「て」から始まる言葉一覧
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「て」から始まる言葉
27 件
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適材適所(てきざいてきしょ)人の才能や性格を見極め、ふさわしい役割や地位に就けること。 -
鉄石心腸(てっせきしんちょう)鉄や石のように堅く、何事にも動じない強い精神や意志のこと。 -
徹頭徹尾(てっとうてつび)最初から最後まで、方針や態度を完全に貫き通すこと。 -
鉄は熱いうちに打て(てつはあついうちにうて)熱意があるうちに、機会を逃さず物事を実行せよという教訓。 -
手前味噌(てまえみそ)自分で自分のことや、自分の関係する物事を褒めること。 -
手練手管(てれんてくだ)人を思い通りに操り、だますための巧妙な手段や技術。 -
天衣無縫(てんいむほう)物事が自然体でありながら完璧であること、または人柄が無邪気で飾らないさま。 -
天下太平(てんかたいへい)世の中がよく治まり、平和で穏やかなこと。 -
天下無双(てんかむそう)この世に並ぶ者がいないほど、きわめて強く優れていること。 -
天狗の飛び損ない(てんぐのとびそこない)その道の名人や達人であっても、時には失敗することがあるというたとえ。 -
天眼通(てんげんつう)遠隔地や未来、物事の本質を見通す超自然的な能力。 -
天災は忘れた頃にやってくる(てんさいはわすれたころにやってくる)災害は人々の警戒心が薄れた頃に起こるため、平素の備えが大切であるという戒め。 -
天知る、地知る、我知る、人知る(てんしるちしるわれしるひとしる)悪事や秘密は、誰も見ていないようでも天地の神や当事者が知っており、必ず露見する。 -
天真爛漫(てんしんらんまん)飾らずありのままで、明るく無邪気な様子。 -
天高く馬肥ゆる秋(てんたかくうまこゆるあき)空が澄み渡り、食べ物も美味しくなる秋の極めて過ごしやすい気候のこと。 -
点滴穿石(てんてきせんせき)わずかな力であっても、根気よく継続すれば大きな成果をあげることができること。 -
点頭の交わり(てんとうのまじわり)顔を合わせれば軽く頷き合う程度の、表面的な浅い交友関係。 -
天に向かって唾を吐く(てんにむかってつばをはく)他人に害を与えようとして、逆に自分が災いを受けること。 -
天王山(てんのうざん)勝敗や運命の分かれ目となる重要な局面。 -
天は二物を与えず(てんはにぶつをあたえず)一人の人間にいくつもの才能や幸運が重なることはないという教え。 -
天は自ら助くる者を助く(てんはみずからたすくるものをたすく)他人に頼らず、自力で困難を乗り越えようと努力する人には運命の助けがあるということ。 -
天馬行空(てんばぎょうくう)着想や行動が常識の枠組みを飛び越え、自由で勢いがあること。 -
天変地異(てんぺんちい)地震や洪水、暴風など、天地間の自然界に起こる異変や大規模な災害。 -
泥中の蓮(でいちゅうのはす)汚れた環境にあっても、悪影響を受けず清らかさを保つことのたとえ。 -
出物腫れ物所構わず(でものはれものところかまわず)生理現象や不測の事態は、時や場所を選ばず勝手に起こってしまうということ。 -
出る杭は打たれる(でるくいはうたれる)才能があり目立つ人は、他人から妬まれたり妨害されたりしやすいということ。 -
電光石火(でんこうせっか)動作が非常に素早いこと、または極めて短い時間のたとえ。
