつきみつればすなわちかく物事は絶頂を迎えると、その後は必ず衰え始めるということ。 -
月夜に釜を抜かれるつきよにかまをぬかれる明るい月夜のように油断できない状況でも、うっかり気を緩めて失敗してしまうこと。 -
月夜に提灯つきよにちょうちんあっても役に立たない、不必要で無駄なもののたとえ。また、無用のぜいたくや奢りのたとえ。 -
月夜の蟹つきよのかにやせて身のない蟹。転じて、中身のないことのたとえ。 -
月夜の晩ばかりではないつきよのばんばかりではない今の都合の良い状況がいつまでも続くとは限らないということ。 -
付け焼き刃つけやきばその場しのぎで急に身につけた、見せかけだけの知識や技術。 -
土一升金一升つちいっしょうかねいっしょう土地の値段が極めて高く、わずかな面積でも莫大な金銭が必要なこと。 -
土に還るつちにかえる人が死んで、亡骸が自然の一部として大地に戻っていくこと。死を自然の摂理として穏やかに捉える表現。 -
津々浦々つつうらうら全国の至る所。国中の隅々まで行き渡ること。元はあちこちの港や海岸の意。 -
突っ慳貪つっけんどん思いやりがなく、素っ気なく冷たい態度をとること。 -
釣った魚に餌はやらないつったさかなにえさはやらない手に入れた相手や物事に対し、努力や関心を払わなくなること。 -
美人局つつもたせ夫婦などの男女が共謀し、女性が誘った男から金品をゆすり取る詐欺行為。 -
津波てんでんこつなみてんでんこ津波の際は各自が一人でも高台へ逃げよという、三陸沿岸に伝わる防災の教え。 -
角を矯めて牛を殺すつのをためてうしをころす小さな欠点を無理に直そうとして、かえって全体をダメにしてしまうこと。 -
燕が低く飛ぶと雨つばめがひくくとぶとあめツバメが低空を飛ぶ様子を、雨が近い前触れとみる言い伝え。 -
壺にはまるつぼにはまる急所を外さずにとらえている。また、見込みどおりになる。俗に、笑いが止まらないほどおもしろく感じる。 -
つむじを曲げるつむじをまげる機嫌を悪くして、わざと人に逆らうこと。 -
爪に火をともすつめにひをともす極端な倹約をしたり、非常に貧しくつましい生活を送ったりするたとえ。 -
爪の垢を煎じて飲むつめのあかをせんじてのむ優れた人の言動や才能にあやかりたいと願い、手本にすること。 -
鶴の一声つるのひとこえ大勢の議論を一瞬で決定づける有力者や権威者の一言。 -
鶴は千年、亀は万年つるはせんねんかめはまんねん長寿で大変めでたいことのたとえ。鶴と亀を長生きの象徴とし、末永い繁栄を祝う場面で使われる。
